なぜ、2018年は大手からコンサル依頼が増えているのか?

みなさん、こんにちは!

宮本 竜弥(みやもとたつや)です。

 

2018年に入って、半年が過ぎましたが、

フト気づいたことがあります。

 

それは…

 

依頼される仕事の内容が

微妙に変わって

 

きていることです。

 

特に

大手企業からいただくご依頼。

 

もはや、研修だけではなく、

 

次世代リーダー育成コンサルティング

 

です。

 

 

部長〜取締役クラスの方々や

人事部の方々とお話をすると、

愁眉の急は、

 

 

  • 本気で投資対効果を出したい
  • リーダーは自然と育つものではない
  • 若手を育てるべき、中堅が自分のことで手一杯
  • 次世代リーダーの視座は簡単には上がらない

 

というものがあるようです。

 

具体的に言うと、

 

以下に挙げたような、

次世代リーダーのスキル

伸張させるサポートが欲しいというもの。

 

_________________________________________________

  1. 戦略思考育成
  2. 戦略立案のためのファシリテーション
  3. イノベーション思考と行動計画立案
  4. 部下育成を実行し、成果を出す部門を作り上げる

___________________________________________________

 

 

しかも、

 

最近では研修の域を超えて、

育成支援(ときに代行)のご要望をいただくことが増えました。

 

 

こうなると、

 

ほぼコンサルティング

(私としては元のサヤに収まった感じw)

 

です。

 

企業も命運をかけて

熱い期待とともに依頼をいただくので、

いつになく労力やプレッシャーがかかります。

 

正直、ものすごーーーくシンドイけれど、

これは実は、

かなり楽しい ^ ^) /*

 

 

振り返れば、過去30年間、

イヤなこともたくさんあったし、

シンドイことも随分経験しました。

 

「生命保険いくら入ってたかな…?」と真剣に悩んだこともあったし、

成功体験も(一応 w)ありました。

 

それらは、

本当にいろいろな仕事を通じて得たものですが、

 

「あぁ、全てはこのための経験だったんだ〜」

 

と実感します。

 

 

それにしても、

 

なぜ、このような依頼が増えたのでしょうか?

 

 

私なりに分析すると…

 

どうやら理由は2つに大別されそうです。

 

大手企業(レガシー)のほとんどは、

市場が成熟しています。

 

自動車産業などは最たるものですよね。

 

それで、

 

今のままの事業ドメインだけでいれば、

先細りは必須。

 

なんとかせねば!

 

そういった経営トップの危機感が

こういった変化に現れていると感じます。

 

 

そして…

 

もう一つの大事なポイントがあります。

 

それは、

次世代リーダーたちが育ってきた環境。

 

大手企業で次世代リーダー、

例えば課長になるような人は、

だいたい40歳前後。

 

この人たちは、

 

 

ITバブルが弾けた2000年前後に社会人になり、

一通り仕事を覚えて、

リーダーの緒についたころに

リーマンショックを経験しています。

 

 

入社以来の環境は、

新しいことを創造するより、

与えられた条件のもと、

確実にこなすことを

求められてきた世代でもあります。

 

つまり、

間違いが許されない環境にいました。

 

おそらく、

その影響なのでしょう。

 

複数の部長〜取締役クラスの方々が

次世代リーダー候補者について

口々にいうのは、

 

「視座を上げろというのだが、なかなかできない」

「すでに存在する課題を解決するのは、まずまずできるが、創造的なことは苦手のようだ」

「部下育成に手を焼いているようだ。上と下の世代に挟まれて立ち止まっているように見える」

「アクションが遅い」

「思い切った行動が取れない人が多い」

「部下の人心掌握ができていないのでは?」

「名選手はいるが、名監督になれそうな人は見当たらない」

「いつまでも”部下気分”が抜けない」

 

 

このようなことが相まって、

 

従来のやり方では

次世代リーダーとソースが育つには時間がかかり過ぎる!

と考えるに至り、

 

外部の専門家を活用しよう

 

とアウトソースする動きに至っていると思われます。

 

 

でも…

 

なんで、宮本に?

 

ですよねー(笑)

 

 

その理由については、次号で触れますね。

 

 

先生業のみなさんは、仕組みを作ることがとっても重要❗️

みなさん、こんにちは!

研修講師プロデューサー、宮本竜弥です。

 

士業、コンサルタント、講師、コーチなど、

いわゆる、先生業のみなさんは、

 

専門性の高いサービスを

バリバリ提供している反面、

 

忙しい日常で

うっかり忘れてしまうことってありませんか?

 

日程調整忘れ、

アポのリスケをスケジュールにアップし忘れ、

交通費の精算のメモ忘れ、

電話連絡し忘れ、

ブログのアップ忘れ…

 

どれも、些細なことですが、

忘れると問題に発展しかねないものです。

 

だから、

仕組み化することが重要です。

 

SiriやGoogleスケジュールを活用することに加え、

誰かにアクションのトリガーを

持たせる方法も有効です。

例えば、

 

提案書を完成させるDue Date(期限日)が、

6月30日

とします。

 

準備期間が2週間必要なら、

6月15日

から着手します。

 

しかし、

他の仕事で忙しいと、

つい着手するのを忘れてしまうこと、ありますよね?

 

私はあらかじめこのような事態を想定して、

6月20日

に「提案書に関わる人」とアポを入れて起きます。

 

「提案書に関わる人」とは、

別に大それた話ではありません。

 

例えば、

 

提案先と同じ業界に働いている友人とか、

パワポ作成を手伝ってくれるバイトさんとか、

とにかく、

提案書準備を思い出させてくれるような人と

アポを取っておくのです。

 

でも、

そのことすら忘れてしまった

私の失敗は、

 

3月末の台湾出張のブログアップです💦

 

●・・・・●・・・・●・・・・●・・・・●

 

3月末、世間はまさに期末で忙しい時期に、

研修の合間を縫って、

 

私は起業家仲間たちと

 

台湾

 

に出張してきました ^ ^) /*

 

 

この出張の(私の)目的は、3つありました。

 

一つ目は、

 

(まだ私は輪に入れてもらって日が浅いこともあり)

起業家仲間たちがどんな人たちで、

互いにどんな協力をしあえるのか?

を具体的に知る良い機会でした。

 

個性豊かなメンバーで、

いくつかのハプニングもあり、

 

しかし、

 

尋常じゃないバイタリティと体力の持ち主ばかりで、

さすが、起業家はこうじゃなきゃ❗と感心しきりでした。

 

 

二つ目は、

 

仲間の一人が台湾の起業家たちを数名集めてくれて、

 

日台のビジネス・起業事情

 

を情報交換するというもの。

 

 

すでに台湾に進出している日本企業、

台湾に進出したい起業家、

日本に進出したい起業家、中小企業…

 

こういったニーズを探っていくと、

何か見えてきそうな気がしますね。

 

 

三つ目は、

 

5年後に向けて、

(つまり、まだ具体的な話ではないけど)

 

海外進出の可能性を模索する、

 

というものです。

 

私のビジネスドメインは、

_______________________________________

起業家やビジネスプロフェッショナル

を対象としたコンサルティング、

研修・トレーニング

________________________________________

 

ですから、

まだ伸び代はあると思うんです。

 

アイディア、ヒト、人間関係、仲間

 

この辺がキーワードになりそうです。

 

 

 

 

Think Globally, Act Locally

 

色んな訳があるようですが、私は、

 

「視座を高く思考し、確実に実現させる」

 

と捉えています。

 

ビジネスの世界でも

グローバルと言われて久しいですが、

蹂躙型(誰かが一方的に搾取する)のものではなく、

 

Win-Win型(三方良し型)

 

でグローバル展開したいと

ずっと考えていました。

 

今回、起業家仲間たちと訪台し、

台湾の起業家たちと意見交換して感じたことがあります。

 

それは…

 

これは私の永年のこの想いを

実現に向け踏み出す第一歩、

Act Locallyになるかも?!と。

 

独りでは出来ないことも仲間となら可能になる。

 

そんなことを感じた出張でした(^з^)-☆

 

レジリエンス – 誰でも、逆境でも心折れず成長できる体質になれる?

みなさん、こんにちは!

人気3倍講師プロデューサー宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

わたし、最近、

敢えて声高に自分の

_________________________________

ミッション
(利他的なWHY=どんな使命を果たすために
この仕事をしているか?的なこと)

_________________________________

を宣言しちゃってます(笑)。

 

具体的には、

 

人生を賭けて本気で調整している

リーダー、経営者、講師の成功のために支援する

 

 

これが私のミッションです。

 

ミッションに忠実に日々仕事をしていると、

やがて

_______________________________

ファン

(理解者や応援してくれる人)

_______________________________

 

が増えていきます。

 

ありがたいことに、

こんな私でも

応援してくれる人が何十人もできました m(_ _)m

 

 

で、

 

自分のミッションを明確にすると、
自分の精神的バランスを保つのにも
役立つことに気づいたのです。

 

たとえば、
初対面の人にすげームカつく態度を取られた時。

イライラしたり、
くよくよしたりして。

 

でも、

 

ミッションが明確だと、

 

「この人は本気になっていない人だから、

自分がエネルギーを割くべき相手ではない」

 

そう考えることができるんです。

 

もしそれができないと、

落ち込んだりますよね。

(こんな私だって落ち込むんですよ f^^;;)

 

そして、

 

それが影響して、
大切な商談に失敗したり、
家族に八つ当たりして傷つけあったり。

そうじゃなく、

 

(大っ嫌いなムカつく人からでも)
シッカリと「学び」は得る。

 

そうすれば、
嫌な出来事も仕事も人も
全て自分の肥やしになる。

 

そうなったら、

いいと思いませんか?

 

 

そう言う考え方のことを

 

 

レジリエンス

 

と言います。

 

逆境でも心折れず、
学び、たくましく成長する。

 

こう言う気質って、
生まれつきのものと諦めていませんか?

 

実は、訓練すれば、
誰でも身に付けることができるのです。

 

ご参考まで、

私のレジリエンス体験をお話しします。

 

おそらく私の場合は、
この性格が(?)災いして、
結構なストレス体験をしていますw。

 

私は、
KPMGや日本オラクルなどを経て、
2007年に株式会社イエルバ・ブエナを創業しました。

 

この11年間に
3つの事業を立ち上げました。

 

一つ目は、
ITコンサルティング(ERP導入支援)、

 

次に、
フレンチ懐石弁当事業、

 

そして現在注力している
研修やコンサルティングです。

 

最初の二つの事業は、
紆余曲折ありながらも、
間も無く軌道に乗りました。

 

しかし!

 

ここぞと言うとき、

 

右腕だった幹部社員に裏切られ、
店舗マネジャーには横領され、
先輩と慕っていた経営者からは社員を引き抜かれ。

 

…人間不信に陥りました。

 

相当の能天気な私ですら、
初めて夜眠れないという経験をしました。

悔しいやら、
苦しいやら、
途方にくれるやら。

 

来月の資金繰りをどうしたらいいか、
夜のキラキラ輝く丸の内の街を
力の入らない足で
フラフラ歩いたのをいまでも覚えています。

 

そんな時、

 

私を正気にとどめてくれたのが、

 

「リフレーミング」

 

という方法でした。

 

 

昔の人が言うところの

「物は考えよう」

と言うものです。

 

私はその頃よく読んでいた
幕末の志士たちのことが頭に浮かびました。
(この時は幸運にもたまたま)

 

「西郷隆盛や坂本龍馬も、
自分と同じように、
いやそれ以上に人に裏切られ、傷つけられた。

 

でも、
たくましく生き残り、
精一杯その命を燃やした。

 

なのに、

 

彼らはどこか、
のほほん
と意に返さないところがあった。

 

そうか!

 

彼らを倣って豪放磊落に、
根を詰めて考えずに、
そのうちなんとかなるさ、
死にゃしないの精神でいこう!」

 

「なんとかなる、なんとかなる!」

 

 

あれから5年経ちます。

 

 

5年間で延べ6000人のトレーニングを行い、

300社のコンサルティングを実施し、
2017年は170回登壇させてもらうほど、
依頼をいただくまでになりました。

 

あの時、
もし自分なりのリフレーミングができなかったら、
いまの私は間違いなくいませんでした。

 

 

でも、

 

もし、ちゃんと体系立って
「レジリエンスリーダーシップ」を学んでいたら、

幹部社員に裏切られることも、
横領されることもなかったかも、

と思うことがしばしばあります。

 

いま周囲を見渡すと、

 

▶︎ 中間管理職として精神的に追い詰められている。
ケド誰にも相談できない

▶︎ 部下の新人を叱ったら、仕事に対する気力を失ったよう
どう対応したらいいか、困っている

▶︎ 能力はあるのだけれど、打たれ「弱い」部下がいる
どう育成すべき悩んでいる

 

こんなビジネスリーダーや人事担当者が
たくさんいることに気づきました。

 

実は、

私の大親友も、
20年にわたる想像を絶する強烈なパワハラで、
パニック障害に(いまも!)苦しんでいます。

 

ビジネスリーダー本人のために、
部下の人たちのために、
何かできることはないだろうか…

 

友人のことがキッカケで、
ずっと

「できることはないのか?」

と考え続けてきました。

 

そんな時、
ある起業家勉強会で、
一人の女性と出会いました。

 

彼女はIBM出身で
たくさんのプロジェクトマネジメントを
経験してきたそうです。

 

IT業界やコンサル業界の方は
よくお分かりだと思いますが、

 

一定割合で、
心が折れるメンバーが発生します。

 

私の会社のエンジニアも
うつ病を再発させたケースがありました。

 

この女性、ご自身も精神的に
かなりダメージを受けたこともあるそうです。

 

この方は、
このような経験を活かし、

 

_________________

心のレジリエンスに特化した
研修やコーチング
_________________

 

を中心に活動なさっています。

 

たとえば、

 

▶︎ 中・高生から大人までを対象にしたレジリエンス研修

▶︎ 危機発生時の担当者向けレジリエンス研修

▶︎ サイコロジカル・ファーストエイド(心の応急措置)

 

を展開していて、

 

「ひきずらない技術」(あさ出版,2016)

 

と言う本も執筆しています。

 

私は、この人と色々話をする中で、

 

「長年、なんとかしたかったけど、
何をどうしたらいいかわからなかった」

 

その「解」を見出したような気がしました。

 

 

私たちはいつしか
「合同で研修をやってみよう!」
と言う話になりました。

 

▶︎ ビジネスパーソンたちや人事担当者が
いま困っていること

▶︎ 当事者が苦しんでいること

▶︎ 企業成長に欠かせない人材育成に資すること

 

その重要なキーの一つがレジリエンス!
と考えるに至りました。

 

彼女は、
レジリエンス。

私は
リーダーシップ。

 

こう言う組み合わせで、

 

レジリエンスリーダー研修

 

をデザインしました。

 

リーダー本人もさることながら、
部下のレジリエンス力をいかにアップさせるか、
部下をどうサポートするか、
を考えます。

 

そして、
おそらく他のレジリエンス研修との最大の違いは、

 

「レジリエンス体質」
を身につけること

 

 

をゴールにしている点です。

 

パニック障害になった親友の言葉が忘れられません。

 

「単に研修なんかやったって、意味ない!」

 

「演習をちょこっとやったって身につかない!」

 「身につくようにしてくれなきゃ、
知識だけ習ったって現場では使いようもない!」

 

 

無料体験会を今月実施します。

 

ご興味のある経営者の方、
あるいは人事担当者の方は、ぜひお越しください。

____________________________________

レジリエンスリーダー研修 体験会

3月16日(金)18:30〜20:30 ”残席わずか”
3月21日(水)13:30〜15:30

https://peraichi.com/landing_pages/view/resilienceseminar
____________________________________

 

私たちが規定する
レジリエンスリーダーシップとは、

 

(1)リーダー自身のレジリエンス(セルフリーダーシップ
(2)部下のレジリエンス体質の向上(予防
(3)部下に対するレジリエンス対応(対策
(4)チーム全体のレジリエンス体質醸成


___________________________

4つのフェーズ
(Stop/Change&Go/Up)
___________________________

の切り口で実践します。

 

 

もし、

 

「興味はあるけれど、日程が合わない!」

 

という方は、

以下までご連絡をください。

 

お問い合わせ => info@yerbauena.co.jp

 

オリンピックの解説者で、眠くなっちゃう人とそうじゃない人の違いとは…?

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みなさん、こんにちは!

人気3倍講師プロデューサーの宮本竜弥です。

 

いよいよ始まりましたね。

ピョンチャンオリンピック。

 

男子スピードスケート元日本代表の清水さんのコメントを聞いて、

 

「そんなもんなんだ〜」

 

と感心しました。

 

金メダルは、嬉しい。

銀メダルは、悔しい。

銅メダルは、ホッとする。

 

テレビを観ていると、過去のメダリストが解説をしています。

 

気をつけて話を聞いていると、

ちょっと退屈な人(ごめんなさい)と、

ありありと情景が浮かぶようで惹きつけられる話し方をする

解説者がいることに気づきました。

 

オモシロイですね。

 

講師が登壇しているときに

気になるNo.1は…

 

受講者が眠そうにしている

 

です f^ ^;;

 

 

あなたもそんな経験ありませんか?

 

できれば、

そういう状況は避けたいですよねー。

自分のモチベーションも下がっちゃいますし;;

でも…

 

大丈夫!

 

もし、

あなたに「日常会話」をする能力があるなら、

受講者があなたに惹きつけられて眠くなることなんか忘れちゃうような

魔法のような話法ができます。

 

…と言うか、

 

受講者がぜったいに眠くならない話し方が

できるようになります(キッパリ)。

 

 

今日は、それについてお話ししますね。

 

そもそも人は、

なぜ誰かの話を聞いているうちに眠くなっちゃうのでしょうか?

 

それは…

 

他人に興味がないから

(自分にメリットやデメリットがない限り)

 

です。

 

乱暴に言うと、

他人が悲しんでいようが苦しんでいようが、

自分に関係ない限り、

どうでもいいのです。

 

正直、あなたもそうじゃありませんか(笑)?

 

 

もっと言うと、仮にその話題に

多少の興味があったとしても眠くなっちゃうものです。

 

「なんだー、結局避けようがないじゃん。」

 

そうなんです。

ただし、普通に喋っている限りは、です。

 

みなさんは、

 

ストーリーテリング

 

って聞いたことあります?

そう物語です。

 

洋の東西を問わず、

小さい頃はよく物語を読んでもらったりしましたよね。

 

小さい頃どころか、

今でも物語に触れる機会のある方は多いのではないでしょうか?

 

映画、ドラマ、小説、ドキュメンタリーなどなど…

 

人は(マニュアルや契約書のようなものより)

物語が好き😍です。

 

物語の特徴は、

 

__________________________

人の感情にシンクロする

__________________________

 

と言う点があります。

 

よく感情移入する、と言いますよね。

 

感情移入してくれれば、

話し手としては大成功なのですが…

では、どうすれば感情移入してもらえるのでしょうか?

 

ハリウッド映画では、

最初の8分が勝負と聞きます。

 

この8分で、主人公の特徴やおかれている状況を見せて、

観客を惹きつける必要があるのだそうです。

 

ここで失敗すると、

劇場を後にしたり、寝ちゃったり…

 

なかなか難しいですね。

 

では、

人間の脳の機能はどうなっているのでしょうか?

 

私は脳科学者ではないので

正確ではないのかもしれませんが、

わかりやすく「右脳、左脳」という表現で

私たちの思考のクセをみていきたいと思います。

 

左脳

1. 文字や数字を扱うのが得意

2. 短期記憶

3. 論理的

4. ヌケモレがなく正確性に気をつける

5. 外部刺激に弱い

6. 読書や講義で知識を得る

 

1. 絵やイメージを扱うのが得意

2. 長期記憶

3. 感情的(楽しい、嬉しい、理屈じゃない)

4. 追体験

5. 外部刺激に強い

6. 体験

 

そう、ストーリーテリングって、

 

__________________

右脳型の話し方

__________________

 

とも言えるんです。

 

例えば、

次に挙げる2つの話し方を見てください。

 

【パターン1】

みなさん、当社の今期の業績は昨年度対比5%伸びました。これもみなさんの努力の賜物です。ご苦労様でした!今期はさらに頑張ってもらい、15%伸長を目指します。これは、競合他社の今期の伸びが当社より5ポイント高い、10%となっており、このままでは、最悪この地域でのビジネスから撤退しなければならなくなる可能性があるためです。当社のみなさんも頑張って結果を出してもらいましたが、他社はさらに頑張って、当社より大きな成果を出しているわけです。地域採用の社員の皆さんの雇用を守るためにも、なんとか頑張って大きな成長を目指したいと思います。みなさんの協力をよろしくお願いします!

 

【パターン2】

先日、今は引退した当社の創業者山田元会長とお話をしました。今から40年前、この地域に進出したものの、うまくいかず撤退を余儀無くされたそうです。この話をしたとき、元会長は一筋の涙を流しました。私は心から驚きました。「え!商売の鬼だった元会長が涙を!」「最も悔しかったのは、懸命に働いてくれた社員たちに辞めてもらわなくてはならなかったことだ。当時は経営基盤が弱くて、苦渋の決断だった。二度とあのような事をしてはならん!とそのとき私は決めたのだ」

元会長のこの思いを我々が次世代に伝えて、よりいい会社にしていこうではありませんか!

 

あなたなら、どちらの話に引き込まれるでしょうか?

 

右脳型の話し方を身につければ、眠そうな受講者とはおさらばです。

 

一人でも多くの講師には(特に!)

効果を実感してほしいと思っています^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは!

人気3倍講師プロデューサー、宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

いやぁ〜、早いですね。

もう今年も残すところ、11ヶ月ですよ(笑)。

 

多くの人が年初に「今年の目標」を考えますよね。

 

どうですか?進捗具合。

そろそろ心が折れかけてるヒト、
いるんじゃないでしょうか?

じゃなければ、
仕事に忙殺されていませんか?

 

私が少し前に調査した結果で言うと…

 

このタイミングで大体10%のヒトは、

年初の目標自体が記憶から消えています(笑)。

 

さらに10%の人は、もちろん記憶にはあるけどなかなかねぇ…

と言う感じ f^ ^;;

 

別の10%のヒトは、

「壁にぶつかっている❗️」

 

つまり、

開始たった1ヶ月で30%が(目標達成が)かなり危うい

 

ご想像通り、

この割合は時間経過とともに増加します。

 

だから、

ビジョン達成実践会©︎

 

をこじんまりと始めました。

(これについては、また後日お話ししますね)

 

で、

 

始めるに際して参加者のみなさんに、

ミッション

を明確化してもらったんです。

 

え?ミッション…??

 

ですよね。
ちょっとわかりにくい。

 

実は以前、

このブログで触れたので

詳しくはそちらに譲りますが、

 

ミッションとは、

利他的なあなたの使命

です。

 

 

 

 

例えば私の場合なら、

 

/////////////////////////////////////////////////////////////

人生を賭けて必死に頑張っているけれど、

なかなかうまくいかずに悩んでいる、

 ・ビジネスリーダー

 ・中小企業経営者

 ・30代講師

の人生やビジネスを逆転させる❗️

/////////////////////////////////////////////////////////////

 

なんでそんなものが必要か?

 

もしそれを持っていると、

 

○ァ○

とか

○○団

 

ができるのです。

 

みんなが悩むのは、
それが心の底から湧き上がってくるものかどうかという点。

 

だって、そうでしょ?

上っ面の体裁だけ整えたミッションを掲げても、

どこかですぐに馬脚を現しちゃう(笑)。

 

こういった利他的なミッションを持っていると、

応援団(ファン)が増えていき、

あなたを支えてくれるようになります。

 

みんな、

それって会社や経営者がよく掲げるやつでしょ?

と思ってるんじゃない?

 

何も経営者やリーダーに限った話じゃないんですよ〜。

 

そう思ってるとしたら、

ホント、もったいない。

 

一般の私たち…

 

経理の人、営業の人、新入社員、学生、主婦、講師、コーチ、士業

 

でも同じことなんです。

 

生きやすくなるし、成功しやすくなります。

 

先日、

ある企業で講演をさせていただきました。

 

そのとき同行してくれた提携先の若者が、

最近引退したあるプロ野球選手の弟だったのです。

 

何気ない雑談のときにそれがわかって、

たまたまその球団の熱心なファンであるその企業のリーダーは、

そのチームのファンの部下を引き連れて

「記念写真撮ってー!」

その彼と記念写真を撮っていました。

 

でも…

弟ですから!

 

ファンってありがたいですよね。

 

 

もう一つの例です。

 

鳥貴族さんは、

昨年298円に値上げしました。

 

世間の反応は、

「なんだよ!値上げかよ!」

という反応ではなく、

 

「よくここまでガンバってくれた!」

「ありがとうー!」

 

応援の声。

 

もし、

あなたを取り巻く人たち…お客様や社内の人たちが、

あなたのファンになってくれたら、

あなたにどんな変化がありそうか想像してみてください。

 

成功しなけりゃウソですよねー❗️

 

その上で、

ストレッチしたビジョンを掲げよう!

と半ばムリやり(笑)設定してもらっています。

 

それを

「絶対に達成しよう!」と背中を押しています。

 

上杉鷹山は言っています。

_______________________________

為せば成る

為さねば成らぬ何事も

成さぬは人の為さぬなりけり

_______________________________

 

やってみればどんなこともで出来るものだ

挑戦しなければ成就することは決してない

だから、達成できない真の原因は、

最初から(諦めて)行動を起こさないからに他ならない

 

…とはいえ、

人は弱いもの。

 

独りではなかなか継続できないんです。

 

だから、仲間同士で励ましあい、

切磋琢磨しながら目標に向かっていく。

 

しかも、

ミッションを持って、

周囲の人たちにも応援してもらう。

 

そして、

定期的に私から「武器」を渡します。

 

その武器を使いこなせるように

練習

をします。

 

実は、

「知ってる」と「できる」は、

 

天と地の差

 

があります。

 

武器を身につけ、

周囲に応援されるようになれば、

必ず達成できるのです。

 

柔道では、

イッポン❗️

を取れるようなキレのある技が武器になるし、

 

ゴルフなら、

軽く振ってもまっすぐ300ヤード飛ぶような

スイングが武器になるように、

 

 

中小企業経営者には

中小企業社長に合った武器が、

30代講師には

彼らに欠かせない武器があるのです。

 

 

 

私の今までの失敗やちょっとした成功を通じて得た、

 

知恵やメソッド

 

を惜しみなくお渡しすることで

窮地から脱出して、

そして成功してほしい…

 

そのお手伝いをしたいと心から思っています。

 

 

今回は…

 

NLPやコーチングを学んで独立した30代講師が、

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をご案内しますね^ ^

 

 

追加開催を3月21日(春分の日)

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また新たな仲間を

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【セールスファネル】購入してくれるまでのプロセスを作ろう

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みなさん、こんにちは!

人気3倍講師プロデューサー、宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

年末年始は、お酒を飲む機会が多かったのではないでしょうか?

胃腸は大丈夫ですか?^^

 

中には幹事をした方もいると思います。

店探しをするとき、

どうしてます?

 

以前行って、また来たいなと思っていたお店、

誰かが行ったことがあるお店、

今度行ってみたいな〜と狙っていたお店。

 

あるいは、

 

お店紹介サイトを調べる…

 

お店探しは、

だいたいこんな感じでしょうか?

 

 

 

溜池山王に

美味しくてとっても安い中華レストランがあります。

ここ大好き^^

 

私もたまたま見つけたんです。

ここは、中国人ご夫婦が経営していて、

オオバコ(100人〜120人は軽く収容できる広さ)なのですが、

いつも空いています。

 

「大丈夫かなぁ〜?」と心配になるくらい。

(一応私もレストラン経営の経験があるので、余計心配になっちゃいました)

 

こんなに美味しくて、安いイイ店なのに、

なぜ空いているかといえば、

 

みんな、存在も美味しさも知らない

 

ということですね、まずは。

 

どんなに素晴らしいサービスや製品を提供していても

知られなくては、お話になりません。

 

私たちがビジネスを立ち上げるとき、

十分に準備すべきプロセスがあります。

 

講師である私たちにとって、

特に重要なプロセス。

 

それは、

セールスファネル

 

あなたが潜在顧客の目にとまり(Awareness/認知)、

あなたおよびあなたの講演内容に興味を持ち(Interest/興味)、

他の講師と比較検討し(Evaluation/比較検討)、

あなたが最善と判断されれば購入(Conversion/購買)してくれます。

そして、

顧客になってくれた元潜在顧客が、

あなたのファンになってくれると、

すなわちロイヤルカスタマーになってくれた(Retention)わけですね。

 

 

この一連の購買プロセスのことを

セールスファネル(漏斗)と呼ぶのです。

 

入り口は広く浅く、

そして段々「濃い関係」になっていくのです。

 

 

 

あなたがターゲットとする潜在顧客は、

あなたの存在すら気づいていません。

そこで、

まずはあなたとあなたの製品やサービスに

気づいてもらうことがスタートです。

Awareness(認知)です。

 

フェイスブック広告を出したり、

交流会で挨拶をしたり、

知人などに紹介してもらったり、

商工会議所で講演をしたり…と言ったことをするわけですね。

 

フェイスブックを見ていると、なんだか知らないけど

しょっちゅう出てくる広告記事ってありませんか?

 

おそらくあなたは、

広告主が設定したターゲットプロファイルにピッタリで、

もしかしたら、

あなたとつながっている友達が「いいね」をクリックしてるのかもしれません。

 

最初は、

気にも止めていなかったその広告を、

そのうち「これ、なんだろ?」

とクリックした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

中には、

「申し込んだ」「購入した」という人もいると思います。

 

まずは、認知してもらうこと、

全てはここから始まるわけです。

 

次に、

知ってもらったのはいいけれど、

誰もあなたやあなたの製品やサービスに興味を持ってくれなければ、

何も始まりません。

 

このフェースでは、

あなたに興味(Interest)を持ってもらうような活動をします。

このフェースのことを教育という人もいます。

 

例えば、

ブログを書いたり、

ステップメールを書くことも教育。

 

この教育プロセスは私たち講師にとって、

とても重要です。

 

一般的に講師のテーマは、

似たようなものになりがちです。

 

そうすると、

価格競争になったり、

より有名な講師、

あるいはコネのある講師、

実績が少しでもある講師の方が有利になり、

後発の講師には勝つチャンスはまずありません。

 

しかし、

 

実際はそうでもありません。

なぜなら、このフェーズを上手に活用している講師がいるからです。

 

ここまで来たら、

潜在顧客から見込み客と呼び方を変えてもいいでしょう。

なんせ、見込み客は課題意識を持っているので、

どこかしらのセミナーを受講しようという気になっているからです。

 

この段階で見込み客は、

他のセミナーの説明会などに行ってあなたと競合を比較しています。

これが、Evaluation(比較検討)です。

 

もし、あなたが伝えようとしている内容や

あなたが与える印象が(見込み客にとって)

競合と同じならば、

多くの場合価格競争になります。

 

価格競争に巻き込まれたり、

競合に取られたりするのはイヤですよね?

 

これらを避けるためにも、

以下の2つを事前にしっかり行ってください。

 

① 見込み客の絞り込み

(詳しくは以前の記事をご参照ください)

 

あなたのセミナーテーマを

 

「リーダーに必要なコーチングスキル研修」

 

という漠然としたものではなく、

 

____________________________________________________

社員数50人未満の企業に、

転職3年未満の30代中間管理職向けコーチングスキル

____________________________________________________

 

といった具合に十分に具体的にドリルダウンしてください。

 

漠然としたものに人は反応しません。

 

「あ!これ私のこと言ってる!」

と思ってもらえるくらいに絞り込むのです。

 

② ターゲットが抱えている課題に応えるような記事を書く

 

上記の例で言えば、

おそらくこの人は、

そこそこの規模の会社から

期待されてこの会社(中小企業)に

転職して来たと推測されます。

 

彼(あるいは彼女)は、

内心こう思っている可能性があります。

 

「この会社で優秀と言われている社員は、

前の会社でデキナい奴とされていた社員よりできない…」

「ルールを守らない奴が多すぎる。どうなってるんだ?」

「扱う数字が2桁小さい」

「ここの社員は、自分の頭で考えなさすぎる!」

「なんだ、下請け仕事じゃないか?」

「ここの社員は何にも知らない」

「ちゃんと教育されてない」

 

もしあなたのブログやメルマガで書くとしたら、

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(1)「様々なリーダーシップ論」について知識を伝えるのと、

(2)「どんなにやる気のない部下でも

あなたのために動いてくれるようになる方法」について伝えるのと、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

どちらが彼(彼女)の心に引っかかるでしょうか?

 

 

 

当然(2)ですよね。

 

だから、

 

ターゲットを絞り込み、

ターゲットだけの課題に応える

 

のです。

 

これをやると競合を無力化できます。

この彼(彼女)にとって、あなたは唯一無二に近い存在になることができるのです。

 

次がいよいよ購買行動、Conversion(購買)です。

 

なぜあなたから買うか?は、もう明確ですよね。

 

次は、

いつ買うか?です。

 

人は目の前の利益よりも、

損(リスク)を避けようとする行動を取りやすいと言われています。

 

つまり、

あなたのフロントセミナーに来てくれても、

 

「明日考えよう」

 

となりがちなのです。

 

ちなみに、

「明日検討する」は、イコール「購入しない」と考えて

まぁ間違いありません。

 

だから、

「いま購買行動を起こす理由」

を作って上げてください。

 

テレビショッピングではよく見ますよね。

 

今から30分以内にご購入のお客様には、

岐阜県関市の名匠作の包丁セット、5万円相当を無料で❗️

加えて、抗菌処理が3年もつまな板もおつけし、

24回分割手数料、送料もこちらが負担しますっ。

 

ダイエット器具なのに、

全然関係ない商品がついちゃう(笑)

 

さらに…

永久保証をおつけし、

さらにさらに、

ご満足いただけない場合は、いつでも全額返金保証❗️❗️

 

これでもか!と。

 

私たち講師の場合は、

やりすぎるとかえって怪しくなりますから、

気をつけてくださいね。

 

よくあるのは、

「今日参加のみなさんには特別に…」

というパターンですね。

 

あと、高額商品や講座の場合には、

分割払いにどう応えるか(対応するか)も重要なポイントですよ。

 

最後に、Retention(ロイヤルカスタマー)です。

これは、実は我々の事業規模を大きくするためには

最も重要といっても過言ではないプロセスです。

 

要は、ファンになっていただくわけです。

 

以前ブログにも書きましたが、ファンがいると経営は底堅くなります。

何と言っても顧客が応援してくれるのですから。

アップルをみればわかりますよね。

パワフルです。

 

だから、

野球でもサッカーでもファン感謝デーイベントをしますし、

世界の著名なスポーツ選手はファンをとても大事にします。

 

芸能界では木下優樹菜さんや明石家さんまさんは、

特にファンを大事にしているとテレビで紹介されていたのを見たことがあります。

 

私もささやかながら、

毎年8月と12月に東京アメリカンクラブで

ちょっとしたパーティーを主催しています。

 

昨年末で5年目。

 

 

5年もやっていると、

参加者にもいろんなパターンがあります。

 

5年ぶりに来てくれた人、

毎回来てくれる人たち、

このパーティーでだけ会える人、

出産して赤ちゃん共々夫婦で参加してくれる人たち、

初めて参加してくれる人たち…

 

逆に私が

ファンになっちゃう愉快でステキな人たちです。

 

 

まとめます。

 

うまくいっていない講師は、

ほぼ例外なく

 

講師業のセールスファネル

 

をしっかり準備できていない!

 

 

でも、

これ独りでやるのはなかなか大変なんです。

 

 

独りでやってるうちに、

 

「本当にこれでいいんだろうか?」

「効果があるのだろうか?」

「どうやったらいいのかわからない…」

 

自分がやっているうちに、

わからなくなっちゃうことや

イヤになっちゃうことはよくあることです。

 

早く立ち上げたい、

時間の浪費を避けたいという方には、

 

仲間と一緒に作り上げていく場も作りました。

 

仲間から反応や意見をきけるのは

一緒に作り上げる最大のメリットの一つです。

 

もし、ご興味がある方は、2月5日に約2時間のセミナーを開催します。

こちらからご覧くださいね^^

 

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バレンタインといえば、チョコ。朝専用といえば…。あなたには何か特徴ありますか?

みなさん、こんにちは!
人気3倍講師プロデューサー、宮本竜弥(みやもとたつや)です。
新年になると、
 
 
「さあ、ロケットスタートをしよう❗️」とか
「今年こそ❗️」
 
 
というような話を耳にします。
 
 
そんな志の高いみなさんのために、

売上3倍❗️人気講師になれる秘訣

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目標や意志を無しに生きるには、
人生あまりにも短すぎます。
 
 
で、
目標を立てるところまでは、
みんな順調なんですけど、
問題はそのアト、のようです。

 

「目標を立てたのはいいけど、実行できないんですよ〜」

「日々の行動にどう落とし込めばいいかわからないので、三日坊主になっちゃう」

 

では、

多くのコーチや講師の人たちが、

今年こそは❗️集客に成功する秘訣をお伝えしますね。

 

成功のための大事な大事なスタートポイントは、

 

ポジショニング

 

です。

 

USP(ユニークセリングプロポジション)

と呼ぶ場合もあります。

 

この「ユニーク」という言葉が
ここでのヒントです。

 

日本語のニュアンスだと、
「オモシロい」とか「風変わり」
みたいなイメージかもしれませんが、
本来は、

____________

唯一無二の
____________

という意味です。

 

だからUSPは、

 

「あなたしか持っていない
独特のウリはなにか?」

 

と捉えてください。

 

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あなたしか持っていない独特のウリ…つまり、

_________________________

あなたがNo1であったり、
Only1のものは何か?
_________________________

 

を探り出します。

 

「えー!そんなのないよぉ」

 

多くの講師がそう思うでしょう。
でも、心配は不要です。

 

日本で一番評価されている講師、
過去の受講者累計数が10万人で日本一、
日本のNLPプラクティショナーは全員私が教えた、

 

こんな立派である必要はないのです。

…というか、
こんなにバクッとしていてはいけません。

 

なのに、

 

多くの方が、
つい、こういう立派な人(会社)と
同じような漠然度(笑)。

 

あなたは以下のどちらが
多くのクライアントを得られていると思いますか?

 

(1)中小企業経営者向け「コンサルティングを行います」
(2)瀬戸際の中小企業経営者向け「会社を蘇らせるコンサルティングを行います」

 

(1)は漠然としてますねー。
でもこういう講師、コンサルタントはたくさんいます。
あなたのHPもこうなっていませんか?

一方、
(2)は「本当にこういう悩みを持っている社長」には、
ビビビッと目に飛び込むハズです。

 

そりゃ、
大手であれば、
すでに実績もあるし、
世間に知れ渡ってますから、
「あれもこれも的な」言い方もアリです。

でも、

私たちのように、
まだ世間に知られていない個人や会社が
彼らと同じやり方をしても、
埋もれてしまうだけです。

 

私は中華料理が大好きなので、
中華レストランの例もお話ししますね。

 

東京六本木と三田に、

中国飯店という高級中華レストランがあります。

(上海蟹が有名です)

長嶋元ジャイアンツ監督など著名人が通う、
歴史もあり評判も高い超有名高級レストランです。

 

仮に私たちが中華料理店を
(限られた資金で)ゼロから同じ地域で

立ち上げるとしましょう。

その時中国飯店と

同じ土俵で戦っても、勝ち目はありませんよね。

 

ではどうすべきか?

 

例えば、

・ヤムチャ専門店
・激辛餃子専門店
・麻婆豆腐専門店

どうですか?

 

さらに絞り込んで見ましょう。

 

女性限定のヘルシー
ヤムチャ専門店

 

仮にあなたが中国飯店に行けるほどの
お金持ちだとしても、
たまには、こういう専門店に行ってみたくなりませんか?

 

絞り込めばこむほど、

競合がいなくなり、

あなたが圧倒的な存在になることにお気づきになりましたか?

 

日本一高い山はどこですか?

 

そう!
富士山ですよね。

では、
二番目に高い山は?

多くの人はわからないでしょう。
(「二番じゃダメ」なんですw)

 

Only1かNo1になりましょう!

 

最後に私の友人の話を。

私の友人のプロ講師。
彼女の得意領域は、

「社員のスキル、やる気を上げる研修」

です。

このような研修が得意な講師は、
山ほどいますよね。

 

彼女は、
(ご自身の経験を活かし)

 

「店舗販売員」

 

に絞って研修を展開しています。

 

しかも、

 

「アパレル系」

 

に特化し、かつ

 

「パートアルバイト」

専門…と、

これでもか!というくらい絞っています。

 

_______________________________________

アパレル系
パートアルバイトの販売員専門
「モチベーションアップ研修」

_______________________________________

 

最初の研修講師と比べて、
どちらが専門性が高いと
印象付けることができるかは明白ですよね。

 

専門性だけでなく、
そもそもこういう経験のある講師は、
なかなかいません。

 

つまり、Only1なのです。

 

独りで悩んでいないで、

今年こそは、仲間とともにブレークスルーしませんか?

 

 

講師の集客は「山の神(箱根駅伝)」を参考にしましょう❗️


みなさん、

新年おめでとうございます❗️

人気3倍講師プロデューサー、宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

毎年、

楽しみにしている駅伝ファンは

多いのではないでしょうか。

 

箱根駅伝

 

出典:http://www.yomiuri.co.jp/

 

私も10年ほど前から、

往路復路をシッカリTV観戦しています^^

 

私のような素人からすると、

 

箱根5区

 

は本当にドラマの宝庫です。

 

「ゴボウ抜き」が起きるのが、

箱根の山の登り路。

 

山の神

 

と呼ばれるヒーローが現れるのも、

この5区です。

 

今年は、

 

城西大学の服部潤哉選手が4人抜き、

 

法政大学の青木涼真選手が9人抜きで区間新、

 

ですごいデッドヒートでした。

感動しました。

 

過去を振り返れば、

 

私たちの記憶に新しいのが、

 

青山学院(当時)の神野大地さん、

東洋大学(当時)の柏原竜二さん、

 

ですよね。

 

当時テレビで観ていて、

鳥肌が立ちました。本当に感動しました。

 

 

ただ、

お二人の「その後」をみると、

 

箱根駅伝の栄光とのギャップ

 

が気にかかります。

 

もちろん、

本人たちの努力とは関わらず、

怪我や不運などもあったと思います。

 

柏原さんは、

2012年4月1日に富士通の陸上部に入部。

マラソンへの転向にチャレンジしたものの、

アキレス腱の怪我、仙腸関節の怪我など

度重なる故障で結果が出ず、

2017年4月3日に現役生活から引退しました。

 

神野大地さんも、

コニカミノルタ入りから2年目、

2017年12月3日開催の第71回福岡国際マラソンに挑戦。

 

しかし、

 

優勝争いから完全脱落し、

レース終盤では公務員ランナーで有名な

川内選手にも抜かれました。

 

 

陸上競技に関して

私は素人ですから、

彼らの職業人人生に関して

云々(うんぬん)する資格はありません。

 

ただ、

彼らを観てると、

私たちセミナー研修講師に

とても参考になることを発見しました。

 

陸上に詳しい方からの批判を覚悟の上で、

端的に言います。

 

 

山の神は、

 

山で走ったから神だった

 

ということです。

 

 

言い換えれば、

平地で(駅伝じゃないレースで)走ると、

激しい競争の波に飲まれてしまう、

 

______________________

One of Them の選手

(マラソン選手としては)

______________________

 

ということです。

(上述のお二人を

批判しているものではありません。)

 

 

あなたがNo.1になれる領域は、

どこでしょうか?

 

それを洗い出す方法があります。

 

 

 

山登りが強みなのに、

 

花の2区(平地)

 

で戦おうとしていませんか?

あるいは、その逆とか。

 

 

私は、

何社かの研修会社や

コンサルティングファームと提携して

仕事をしています。

 

ある研修会社の営業の方が、

ある日、私に相談を持ちかけてきました。

 

「宮本さん、これからある企業へ提案をしようと思うのですが」

「マネジメント理論とタイムマネジメント」

「そしてイノベーションといった建てつけで行こうと思います」

 

「どう思います?」

 

その研修会社は、

講義中心のいわゆるMBA的知識をベースにした

頭脳トレーニング研修というより、

人間の感情からアプローチした演習を

たくさん盛り込むことで評価されています。

 

私は、

この営業の方に確認しました。

 

「この企業の目的はなんですか?」

 

「次世代リーダーのリーダーシップを強化するための」

「意識改革なんです。でも」

「本人たちも忙しいので、つい部下の育成などが

後回しになっているらしいんです」

 

 

「なるほど」

「で、どんな提案にしようとしています?」

 

「複数社から提案が出ているようなのですが」

「さきほどいったコンテンツをデリバリーしていただいて」

「知識をつけてもらうことで、リーダーとしての自覚を目覚めさせ」

「リーダーシップを向上させていただく…というシナリオです」

 

「そうなんですね」

「他社との差別化要因は、どう考えています?」

 

「・・・」

「他社と似てますかね…?」

 

「このまま提案したら、貴社の特徴が伝わらないかもしれませんよ」

 

「だから」

 

「MBA的なアプローチではなく」

「(内容はこれらを網羅するにしても)

切り口を貴社が得意な感情面からアプローチしてはどうでしょう」

 

コンペなのであれば、

わざわざアウェーで戦う必要はない、と思うのです。

 

もし、

それでコンペに負けても、

2つのいいことがあります。

 

 

まず、

自分らしく戦えるということ。

つまり、ムリなことをしないので、

効率的かつ効果的な動きができるのです。

 

それに…

何かの間違いで(笑)、万が一仕事が取れちゃうと、

期待値のギャップが発生しますので、

顧客満足度が低くなる可能性があります。

 

顧客や受講者からすれば、

 

「あそこは良くない」

 

という評価になってしまう危険性があるのです。

 

そうなったら、

もう二度と

声すらかからないかもしれません。

 

 

二つ目は、

 

「今回の趣旨とは違うから他社に発注したけど、

何だかオモシロそう」

 

と印象付けることができます。

 

実際、それが奏功して、

1年後に受注、なんてことも珍しくありません。

 

 

私たち講師も、同じことが言えます。

 

これをお読みの方の中には、

今まで様々な経験を重ねてきて、

 

たくさんの抽き出し(知識や経験)

 

持っている方が多くいらっしゃいます。

 

 

そういう方のありがちなパターンは例えば、

 

・税務申告、

・資金調達、

・経営計画作成、

・助成金アドバイス、

・リスクマネジメントコンサルティング、

・事業再編支援、

・製造業アドバイス、

・IT企業アドバイス

・医療法人アドバイス

 

など、

 

 

お金や経営のことなら

なんでもお任せください

 

 

というものです。

 

これは、

 

駅伝でも、10000mでも、ハーフマラソンでも、フルマラソンでも、

100mでも、400mでも、障害競走でも

 

なんでも走ります!

どれに出ても勝てます!

 

といってるのに等しいのです。

 

 

しかも競争相手は、

 

神野大地さんはじめ、

100mのスペシャリスト、桐生選手など

錚々たるトップアスリートに加えて、

その地位を虎視眈々と狙う

数多くの選手たちと戦うことになります。

 

 

ふー。

 

 

大変ですね。

 

もしあなた(あるいはあなたの会社)が、

一定以上の知名度があるのなら、

こういうやり方もアリではあります。

 

でも、

 

もしあなたが、

本を1、2冊出版した程度なら、

テレビに1、2回出演した程度なら、

 

かなりの確率で、

一般の人々に、

あなたは認知されていないということになります。

 

それを認知してもらうには、

 

オールラウンドプレーヤー

 

を打ち出すのではなく、

 

「山の神」のような

 

専門領域を限りなく絞って

 

戦うのです。

 

例えば、

先述の税理士事務所の例でいうと、

 

__________________________________________

創業3年未満の上場を本気で考えている

資本金100万未満のベンチャー専門

 

〜事前に社長との面談をさせていただき、

本気度を判断させていただきます〜

 

・過去20社のベンチャーを上場させた実績があります!

___________________________________________

 

 

どうですか?

 

さっきの「何でも屋」に比べて、

この事務所、気になりませんか?

 

 

一年の計は元旦にあり。

 

 

ぜひ、あなたも専門領域を絞ってみませんか?

 

 

人気講師になるための秘訣とは?〜その2

みなさん、こんにちは!
人気3倍講師プロデューサー、宮本竜弥(みやもとたつや)です。
– 
先日、
受講者の方から質問をいただきました。
質問者の方(Sさん)は、
プロの研修講師なので、
質問がかなりマニアック(笑)、
つまり深いです。
このブログをお読みの方の中にも
同じようなことを考えた経験があると思い、
共有させていただきます。
 –
以下、抜粋です。
– 
________________
– 
スピーチや講演の慣れについて、
質問があります。
– 
宮本さんが何度かいっているように、
スポーツや習い事などは、
練習を重ねれば重ねるほど、
うまくなるのが普通だと思います。
– 
しかし、
最近疑問を感じることがあります。
上記のようなスポーツや習い事と違い、
同じ内容の授業やスピーチを何回か繰り返していると、
– 
「あれっ、去年の方が反応が良かったような」
「何か昔の方がうまくやれていたような…」
– 
と思うことがたびたびあるのです。
こういったことは宮本さんにもおありですか?
– 
私なりに考えてみたところでは、
以下が考えられます。
– 
1.「暗記」の罠と同じ症状になっている
 –
暗記しているつもりはないのですが、
何度もやってるうちに頭に入ってしまい、
機械的になってきてしまっている。
2.何度もやっているからこそ、
アラが見えるようになってきている
上記「1」とは逆に、話のつながり方やスライドの内容について、
当初はあまり意識しなかったアラが見えるようになり、
内容が良くないと思えるようになってきている。
3.話し手自身が新鮮さを感じなくなっている
当初は自分もおもしろいと思っていたり、
うまく説明しようと思っていたトピックでも、
段々飽きてきている。
パッションが低下したため、
聞き手に伝わりにくくなっている。
「2」については、そのアラを完成形に近づけるべく、
ブラッシュアップすれば良いのかなと思います。
しかし、
「1」や「3」の場合、
わざと内容を忘れたり、
再度好奇心を湧き立てるというのは現実的に難しく、
対処が考え付きません。
宮本さんご自身の経験でも結構ですし、
他に思いつくご指摘や、
また、もし当たらずとも遠からずということであれば、
「1」や「3」に対する対処など、
何かコメントいただけると幸いです。
________________
さすが、プロ講師の方だけあって、
深いですよね。
読者のみなさんも
「あるある」と感じたのではないでしょうか。
 –
Sさんが感じていることは、
まさに楽器やスポーツを上達している途上で感じるのと

同じじゃないかと思いますよ。

 –
まず2番について。
 –
私たちの上達カーブは、
直線でもないし、放物線でもなさそうです。
 –
株価の上昇のように、
何度も山と谷を繰り返しながら
少しづつ右肩上がりになっていくのと同じ、
と私は考えています。
 –
 –
プロの楽器演奏者やスポーツ選手は、
よくスランプ、という表現をしますよね。
 –
これはまさに、
成長途上の山谷の
「谷」の状態じゃないかと思うわけです。
 –
 –
人はジャンプするときには
しゃがみ込みます。
 –
大きく跳ぼうとすればするほど、
しゃがみ込みは深くなるわけです。
 –
 –
アラが見えたり、
うまくいかないときというのは、
ちょうど大きく跳ぶための「準備」なのです。
 –
 –
逆にいうと、
この準備経験がない人は、
上っ面のプロ(プロもどき)にしかなれない
と私は思うのです。
 –
 ^
 –
1や3の状態は
プロであれば誰しも経験ありますよね。
 –
私もありました。
 –
 –
そんなある日、
テレビである落語家を観ているときに
稲妻が落ちました。
 –
 –
「この人たちは、
ズーーーーっと同じ内容の演目をやっていて
飽きないのかな?」
 –
 –
こう考えた瞬間、
 ^
 –

「❗️」

 –
 –
何かが私の中でスパークしたのです。
 –
 –
そもそも「飽きちゃう」ってことは、
興味のベクトルが誰に向いているのか?!
 ^
自分は、
聴衆にベクトルが向いていなかったんじゃないか?!
 ^
 ^
そう考え始めてからは、
自分の話に飽きることはなくなりました。
 ^
 ^
というか、
受講者に集中している感じでしょうか。
 ^
 ^
Sさんも私も相手にしているのは、
ナマモノ(人間)。
 ^
 ^
受講者の(その時の)気分も、
生い立ちも、
考え方も毎回違う。
 ^
同じことを言っても反応が全然違うこともある。
 ^
 ^
 ^
「あれ?なんで違うのかな?」
 ^
「前回はみんなすぐに理解してくれたけど、
今回はもやもやした表情しているな」
 ^
 ^
そんな連続であることに気づきました。
 ^
 ^
 ^

プロフェッショナルとは、

同じことを何万回やっても

飽きず、慣れず、

正確に繰り返すことのできる者である。

相手にとっては、初めてなのだから。

 ^
 ^
 ^
目の前の受講者は、
 ^
 ^
楽しんでいるか?
理解しているか?
疑問が払拭されていそうか?
^
そうではないか?
 ^
 ^
 ^
そういうことに集中すれば、
目の前の受講者以外は
視界に入らなくなる…
 ^
そうなれば、
不思議なことに、
邪念はいつの間にか消えていきます。
 ^
 ^

人気講師になるための秘訣とは?〜その1

 

みなさんこんにちは!

人気3倍講師プロデューサー、宮本竜弥です。

受講後アンケートの結果があまり良くない

 
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これは、講師、トレーナーをしている方なら、
一度や二度は経験していることではないでしょうか?
 
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「丁寧に説明したのに!」
「たくさんの事例と連携させて話したのに!」
「わからない顔してるから、個人ワークにいつもより多くの時間をとったのに!」
「理解できないのは、受講者の能力の問題!」
 
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こんな声をよく聞きます。
(正直、私もそう考えたことがあります….. )
 
アンケート結果が良くない場合、
 
つまり、
 
受講者が満足しないパターンには
どのようなものがあるか、考えてみましょう。
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1. コンテンツ:期待以上のものが得られたか
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要は、

 

受講者の期待に応えるコンテンツを
提供することができなかった
ということです。
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ただ、
私の感覚でいうと
(またまた誤解を恐れずにいうと)、
「本当の意味で」

 

コンテンツに対する不満が起こることは、
本当に稀です。
受講者自身も意識していませんが、要は、
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つまらなかった

 

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ということなんです。
かつて、
私は以下のような実験をしたことがあります。
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ある日、
10名の1日研修を2回行いました。
研修のコンテンツ(論理思考)、
受講者の業種業務、
年齢性別

 

はほぼ同じ2つのクラスです。
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違いは、

私のデリバリーの仕方

だけです。
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結果をいうと…
第一のクラスのアンケート結果
(5段階評価。5が最高、1が最低)は、

 

2の評価が、1人(10%)、
3の評価が、3人(30%)、
4の評価が、5人(50%)、
5の評価が、1人(10%)
でした。

 

60%が良かった、
30%がまあまあ、
10%が物足りない(満足しない)
という感じですね。
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第二のクラスのアンケート結果は、

 

4の評価が、3人(30%)、
5の評価が、7人(70%)
でした。
日本人は、
最高評価をすることが少ないことを勘案すれば、
第二のクラスはほぼ100%の満足を得られたと
考えてもいいでしょう。

 

具体的にどう変えたか?
気になりますよね?
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第一のクラスでは、
大学でありがちな一方的な座学をやり、
第二のクラスでは、
意図的に受講者を巻き込み、
ジョークを交え、笑いの耐えないクラスにしました。
すべてのケースに当てはまるとは思いませんが、
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私たち講師のデリバリーの仕方は
こんなにも「学びの効果」に影響を与える
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ということなのです。
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2. 講師の雰囲気
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私たちの雰囲気はとても大事です。
 
数年前、
大手企業出身で華麗な職歴のある、
ビジネスパーソンとしては
とても有能な講師の方とご一緒したことがあります。
彼はとても聡明で、
たくさんの知識を持っています。
しかし、
彼には(講師としては)
致命的な欠点がありました。
それは、
暗く陰鬱な印象を与える雰囲気を
まとっているのです。
そんな彼でも、
講義中はジョークも交えて話しをするのですが、
誰一人笑いません。
ジョークと気づかないのです。
 
さて…
その雰囲気を作り出しているのは
一体誰でしょう?
 
それを変えることができるのは
誰でしょう?
 
そう、
自分なんです。
 
ここで、
自分自身を振り返ってみてください。
 
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・フレンドリー ⇔    先生然としている
・楽しそう   ⇔    陰鬱(いんうつ)
・熱意ある   ⇔    冷静
・肯定的    ⇔    否定的
・笑顔     ⇔    真顔
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みなさんは、
どちらかというとどちらが多いですか?
 
右側に一つでも当てはまるものがあるのなら、
左側にシフトする努力をすることをオススメします。
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3. デリバリー
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先で少し触れましたが、
私が意図的に行っている
「ポイント」
について、項目ごとに少し考えてみますね。
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(1)講師は極力喋らない
私が毎回最も心がけているのは、
なるべく自分が喋らないようにしていることです。
例えば、
具体的な目標として、
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「3分以上連続して喋らない」
を意識しています。
講師が一方的に進める形式は、
とてもラク(講師にとって)ですが、
受講者の学びの姿勢は、深くなりにくいです。
 
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他方、
 
議論を通じて多面的に検討し、
脳みそに汗をかくようなクラスだと、
受講者はヘトヘトに疲れます。
 
でも、
 
終わった後は爽快感があり、
学びは圧倒的に深くなります。
また、
そこで得た知識が(長期に亘って)
定着しやすくなります。
 
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(2)理由を必ず伝えてから、ワークへ
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人間は、
何か気になること(疑問など)があると、
そこで思考がストップしてしまう傾向があります。
社会人受講者の場合は、
色々な意味で(笑)従順ではありませんので、
これからやることの意味や理由を事前に伝えないと、
「あれ?なんだっけ?」
となります。
その際に質問してくれればいいのですが、
中には最後までわからないまま終わってしまう受講者もいます。
こういう受講者は決まって
アンケートの評価は良くありません。
反面、
きちんと意味を伝えると、
ワークの参加度合いや集中力も増し、
より深い学びや刺激を受講者同士で与えあうことができます。
 
この状況を作り上げることができたら、
 
(講師としては)
半分以上成功したようなものです。
 
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(3)受講者の発言は「どんなものでも必ず拾う」
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クラスのムードには、
3段階あると私は考えます。
第一の段階:受講者は受け身であり、積極性はない状態。
具体的には、
・受講者が緊張している場合(最初の10分~20分程度)、
・講師が一方的に喋っている場合、
・講師と受講者が繋がっていない場合
などがあります。
第二の段階:少し「温まりかかっている」状態。
受講者が積極的に発言するには至らないが、
講師が指名すれば発言が出てくる。
私はこの状態をさらに発展させ、
受講者がさらに活発になる(第三の段階)ようにすることを心がけています。
ただ、
せっかくこの段階になったのに、
講師自ら冷ましてしまう(喋りすぎて)場面を
数多く見てきました。
第三の段階:クラスの受講者がリラックスかつ集中し、
受講者同士が
積極的で前向きに意見を交わしている
とても活気にあふれた状態。
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私は
全てのクラスでこの状態にすることを
目指しています。
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これを実現するための重要なポイントの一つに、
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受講者の発言を拾う
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ことを意図的にしています。
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とはいっても講師としては、
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「つい、スルーしたくなる受講者の発言」
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がありませんか?
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例えば、
予想しなかった受講者のつぶやき。
仮に、
「1+1=2」
になる理由を懇切丁寧に説明し、
ほぼ全員が「なるほど~」となった状態を想像してください。
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講師は心の中で、
「やったー!」
とガッツポーズをしていることでしょう。
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そんな時、
もし一人の受講者が、
「ん~わかりにくいなぁ…」
と聞こえるか聞こえないかの声で
つぶやいたとしたら、 –
あなたはどうしますか?
これって、怖いですよね?
だって、
どういう展開になるか読めないし、
どれだけ時間を費やしてしまうかもわからない。
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スルーしたくなっちゃいませんか?
– 
でも私は勇気を出して、
必ずこういうコメントを拾うようにしています。
(最初は怖かったです…)
 
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「そうですよね~。こんがらがっちゃいますよね。
ちなみに、どの辺がわかりにくいですか?」
 
 
そして、
他の受講者に
 
「誰か説明できる方お願いします~!」
 
とサポートを頼みます。
 
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実は、
これって「一石六鳥」なんです。
 
一羽目:
 
「あ!わからないときは本当に質問していいんだ!」と
(質問者だけでなく他の受講者にも)認識させることができる。
 
結果、
発言しやすい雰囲気になります。
 
二羽目:
 
「この講師は、
ちゃ~んと自分たちのことを見てくれているんだ」
という信頼関係ができる。
 
この瞬間にクラスの雰囲気がガラッと変わって、
ものスゴくやりやすくなります。
 
三羽目:
他の受講者の理解レベルが理解できる。
 
四羽目:
教える受講者と
聴いている受講者双方の理解が深まる。
五羽目:
受講者同士が
ディスカッションする下地ができる
6羽目:
質問者は
他の受講者の発言(説明)に感謝し、
いい刺激になる。
また、
自分だけのために時間を取ってくれた講師の印象は
決して悪いものにはならない。
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(4)「いい質問ですね」は絶対言わない
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これ、よく言っちゃいませんか?
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でも講師は、
受講者の発言を評価するようなことを
絶対にしてはいけません。
理由は、2つです。
a. 受講者が(講師の求める)正解を探しはじめる
b. 結果、発言が慎重になりクラスが不活性化する
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私ならどうするか?について、
以下挙げますね。
a. 受講者の質問の本質に向けて掘り下げる
b. 掘り下げ、出てきたものを他の受講者に訊く
c. そこで気づきがある場合は、「そういう場合もありますね」とさりげなく全体に伝える
d. 掘り下げても気づきが(受講者から)出ない場合には、
出てきた意見と元の意見を関連づけ、「では、こういう場合は?」と気づきを促す
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(5)スピード感
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クラスを活性化させる工夫の一つに、
「テンポのいいクラス運営」
があります。
ゆったりしたクラス運営は、
一見良さそうですが、
30分を超えたあたりから
徐々に受講者は眠くなったり、
よそ事を考え始めます。
一方、スピード感があるクラスでは、
受講者の脳も高速回転するため、
ドンドン色々な意見が出やすくなり、
また多面的な理解をすることができます。
もちろん、
よそ事を考えたり眠くなる暇もありませんので、
クラスに集中することができます。
ここで、ちょっと心配事が思い浮かびませんか?
「そうは言っても本当にスピードを上げて大丈夫か?」
これ、大丈夫なんです。
人間の脳は大変優れているようで、
一旦慣れると、
スピードの速さにもついてこられるようになります。
受験の時に見たことありませんか?
倍速テープってやつ。
2倍速や3倍速のデープで勉強しているうちに、
そのスピードに慣れて
難なく聞き取れるようになるのです。
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(6)エンターテインメント性
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一言でいうと、
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楽しいとかオモシロイと感じさせる
オモシロさの定義ですが、
漫才のようなオモシロさもあれば、
プロジェクトXのようなオモシロさ、
歌舞伎のようなオモシロさもあります。
 
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私は現在でも、
試行錯誤しながら「オモシロさ」を研究しています。
本当に奥深いです。
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(7)感情と向き合う
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私は右脳を意識してトレーニングをします。
ここで私が言っている

右脳を意識

とは、
2つのことを指しています。
一つ目は…

感情。

皆さんも経験ないでしょうか?
「人は論理(理屈)だけでは動かない」
だとすると…?
そう、
気持ちや感情に影響されるのです。
だけど、
「感情」について
体系立って学んだことがある人はほとんどいません。
それと、
一定年齢上の男性は特にですが、
自分の感情と向き合ってこなかった人が
とても多くいます。
私はクラスの中でよく、
「そのときどんな気持ちでしたか?」
という質問をします。
私くらいの年代から上の方は、
大抵こう答えます。
「え?気持ちですか…
そうですね、やはりしっかりと考えた上で、
行動をすることの大切さを学びました…」
私は心の中でいつも思います。
「さすが!会社の荒波を
超えてきただけのことはある!」
しかし、

彼の答えは、

果たして「気持ち」でしょうか?

NO!
自分の感情がわからずに、
他人の感情がわかるはずもありませんよね。
名選手、名監督ならず
などとよく言いますが、
これはつまり、
スキルはあるけれど、
人の感情がわからない人
ということなのです。
こんな状態では、
リーダーシップなど
発揮できようもありません。
自分の感情と向き合い、
他人の感情を理解しようという姿勢を持ったら、
いよいよ二つ目
リーダーとして、
先輩として、
部下として、
プロジェクトリーダーとして、
家庭人として、
メッセージを発するわけです。
その際には、
理路整然とした話の前に、
感情を刺激するような話し方をする,,,
つまり、

ストーリーテリング

がとても効果があるのです。
(詳しくはまた別の機会にします)
ストーリーテリングは、
私たちの感情を刺激してくれます。
したがって、
聞き手の心にスッと入り、
行動を起こしやすくなります。
ヒトって厄介でもあり、
オモシロいものでもあるのです。