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イエルバ・ブエナ通信


コアコンピタンスと業務スコープ


コアコンピタンスと業務スコープ

イエルバ・ブエナのコアコンピタンスは、外資系コンサルファーム、ソフトウェアベンダーや国内大手SI企業等で、お客様の様々なニーズに対応させていただいてきたチームが所有する豊富な経験と深い専門知識、そして独自のネットワークです。

イエルバ・ブエナのコアコンピタンスは下記3種類のノウハウとして融合し、 お客様へのITサービスとして提供されています。

  • ビジネスノウハウ

  • 「実務に基づく業務知識と、多数の業界(製造/非製造)におけるコンサルティング実績」

  • コンサルノウハウ

  • 「グローバルプロジェクト、BPRプロジェクト、ERP導入プロジェクトなど、大規模/高難度のプロジェクトマネジメント実績」

  • ITノウハウ

  • 「豊富なビジネス・アプリケーションの経験(Oracle E-Business Suite,JD Edwards EnterpriseOne,Oracle Hyperion Planning 他)、およびオープン系システムの開発実績」

     



    JD Edwards EnterpriseOneとは

    JD Edwards EnterpriseOneは、財務・管理会計、SCM(調達、生産、在庫)、CRM(SFA、受注)などのモジュールを備えた中堅企業向けERPパッケージです。全世界で7,600社(国内で280社)ほどの導入実績を誇り、ワールドワイドでのビジネス展開への対応とともに、低コスト・超短期間での導入を可能にします。

    主な特徴

       ・見える化の実現

    JD Edwards EnterpriseOneの全てのモジュールは、一つのデータベースに統合されています。そのため、どのモジュールを使ってもリアルタイムに且つ一元的にデータが管理され、業務の全体最適化、業務の標準化や効率化を支援します。

       ・豊富な機能の提供

    ハイテク、産業機械、ライフサイエンス、自動車部品製造業、卸業、建設、不動産のお客様向け機能を提供します。将来の業務の変更や、業務の拡張にあわせて、システムが追随できるよう、パラメータ設定のわかりやすく柔軟な組合せによって業務機能実現が特徴です。

       ・優れたTCOの実現

    統合されたシステム、そして、パラメータ設定のわかりやすい、柔軟な組み合わせによって提供される、「豊富な機能」、「稼動後の変更」、「拡張の容易性」は、結果として優れたTCOを実現します。

       ・国際会計基準への対応

    複数元帳(Local、IFRS)保持、過年度遡及修正、セグメント分析などによるIFRSへの対応が可能で、またシステム統合化によるグループの業務標準化・共通化、コスト削減も同時に実現します。

    主なモジュールと機能

    JD Edwards EnterpriseOneは「シングルデータモデル」というコンセプトのもと、財務・管理会計、調達から生産・在庫管理、商談管理から販売・保守サービス、また建設業やSIer向けのプロジェクト管理など、企業における基幹業務領域をカバーしております。

    当社のコンサルティングサービス

    イエルバ・ブエナでは、PMI認定PMP(Project Management Professional)資格保持者によるプロジェクト導入マネージメント、またJD Edwards EnterpriseOneの導入経験豊富な会計、流通コンサルタントによるIT戦略の確認から業務分析、Fit&Gap分析、システム設計、本稼働運用支援に至るまでのコンサルティングサービスをご提供致します。

    ※OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

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