【セールスファネル】購入してくれるまでのプロセスを作ろう

みなさん、こんにちは!

人気3倍講師プロデューサー、宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

年末年始は、お酒を飲む機会が多かったのではないでしょうか?

胃腸は大丈夫ですか?^^

 

中には幹事をした方もいると思います。

店探しをするとき、

どうしてます?

 

以前行って、また来たいなと思っていたお店、

誰かが行ったことがあるお店、

今度行ってみたいな〜と狙っていたお店。

 

あるいは、

 

お店紹介サイトを調べる…

 

お店探しは、

だいたいこんな感じでしょうか?

 

 

 

溜池山王に

美味しくてとっても安い中華レストランがあります。

ここ大好き^^

 

私もたまたま見つけたんです。

ここは、中国人ご夫婦が経営していて、

オオバコ(100人〜120人は軽く収容できる広さ)なのですが、

いつも空いています。

 

「大丈夫かなぁ〜?」と心配になるくらい。

(一応私もレストラン経営の経験があるので、余計心配になっちゃいました)

 

こんなに美味しくて、安いイイ店なのに、

なぜ空いているかといえば、

 

みんな、存在も美味しさも知らない

 

ということですね、まずは。

 

どんなに素晴らしいサービスや製品を提供していても

知られなくては、お話になりません。

 

私たちがビジネスを立ち上げるとき、

十分に準備すべきプロセスがあります。

 

講師である私たちにとって、

特に重要なプロセス。

 

それは、

セールスファネル

 

あなたが潜在顧客の目にとまり(Awareness/認知)、

あなたおよびあなたの講演内容に興味を持ち(Interest/興味)、

他の講師と比較検討し(Evaluation/比較検討)、

あなたが最善と判断されれば購入(Conversion/購買)してくれます。

そして、

顧客になってくれた元潜在顧客が、

あなたのファンになってくれると、

すなわちロイヤルカスタマーになってくれた(Retention)わけですね。

 

 

この一連の購買プロセスのことを

セールスファネル(漏斗)と呼ぶのです。

 

入り口は広く浅く、

そして段々「濃い関係」になっていくのです。

 

 

 

あなたがターゲットとする潜在顧客は、

あなたの存在すら気づいていません。

そこで、

まずはあなたとあなたの製品やサービスに

気づいてもらうことがスタートです。

Awareness(認知)です。

 

フェイスブック広告を出したり、

交流会で挨拶をしたり、

知人などに紹介してもらったり、

商工会議所で講演をしたり…と言ったことをするわけですね。

 

フェイスブックを見ていると、なんだか知らないけど

しょっちゅう出てくる広告記事ってありませんか?

 

おそらくあなたは、

広告主が設定したターゲットプロファイルにピッタリで、

もしかしたら、

あなたとつながっている友達が「いいね」をクリックしてるのかもしれません。

 

最初は、

気にも止めていなかったその広告を、

そのうち「これ、なんだろ?」

とクリックした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

中には、

「申し込んだ」「購入した」という人もいると思います。

 

まずは、認知してもらうこと、

全てはここから始まるわけです。

 

次に、

知ってもらったのはいいけれど、

誰もあなたやあなたの製品やサービスに興味を持ってくれなければ、

何も始まりません。

 

このフェースでは、

あなたに興味(Interest)を持ってもらうような活動をします。

このフェースのことを教育という人もいます。

 

例えば、

ブログを書いたり、

ステップメールを書くことも教育。

 

この教育プロセスは私たち講師にとって、

とても重要です。

 

一般的に講師のテーマは、

似たようなものになりがちです。

 

そうすると、

価格競争になったり、

より有名な講師、

あるいはコネのある講師、

実績が少しでもある講師の方が有利になり、

後発の講師には勝つチャンスはまずありません。

 

しかし、

 

実際はそうでもありません。

なぜなら、このフェーズを上手に活用している講師がいるからです。

 

ここまで来たら、

潜在顧客から見込み客と呼び方を変えてもいいでしょう。

なんせ、見込み客は課題意識を持っているので、

どこかしらのセミナーを受講しようという気になっているからです。

 

この段階で見込み客は、

他のセミナーの説明会などに行ってあなたと競合を比較しています。

これが、Evaluation(比較検討)です。

 

もし、あなたが伝えようとしている内容や

あなたが与える印象が(見込み客にとって)

競合と同じならば、

多くの場合価格競争になります。

 

価格競争に巻き込まれたり、

競合に取られたりするのはイヤですよね?

 

これらを避けるためにも、

以下の2つを事前にしっかり行ってください。

 

① 見込み客の絞り込み

(詳しくは以前の記事をご参照ください)

 

あなたのセミナーテーマを

 

「リーダーに必要なコーチングスキル研修」

 

という漠然としたものではなく、

 

____________________________________________________

社員数50人未満の企業に、

転職3年未満の30代中間管理職向けコーチングスキル

____________________________________________________

 

といった具合に十分に具体的にドリルダウンしてください。

 

漠然としたものに人は反応しません。

 

「あ!これ私のこと言ってる!」

と思ってもらえるくらいに絞り込むのです。

 

② ターゲットが抱えている課題に応えるような記事を書く

 

上記の例で言えば、

おそらくこの人は、

そこそこの規模の会社から

期待されてこの会社(中小企業)に

転職して来たと推測されます。

 

彼(あるいは彼女)は、

内心こう思っている可能性があります。

 

「この会社で優秀と言われている社員は、

前の会社でデキナい奴とされていた社員よりできない…」

「ルールを守らない奴が多すぎる。どうなってるんだ?」

「扱う数字が2桁小さい」

「ここの社員は、自分の頭で考えなさすぎる!」

「なんだ、下請け仕事じゃないか?」

「ここの社員は何にも知らない」

「ちゃんと教育されてない」

 

もしあなたのブログやメルマガで書くとしたら、

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(1)「様々なリーダーシップ論」について知識を伝えるのと、

(2)「どんなにやる気のない部下でも

あなたのために動いてくれるようになる方法」について伝えるのと、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

どちらが彼(彼女)の心に引っかかるでしょうか?

 

 

 

当然(2)ですよね。

 

だから、

 

ターゲットを絞り込み、

ターゲットだけの課題に応える

 

のです。

 

これをやると競合を無力化できます。

この彼(彼女)にとって、あなたは唯一無二に近い存在になることができるのです。

 

次がいよいよ購買行動、Conversion(購買)です。

 

なぜあなたから買うか?は、もう明確ですよね。

 

次は、

いつ買うか?です。

 

人は目の前の利益よりも、

損(リスク)を避けようとする行動を取りやすいと言われています。

 

つまり、

あなたのフロントセミナーに来てくれても、

 

「明日考えよう」

 

となりがちなのです。

 

ちなみに、

「明日検討する」は、イコール「購入しない」と考えて

まぁ間違いありません。

 

だから、

「いま購買行動を起こす理由」

を作って上げてください。

 

テレビショッピングではよく見ますよね。

 

今から30分以内にご購入のお客様には、

岐阜県関市の名匠作の包丁セット、5万円相当を無料で❗️

加えて、抗菌処理が3年もつまな板もおつけし、

24回分割手数料、送料もこちらが負担しますっ。

 

ダイエット器具なのに、

全然関係ない商品がついちゃう(笑)

 

さらに…

永久保証をおつけし、

さらにさらに、

ご満足いただけない場合は、いつでも全額返金保証❗️❗️

 

これでもか!と。

 

私たち講師の場合は、

やりすぎるとかえって怪しくなりますから、

気をつけてくださいね。

 

よくあるのは、

「今日参加のみなさんには特別に…」

というパターンですね。

 

あと、高額商品や講座の場合には、

分割払いにどう応えるか(対応するか)も重要なポイントですよ。

 

最後に、Retention(ロイヤルカスタマー)です。

これは、実は我々の事業規模を大きくするためには

最も重要といっても過言ではないプロセスです。

 

要は、ファンになっていただくわけです。

 

以前ブログにも書きましたが、ファンがいると経営は底堅くなります。

何と言っても顧客が応援してくれるのですから。

アップルをみればわかりますよね。

パワフルです。

 

だから、

野球でもサッカーでもファン感謝デーイベントをしますし、

世界の著名なスポーツ選手はファンをとても大事にします。

 

芸能界では木下優樹菜さんや明石家さんまさんは、

特にファンを大事にしているとテレビで紹介されていたのを見たことがあります。

 

私もささやかながら、

毎年8月と12月に東京アメリカンクラブで

ちょっとしたパーティーを主催しています。

 

昨年末で5年目。

 

 

5年もやっていると、

参加者にもいろんなパターンがあります。

 

5年ぶりに来てくれた人、

毎回来てくれる人たち、

このパーティーでだけ会える人、

出産して赤ちゃん共々夫婦で参加してくれる人たち、

初めて参加してくれる人たち…

 

逆に私が

ファンになっちゃう愉快でステキな人たちです。

 

 

まとめます。

 

うまくいっていない講師は、

ほぼ例外なく

 

講師業のセールスファネル

 

をしっかり準備できていない!

 

 

でも、

これ独りでやるのはなかなか大変なんです。

 

 

独りでやってるうちに、

 

「本当にこれでいいんだろうか?」

「効果があるのだろうか?」

「どうやったらいいのかわからない…」

 

自分がやっているうちに、

わからなくなっちゃうことや

イヤになっちゃうことはよくあることです。

 

早く立ち上げたい、

時間の浪費を避けたいという方には、

 

仲間と一緒に作り上げていく場も作りました。

 

仲間から反応や意見をきけるのは

一緒に作り上げる最大のメリットの一つです。

 

もし、ご興味がある方は、2月5日に約2時間のセミナーを開催します。

こちらからご覧くださいね^^

 

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バレンタインといえば、チョコ。朝専用といえば…。あなたには何か特徴ありますか?

みなさん、こんにちは!
人気3倍講師プロデューサー、宮本竜弥(みやもとたつや)です。
新年になると、
 
 
「さあ、ロケットスタートをしよう❗️」とか
「今年こそ❗️」
 
 
というような話を耳にします。
 
 
そんな志の高いみなさんのために、

売上3倍❗️人気講師になれる秘訣

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目標や意志を無しに生きるには、
人生あまりにも短すぎます。
 
 
で、
目標を立てるところまでは、
みんな順調なんですけど、
問題はそのアト、のようです。

 

「目標を立てたのはいいけど、実行できないんですよ〜」

「日々の行動にどう落とし込めばいいかわからないので、三日坊主になっちゃう」

 

では、

多くのコーチや講師の人たちが、

今年こそは❗️集客に成功する秘訣をお伝えしますね。

 

成功のための大事な大事なスタートポイントは、

 

ポジショニング

 

です。

 

USP(ユニークセリングプロポジション)

と呼ぶ場合もあります。

 

この「ユニーク」という言葉が
ここでのヒントです。

 

日本語のニュアンスだと、
「オモシロい」とか「風変わり」
みたいなイメージかもしれませんが、
本来は、

____________

唯一無二の
____________

という意味です。

 

だからUSPは、

 

「あなたしか持っていない
独特のウリはなにか?」

 

と捉えてください。

 

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あなたしか持っていない独特のウリ…つまり、

_________________________

あなたがNo1であったり、
Only1のものは何か?
_________________________

 

を探り出します。

 

「えー!そんなのないよぉ」

 

多くの講師がそう思うでしょう。
でも、心配は不要です。

 

日本で一番評価されている講師、
過去の受講者累計数が10万人で日本一、
日本のNLPプラクティショナーは全員私が教えた、

 

こんな立派である必要はないのです。

…というか、
こんなにバクッとしていてはいけません。

 

なのに、

 

多くの方が、
つい、こういう立派な人(会社)と
同じような漠然度(笑)。

 

あなたは以下のどちらが
多くのクライアントを得られていると思いますか?

 

(1)中小企業経営者向け「コンサルティングを行います」
(2)瀬戸際の中小企業経営者向け「会社を蘇らせるコンサルティングを行います」

 

(1)は漠然としてますねー。
でもこういう講師、コンサルタントはたくさんいます。
あなたのHPもこうなっていませんか?

一方、
(2)は「本当にこういう悩みを持っている社長」には、
ビビビッと目に飛び込むハズです。

 

そりゃ、
大手であれば、
すでに実績もあるし、
世間に知れ渡ってますから、
「あれもこれも的な」言い方もアリです。

でも、

私たちのように、
まだ世間に知られていない個人や会社が
彼らと同じやり方をしても、
埋もれてしまうだけです。

 

私は中華料理が大好きなので、
中華レストランの例もお話ししますね。

 

東京六本木と三田に、

中国飯店という高級中華レストランがあります。

(上海蟹が有名です)

長嶋元ジャイアンツ監督など著名人が通う、
歴史もあり評判も高い超有名高級レストランです。

 

仮に私たちが中華料理店を
(限られた資金で)ゼロから同じ地域で

立ち上げるとしましょう。

その時中国飯店と

同じ土俵で戦っても、勝ち目はありませんよね。

 

ではどうすべきか?

 

例えば、

・ヤムチャ専門店
・激辛餃子専門店
・麻婆豆腐専門店

どうですか?

 

さらに絞り込んで見ましょう。

 

女性限定のヘルシー
ヤムチャ専門店

 

仮にあなたが中国飯店に行けるほどの
お金持ちだとしても、
たまには、こういう専門店に行ってみたくなりませんか?

 

絞り込めばこむほど、

競合がいなくなり、

あなたが圧倒的な存在になることにお気づきになりましたか?

 

日本一高い山はどこですか?

 

そう!
富士山ですよね。

では、
二番目に高い山は?

多くの人はわからないでしょう。
(「二番じゃダメ」なんですw)

 

Only1かNo1になりましょう!

 

最後に私の友人の話を。

私の友人のプロ講師。
彼女の得意領域は、

「社員のスキル、やる気を上げる研修」

です。

このような研修が得意な講師は、
山ほどいますよね。

 

彼女は、
(ご自身の経験を活かし)

 

「店舗販売員」

 

に絞って研修を展開しています。

 

しかも、

 

「アパレル系」

 

に特化し、かつ

 

「パートアルバイト」

専門…と、

これでもか!というくらい絞っています。

 

_______________________________________

アパレル系
パートアルバイトの販売員専門
「モチベーションアップ研修」

_______________________________________

 

最初の研修講師と比べて、
どちらが専門性が高いと
印象付けることができるかは明白ですよね。

 

専門性だけでなく、
そもそもこういう経験のある講師は、
なかなかいません。

 

つまり、Only1なのです。

 

独りで悩んでいないで、

今年こそは、仲間とともにブレークスルーしませんか?

 

 

講師の集客は「山の神(箱根駅伝)」を参考にしましょう❗️


みなさん、

新年おめでとうございます❗️

人気3倍講師プロデューサー、宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

毎年、

楽しみにしている駅伝ファンは

多いのではないでしょうか。

 

箱根駅伝

 

出典:http://www.yomiuri.co.jp/

 

私も10年ほど前から、

往路復路をシッカリTV観戦しています^^

 

私のような素人からすると、

 

箱根5区

 

は本当にドラマの宝庫です。

 

「ゴボウ抜き」が起きるのが、

箱根の山の登り路。

 

山の神

 

と呼ばれるヒーローが現れるのも、

この5区です。

 

今年は、

 

城西大学の服部潤哉選手が4人抜き、

 

法政大学の青木涼真選手が9人抜きで区間新、

 

ですごいデッドヒートでした。

感動しました。

 

過去を振り返れば、

 

私たちの記憶に新しいのが、

 

青山学院(当時)の神野大地さん、

東洋大学(当時)の柏原竜二さん、

 

ですよね。

 

当時テレビで観ていて、

鳥肌が立ちました。本当に感動しました。

 

 

ただ、

お二人の「その後」をみると、

 

箱根駅伝の栄光とのギャップ

 

が気にかかります。

 

もちろん、

本人たちの努力とは関わらず、

怪我や不運などもあったと思います。

 

柏原さんは、

2012年4月1日に富士通の陸上部に入部。

マラソンへの転向にチャレンジしたものの、

アキレス腱の怪我、仙腸関節の怪我など

度重なる故障で結果が出ず、

2017年4月3日に現役生活から引退しました。

 

神野大地さんも、

コニカミノルタ入りから2年目、

2017年12月3日開催の第71回福岡国際マラソンに挑戦。

 

しかし、

 

優勝争いから完全脱落し、

レース終盤では公務員ランナーで有名な

川内選手にも抜かれました。

 

 

陸上競技に関して

私は素人ですから、

彼らの職業人人生に関して

云々(うんぬん)する資格はありません。

 

ただ、

彼らを観てると、

私たちセミナー研修講師に

とても参考になることを発見しました。

 

陸上に詳しい方からの批判を覚悟の上で、

端的に言います。

 

 

山の神は、

 

山で走ったから神だった

 

ということです。

 

 

言い換えれば、

平地で(駅伝じゃないレースで)走ると、

激しい競争の波に飲まれてしまう、

 

______________________

One of Them の選手

(マラソン選手としては)

______________________

 

ということです。

(上述のお二人を

批判しているものではありません。)

 

 

あなたがNo.1になれる領域は、

どこでしょうか?

 

それを洗い出す方法があります。

 

 

 

山登りが強みなのに、

 

花の2区(平地)

 

で戦おうとしていませんか?

あるいは、その逆とか。

 

 

私は、

何社かの研修会社や

コンサルティングファームと提携して

仕事をしています。

 

ある研修会社の営業の方が、

ある日、私に相談を持ちかけてきました。

 

「宮本さん、これからある企業へ提案をしようと思うのですが」

「マネジメント理論とタイムマネジメント」

「そしてイノベーションといった建てつけで行こうと思います」

 

「どう思います?」

 

その研修会社は、

講義中心のいわゆるMBA的知識をベースにした

頭脳トレーニング研修というより、

人間の感情からアプローチした演習を

たくさん盛り込むことで評価されています。

 

私は、

この営業の方に確認しました。

 

「この企業の目的はなんですか?」

 

「次世代リーダーのリーダーシップを強化するための」

「意識改革なんです。でも」

「本人たちも忙しいので、つい部下の育成などが

後回しになっているらしいんです」

 

 

「なるほど」

「で、どんな提案にしようとしています?」

 

「複数社から提案が出ているようなのですが」

「さきほどいったコンテンツをデリバリーしていただいて」

「知識をつけてもらうことで、リーダーとしての自覚を目覚めさせ」

「リーダーシップを向上させていただく…というシナリオです」

 

「そうなんですね」

「他社との差別化要因は、どう考えています?」

 

「・・・」

「他社と似てますかね…?」

 

「このまま提案したら、貴社の特徴が伝わらないかもしれませんよ」

 

「だから」

 

「MBA的なアプローチではなく」

「(内容はこれらを網羅するにしても)

切り口を貴社が得意な感情面からアプローチしてはどうでしょう」

 

コンペなのであれば、

わざわざアウェーで戦う必要はない、と思うのです。

 

もし、

それでコンペに負けても、

2つのいいことがあります。

 

 

まず、

自分らしく戦えるということ。

つまり、ムリなことをしないので、

効率的かつ効果的な動きができるのです。

 

それに…

何かの間違いで(笑)、万が一仕事が取れちゃうと、

期待値のギャップが発生しますので、

顧客満足度が低くなる可能性があります。

 

顧客や受講者からすれば、

 

「あそこは良くない」

 

という評価になってしまう危険性があるのです。

 

そうなったら、

もう二度と

声すらかからないかもしれません。

 

 

二つ目は、

 

「今回の趣旨とは違うから他社に発注したけど、

何だかオモシロそう」

 

と印象付けることができます。

 

実際、それが奏功して、

1年後に受注、なんてことも珍しくありません。

 

 

私たち講師も、同じことが言えます。

 

これをお読みの方の中には、

今まで様々な経験を重ねてきて、

 

たくさんの抽き出し(知識や経験)

 

持っている方が多くいらっしゃいます。

 

 

そういう方のありがちなパターンは例えば、

 

・税務申告、

・資金調達、

・経営計画作成、

・助成金アドバイス、

・リスクマネジメントコンサルティング、

・事業再編支援、

・製造業アドバイス、

・IT企業アドバイス

・医療法人アドバイス

 

など、

 

 

お金や経営のことなら

なんでもお任せください

 

 

というものです。

 

これは、

 

駅伝でも、10000mでも、ハーフマラソンでも、フルマラソンでも、

100mでも、400mでも、障害競走でも

 

なんでも走ります!

どれに出ても勝てます!

 

といってるのに等しいのです。

 

 

しかも競争相手は、

 

神野大地さんはじめ、

100mのスペシャリスト、桐生選手など

錚々たるトップアスリートに加えて、

その地位を虎視眈々と狙う

数多くの選手たちと戦うことになります。

 

 

ふー。

 

 

大変ですね。

 

もしあなた(あるいはあなたの会社)が、

一定以上の知名度があるのなら、

こういうやり方もアリではあります。

 

でも、

 

もしあなたが、

本を1、2冊出版した程度なら、

テレビに1、2回出演した程度なら、

 

かなりの確率で、

一般の人々に、

あなたは認知されていないということになります。

 

それを認知してもらうには、

 

オールラウンドプレーヤー

 

を打ち出すのではなく、

 

「山の神」のような

 

専門領域を限りなく絞って

 

戦うのです。

 

例えば、

先述の税理士事務所の例でいうと、

 

__________________________________________

創業3年未満の上場を本気で考えている

資本金100万未満のベンチャー専門

 

〜事前に社長との面談をさせていただき、

本気度を判断させていただきます〜

 

・過去20社のベンチャーを上場させた実績があります!

___________________________________________

 

 

どうですか?

 

さっきの「何でも屋」に比べて、

この事務所、気になりませんか?

 

 

一年の計は元旦にあり。

 

 

ぜひ、あなたも専門領域を絞ってみませんか?

 

 

人気講師になるための秘訣とは?〜その2

みなさん、こんにちは!
人気3倍講師プロデューサー、宮本竜弥(みやもとたつや)です。
– 
先日、
受講者の方から質問をいただきました。
質問者の方(Sさん)は、
プロの研修講師なので、
質問がかなりマニアック(笑)、
つまり深いです。
このブログをお読みの方の中にも
同じようなことを考えた経験があると思い、
共有させていただきます。
 –
以下、抜粋です。
– 
________________
– 
スピーチや講演の慣れについて、
質問があります。
– 
宮本さんが何度かいっているように、
スポーツや習い事などは、
練習を重ねれば重ねるほど、
うまくなるのが普通だと思います。
– 
しかし、
最近疑問を感じることがあります。
上記のようなスポーツや習い事と違い、
同じ内容の授業やスピーチを何回か繰り返していると、
– 
「あれっ、去年の方が反応が良かったような」
「何か昔の方がうまくやれていたような…」
– 
と思うことがたびたびあるのです。
こういったことは宮本さんにもおありですか?
– 
私なりに考えてみたところでは、
以下が考えられます。
– 
1.「暗記」の罠と同じ症状になっている
 –
暗記しているつもりはないのですが、
何度もやってるうちに頭に入ってしまい、
機械的になってきてしまっている。
2.何度もやっているからこそ、
アラが見えるようになってきている
上記「1」とは逆に、話のつながり方やスライドの内容について、
当初はあまり意識しなかったアラが見えるようになり、
内容が良くないと思えるようになってきている。
3.話し手自身が新鮮さを感じなくなっている
当初は自分もおもしろいと思っていたり、
うまく説明しようと思っていたトピックでも、
段々飽きてきている。
パッションが低下したため、
聞き手に伝わりにくくなっている。
「2」については、そのアラを完成形に近づけるべく、
ブラッシュアップすれば良いのかなと思います。
しかし、
「1」や「3」の場合、
わざと内容を忘れたり、
再度好奇心を湧き立てるというのは現実的に難しく、
対処が考え付きません。
宮本さんご自身の経験でも結構ですし、
他に思いつくご指摘や、
また、もし当たらずとも遠からずということであれば、
「1」や「3」に対する対処など、
何かコメントいただけると幸いです。
________________
さすが、プロ講師の方だけあって、
深いですよね。
読者のみなさんも
「あるある」と感じたのではないでしょうか。
 –
Sさんが感じていることは、
まさに楽器やスポーツを上達している途上で感じるのと

同じじゃないかと思いますよ。

 –
まず2番について。
 –
私たちの上達カーブは、
直線でもないし、放物線でもなさそうです。
 –
株価の上昇のように、
何度も山と谷を繰り返しながら
少しづつ右肩上がりになっていくのと同じ、
と私は考えています。
 –
 –
プロの楽器演奏者やスポーツ選手は、
よくスランプ、という表現をしますよね。
 –
これはまさに、
成長途上の山谷の
「谷」の状態じゃないかと思うわけです。
 –
 –
人はジャンプするときには
しゃがみ込みます。
 –
大きく跳ぼうとすればするほど、
しゃがみ込みは深くなるわけです。
 –
 –
アラが見えたり、
うまくいかないときというのは、
ちょうど大きく跳ぶための「準備」なのです。
 –
 –
逆にいうと、
この準備経験がない人は、
上っ面のプロ(プロもどき)にしかなれない
と私は思うのです。
 –
 ^
 –
1や3の状態は
プロであれば誰しも経験ありますよね。
 –
私もありました。
 –
 –
そんなある日、
テレビである落語家を観ているときに
稲妻が落ちました。
 –
 –
「この人たちは、
ズーーーーっと同じ内容の演目をやっていて
飽きないのかな?」
 –
 –
こう考えた瞬間、
 ^
 –

「❗️」

 –
 –
何かが私の中でスパークしたのです。
 –
 –
そもそも「飽きちゃう」ってことは、
興味のベクトルが誰に向いているのか?!
 ^
自分は、
聴衆にベクトルが向いていなかったんじゃないか?!
 ^
 ^
そう考え始めてからは、
自分の話に飽きることはなくなりました。
 ^
 ^
というか、
受講者に集中している感じでしょうか。
 ^
 ^
Sさんも私も相手にしているのは、
ナマモノ(人間)。
 ^
 ^
受講者の(その時の)気分も、
生い立ちも、
考え方も毎回違う。
 ^
同じことを言っても反応が全然違うこともある。
 ^
 ^
 ^
「あれ?なんで違うのかな?」
 ^
「前回はみんなすぐに理解してくれたけど、
今回はもやもやした表情しているな」
 ^
 ^
そんな連続であることに気づきました。
 ^
 ^
 ^

プロフェッショナルとは、

同じことを何万回やっても

飽きず、慣れず、

正確に繰り返すことのできる者である。

相手にとっては、初めてなのだから。

 ^
 ^
 ^
目の前の受講者は、
 ^
 ^
楽しんでいるか?
理解しているか?
疑問が払拭されていそうか?
^
そうではないか?
 ^
 ^
 ^
そういうことに集中すれば、
目の前の受講者以外は
視界に入らなくなる…
 ^
そうなれば、
不思議なことに、
邪念はいつの間にか消えていきます。
 ^
 ^

人気講師になるための秘訣とは?〜その1

 

みなさんこんにちは!

人気3倍講師プロデューサー、宮本竜弥です。

受講後アンケートの結果があまり良くない

 
 –
これは、講師、トレーナーをしている方なら、
一度や二度は経験していることではないでしょうか?
 
 –
「丁寧に説明したのに!」
「たくさんの事例と連携させて話したのに!」
「わからない顔してるから、個人ワークにいつもより多くの時間をとったのに!」
「理解できないのは、受講者の能力の問題!」
 
 –
こんな声をよく聞きます。
(正直、私もそう考えたことがあります….. )
 
アンケート結果が良くない場合、
 
つまり、
 
受講者が満足しないパターンには
どのようなものがあるか、考えてみましょう。
 –
__________________________________________
1. コンテンツ:期待以上のものが得られたか
__________________________________________
要は、

 

受講者の期待に応えるコンテンツを
提供することができなかった
ということです。
– 
 –
ただ、
私の感覚でいうと
(またまた誤解を恐れずにいうと)、
「本当の意味で」

 

コンテンツに対する不満が起こることは、
本当に稀です。
受講者自身も意識していませんが、要は、
– 
 –

つまらなかった

 

– 
 –
ということなんです。
かつて、
私は以下のような実験をしたことがあります。
– 
 –

 

ある日、
10名の1日研修を2回行いました。
研修のコンテンツ(論理思考)、
受講者の業種業務、
年齢性別

 

はほぼ同じ2つのクラスです。
– 
 ^
違いは、

私のデリバリーの仕方

だけです。
– 

 

 
結果をいうと…
第一のクラスのアンケート結果
(5段階評価。5が最高、1が最低)は、

 

2の評価が、1人(10%)、
3の評価が、3人(30%)、
4の評価が、5人(50%)、
5の評価が、1人(10%)
でした。

 

60%が良かった、
30%がまあまあ、
10%が物足りない(満足しない)
という感じですね。
– 
 –
第二のクラスのアンケート結果は、

 

4の評価が、3人(30%)、
5の評価が、7人(70%)
でした。
日本人は、
最高評価をすることが少ないことを勘案すれば、
第二のクラスはほぼ100%の満足を得られたと
考えてもいいでしょう。

 

具体的にどう変えたか?
気になりますよね?
– 
 –
第一のクラスでは、
大学でありがちな一方的な座学をやり、
第二のクラスでは、
意図的に受講者を巻き込み、
ジョークを交え、笑いの耐えないクラスにしました。
すべてのケースに当てはまるとは思いませんが、
– 
私たち講師のデリバリーの仕方は
こんなにも「学びの効果」に影響を与える
– 
 –
ということなのです。
– 
 –
 ¥
_________________
2. 講師の雰囲気
_________________
 
私たちの雰囲気はとても大事です。
 
数年前、
大手企業出身で華麗な職歴のある、
ビジネスパーソンとしては
とても有能な講師の方とご一緒したことがあります。
彼はとても聡明で、
たくさんの知識を持っています。
しかし、
彼には(講師としては)
致命的な欠点がありました。
それは、
暗く陰鬱な印象を与える雰囲気を
まとっているのです。
そんな彼でも、
講義中はジョークも交えて話しをするのですが、
誰一人笑いません。
ジョークと気づかないのです。
 
さて…
その雰囲気を作り出しているのは
一体誰でしょう?
 
それを変えることができるのは
誰でしょう?
 
そう、
自分なんです。
 
ここで、
自分自身を振り返ってみてください。
 
 –
_____________________________________
・フレンドリー ⇔    先生然としている
・楽しそう   ⇔    陰鬱(いんうつ)
・熱意ある   ⇔    冷静
・肯定的    ⇔    否定的
・笑顔     ⇔    真顔
_____________________________________
 
みなさんは、
どちらかというとどちらが多いですか?
 
右側に一つでも当てはまるものがあるのなら、
左側にシフトする努力をすることをオススメします。
 –
______________
3. デリバリー
______________
先で少し触れましたが、
私が意図的に行っている
「ポイント」
について、項目ごとに少し考えてみますね。
 –
(1)講師は極力喋らない
私が毎回最も心がけているのは、
なるべく自分が喋らないようにしていることです。
例えば、
具体的な目標として、
– 
 –
「3分以上連続して喋らない」
を意識しています。
講師が一方的に進める形式は、
とてもラク(講師にとって)ですが、
受講者の学びの姿勢は、深くなりにくいです。
 
 –
他方、
 
議論を通じて多面的に検討し、
脳みそに汗をかくようなクラスだと、
受講者はヘトヘトに疲れます。
 
でも、
 
終わった後は爽快感があり、
学びは圧倒的に深くなります。
また、
そこで得た知識が(長期に亘って)
定着しやすくなります。
 
 –
___________________________________
(2)理由を必ず伝えてから、ワークへ
___________________________________
人間は、
何か気になること(疑問など)があると、
そこで思考がストップしてしまう傾向があります。
社会人受講者の場合は、
色々な意味で(笑)従順ではありませんので、
これからやることの意味や理由を事前に伝えないと、
「あれ?なんだっけ?」
となります。
その際に質問してくれればいいのですが、
中には最後までわからないまま終わってしまう受講者もいます。
こういう受講者は決まって
アンケートの評価は良くありません。
反面、
きちんと意味を伝えると、
ワークの参加度合いや集中力も増し、
より深い学びや刺激を受講者同士で与えあうことができます。
 
この状況を作り上げることができたら、
 
(講師としては)
半分以上成功したようなものです。
 
__________________________________________
(3)受講者の発言は「どんなものでも必ず拾う」
__________________________________________
クラスのムードには、
3段階あると私は考えます。
第一の段階:受講者は受け身であり、積極性はない状態。
具体的には、
・受講者が緊張している場合(最初の10分~20分程度)、
・講師が一方的に喋っている場合、
・講師と受講者が繋がっていない場合
などがあります。
第二の段階:少し「温まりかかっている」状態。
受講者が積極的に発言するには至らないが、
講師が指名すれば発言が出てくる。
私はこの状態をさらに発展させ、
受講者がさらに活発になる(第三の段階)ようにすることを心がけています。
ただ、
せっかくこの段階になったのに、
講師自ら冷ましてしまう(喋りすぎて)場面を
数多く見てきました。
第三の段階:クラスの受講者がリラックスかつ集中し、
受講者同士が
積極的で前向きに意見を交わしている
とても活気にあふれた状態。
– 
 –
私は
全てのクラスでこの状態にすることを
目指しています。
– 
 –
これを実現するための重要なポイントの一つに、
– 
 –
受講者の発言を拾う
– 
 –
ことを意図的にしています。
– 
 –
 –
とはいっても講師としては、
– 
 –
「つい、スルーしたくなる受講者の発言」
– 
 –
がありませんか?
– 
 –
例えば、
予想しなかった受講者のつぶやき。
仮に、
「1+1=2」
になる理由を懇切丁寧に説明し、
ほぼ全員が「なるほど~」となった状態を想像してください。
– 
 –
講師は心の中で、
「やったー!」
とガッツポーズをしていることでしょう。
– 
 –
そんな時、
もし一人の受講者が、
「ん~わかりにくいなぁ…」
と聞こえるか聞こえないかの声で
つぶやいたとしたら、 –
あなたはどうしますか?
これって、怖いですよね?
だって、
どういう展開になるか読めないし、
どれだけ時間を費やしてしまうかもわからない。
– 
 –
 
スルーしたくなっちゃいませんか?
– 
でも私は勇気を出して、
必ずこういうコメントを拾うようにしています。
(最初は怖かったです…)
 
 –
「そうですよね~。こんがらがっちゃいますよね。
ちなみに、どの辺がわかりにくいですか?」
 
 
そして、
他の受講者に
 
「誰か説明できる方お願いします~!」
 
とサポートを頼みます。
 
 –
実は、
これって「一石六鳥」なんです。
 
一羽目:
 
「あ!わからないときは本当に質問していいんだ!」と
(質問者だけでなく他の受講者にも)認識させることができる。
 
結果、
発言しやすい雰囲気になります。
 
二羽目:
 
「この講師は、
ちゃ~んと自分たちのことを見てくれているんだ」
という信頼関係ができる。
 
この瞬間にクラスの雰囲気がガラッと変わって、
ものスゴくやりやすくなります。
 
三羽目:
他の受講者の理解レベルが理解できる。
 
四羽目:
教える受講者と
聴いている受講者双方の理解が深まる。
五羽目:
受講者同士が
ディスカッションする下地ができる
6羽目:
質問者は
他の受講者の発言(説明)に感謝し、
いい刺激になる。
また、
自分だけのために時間を取ってくれた講師の印象は
決して悪いものにはならない。
____________________________________
(4)「いい質問ですね」は絶対言わない
____________________________________
これ、よく言っちゃいませんか?
– 
 –
でも講師は、
受講者の発言を評価するようなことを
絶対にしてはいけません。
理由は、2つです。
a. 受講者が(講師の求める)正解を探しはじめる
b. 結果、発言が慎重になりクラスが不活性化する
– 
 –
私ならどうするか?について、
以下挙げますね。
a. 受講者の質問の本質に向けて掘り下げる
b. 掘り下げ、出てきたものを他の受講者に訊く
c. そこで気づきがある場合は、「そういう場合もありますね」とさりげなく全体に伝える
d. 掘り下げても気づきが(受講者から)出ない場合には、
出てきた意見と元の意見を関連づけ、「では、こういう場合は?」と気づきを促す
_______________
(5)スピード感
_______________
クラスを活性化させる工夫の一つに、
「テンポのいいクラス運営」
があります。
ゆったりしたクラス運営は、
一見良さそうですが、
30分を超えたあたりから
徐々に受講者は眠くなったり、
よそ事を考え始めます。
一方、スピード感があるクラスでは、
受講者の脳も高速回転するため、
ドンドン色々な意見が出やすくなり、
また多面的な理解をすることができます。
もちろん、
よそ事を考えたり眠くなる暇もありませんので、
クラスに集中することができます。
ここで、ちょっと心配事が思い浮かびませんか?
「そうは言っても本当にスピードを上げて大丈夫か?」
これ、大丈夫なんです。
人間の脳は大変優れているようで、
一旦慣れると、
スピードの速さにもついてこられるようになります。
受験の時に見たことありませんか?
倍速テープってやつ。
2倍速や3倍速のデープで勉強しているうちに、
そのスピードに慣れて
難なく聞き取れるようになるのです。
– 
 –
___________________________
(6)エンターテインメント性
___________________________
一言でいうと、
– 
 –
楽しいとかオモシロイと感じさせる
オモシロさの定義ですが、
漫才のようなオモシロさもあれば、
プロジェクトXのようなオモシロさ、
歌舞伎のようなオモシロさもあります。
 
 –
 –
私は現在でも、
試行錯誤しながら「オモシロさ」を研究しています。
本当に奥深いです。
__________________________
(7)感情と向き合う
__________________________
私は右脳を意識してトレーニングをします。
ここで私が言っている

右脳を意識

とは、
2つのことを指しています。
一つ目は…

感情。

皆さんも経験ないでしょうか?
「人は論理(理屈)だけでは動かない」
だとすると…?
そう、
気持ちや感情に影響されるのです。
だけど、
「感情」について
体系立って学んだことがある人はほとんどいません。
それと、
一定年齢上の男性は特にですが、
自分の感情と向き合ってこなかった人が
とても多くいます。
私はクラスの中でよく、
「そのときどんな気持ちでしたか?」
という質問をします。
私くらいの年代から上の方は、
大抵こう答えます。
「え?気持ちですか…
そうですね、やはりしっかりと考えた上で、
行動をすることの大切さを学びました…」
私は心の中でいつも思います。
「さすが!会社の荒波を
超えてきただけのことはある!」
しかし、

彼の答えは、

果たして「気持ち」でしょうか?

NO!
自分の感情がわからずに、
他人の感情がわかるはずもありませんよね。
名選手、名監督ならず
などとよく言いますが、
これはつまり、
スキルはあるけれど、
人の感情がわからない人
ということなのです。
こんな状態では、
リーダーシップなど
発揮できようもありません。
自分の感情と向き合い、
他人の感情を理解しようという姿勢を持ったら、
いよいよ二つ目
リーダーとして、
先輩として、
部下として、
プロジェクトリーダーとして、
家庭人として、
メッセージを発するわけです。
その際には、
理路整然とした話の前に、
感情を刺激するような話し方をする,,,
つまり、

ストーリーテリング

がとても効果があるのです。
(詳しくはまた別の機会にします)
ストーリーテリングは、
私たちの感情を刺激してくれます。
したがって、
聞き手の心にスッと入り、
行動を起こしやすくなります。
ヒトって厄介でもあり、
オモシロいものでもあるのです。

ファンを作るにはどうしたらいいのだろうか?

みなさん、こんにちは!

人気3倍講師プロデューサー 宮本竜弥です。

 

ファンがいると企業や団体は、

周囲に応援されて強いですよね。

 

 

AKBの総選挙は、

ファンが何十枚もCDを買って推しメンに投票するわけですよね。

 

スポーツに目をやれば、

例えば、浦和レッズなどコアなファン(サッカーの場合はサポーター)が

試合を盛り上げてくれます。

ときに、会社を休んでアウェースタジアムにまで応援に来てくれます。

 

アップルも、

ファン作りが上手と言われています。

一時に比べれば随分人数は減りましたが、

新製品が発売される数日前から、

徹夜で並んでくれるファンがまだまだいます。

 

「え?並ぶ必要あるの?」

「何かいいことあるの?」

 

私たちはそう思いますが、

物理的には何も嬉しいことはありません。

(ソフトバンクショップの店員さんとハイタッチすることくらい??)

 

ネットで予約して購入するのと何も変わりません。

 

でも、

 

ファンからすれば、それはイベントの一つなのです。

待っている間、

知らない者同士…でも、共通の趣味を持つ者たちが、

 

「今回の新作はどんなものなのだろうね」とか、

「ジョブスが亡くなって、随分コンセプトが変わったね」とか

 

そういう(わかりきった)話をすることすら、

ワクワク感を共有して楽しいのです。

 

 

私たちセミナー研修講師も、

ファンがいれば、ものすごくやりやすくなると思いませんか?

 

でも、

 

どうやったらファンを作ることができるのでしょう?

 

みなさんは受講者の人から、

こんな質問を受けた経験はありませんか?

 

 

「先生は、なぜ講師の仕事をしているのですか?」

 

 

この何気ない質問に、あなたはどう答えています?

ここが、ファンができるかどうかの第一の関門があります。

 

 

●  WHYから始めよ ●

 

コロンビア大学で戦略的コミュニケーションプログラムの講師や

ランド・コーポレーションの非常勤研究員を務める、

 

サイモン・シネック

 

というマーケティングコンサルタントが、

オモシロいことを提唱しています。

 

何か製品やサービスを企画する際には必ず、

 

WHY → HOW →  WHAT

 

の順で考えなさいというのです。

 

先述のアップルは、

製品開発に際しては必ずこのステップで企画するのだそうです。

 

WHY:

「グローバル社会になって、ビジネスパーソンや旅行者も増えて来た。彼らが携帯電話やパソコンを国を超えて持ち運ぶのも当たり前になって来た。それに音楽プレーヤーも小さくなって旅のお供になって来た」

 

「でも」

 

「携帯もPCも音楽プレーヤーも全部持ち運ぶと、結構重い。これをall-in-one、つまり一個のデバイスにできたら、みんな喜んでくれるんじゃないかな?」

 

「それに、カメラ機能も埋め込んで、

全体の操作性を良く(Blackberryのようなボタンではなく)したら、

ユーザーは更に嬉しいかな?」

 

そんな発想からスタートしたのが、

みなさんよくご存知のi Phoneです。

 

HOW:

では、それをどう実現するのか?

そう、現実の製品にするには、

山ほどクリアしなければならない課題がありました。

 

消費電力問題、

ジャイロセンサーの問題、

タッチパネル性能の問題、

重量の問題、などなど…

 

いかにそれらの問題を解決し、

WHYに応えることを実現するか?を考えるわけです。

 

WHAT:

ここまで来て、初めて何で実現するかとなります。

 

携帯パソコンでもなく、

パソコン機能付き音楽プレーヤーでもなく、

音楽プレーヤー機能付きデジカメでもなく、

 

全く新しいスマートフォン

 

というコンセプトが生み出されました。

 

 

サイモンシネックは、

WHYから始めるからこそ、

ファンができるといっています。

 

では、

ファンができにくい会社とはどういうことなのでしょう?

 

彼が挙げているのは、

デルコンピューターや日本企業など、

廉価で性能が高い製品を製造販売している企業を指しています。

 

シネック曰く、

こういった企業には、WHYからではなく、

 

WHATから始めている

 

というのです。

 

言われれば、

創業者のマイケルデルはその社名を

 

デルコンピューター

 

と命名しています。

まさに、WHATを規定しているわけです。

 

WHATから考えている企業の多くは、

価格競争や性能競争に負けた途端に市場から消えて行く運命にあります。

違う視点でいうなら、

永続的に泥沼の競争にさらされているとも言えます。

 

 

私たちセミナー研修講師も、

数多いるセミナー研修講師の中から選ばれ、

 

しかも、

 

選ばれる理由が、「安いから」でなく、

 

あなたから「受けたい、教わりたい!」

と言われるためには、

 

WHYから始めること

 

がとても大切になるのです。

 

 

あなたは、なぜセミナー研修講師をしているのですか?

 

 

 

そのセミナーで研修講師の悩みを解決できそうですか?

みなさん、こんにちは!

人気3倍講師プロデューサー 宮本竜弥です。

 

【プロコーチ予備軍は1万人。

うちコーチングを主な収入源にできるのは200人】

 


 

NLPやコーチングを学び、

高い志や熱い気持ちを持って独立開業したセミナー研修講師が、

うまくいかず廃業に追い込まれたり、

またサラリーマンに戻ったり…

 

私は、これは国や企業にとって

本当にもったいないこと、いえ、損失だと思うのです。

 

国や企業は、人が造ります。

その人を育成するのは講師です。

 

なのに、なぜうまくいかないのでしょうか?

 

うまくいかない?

 

一口にうまくいかないと言っても、

人によって「うまくいかない」は違います

 

 

あるセミナー講師は、

 

「集客がうまくいかないんです。

募集しても全然集まらなくて」

 

 

ある研修講師は、

 

「企業研修をしていると、

明らかに退屈しているという態度の受講者がいて…

どうしたらいいのかわからなくなってしまうんです」

 

 

他のある講師は、

 

「受講者が『これが欲しかった!』

というコンテンツを作れなくて困っています」

 

 

別の講師は、

 

「受講者から感謝されたことがないんです。

『人生が変わりました。ありがとうございます!』

なんて言われてみたいです」

 

 

何れにしても、

売上的には厳しいことに変わりはなさそうです。

 

 

だけど、

 

「異なるうまくいかない」に

[ 同じ対応 ] をしてもうまくいきません。

 

世の中には、たくさんのノウハウが溢れています。

 

いいものも、

いかがわしいものもあります。

(いかがわしいものには

くれぐれも気をつけてくださいね)

 

問題は、

いいものであっても、

時にそれは「自分以外の誰かにとって」

いいものかもしれない、

ということです。

 

このブログをお読みいただいている方のほとんどは、

勉強熱心で、

人の育成に携わりたい、同時に、

ビジネスとしても結果を出したい…

 

そうお考えのセミナー研修講師の方々でしょう。

 

ですから、

もし、学ぶ際には以下の点に注意してください。

 

1. そのセミナーのターゲットは誰(セミナー研修講師)を想定しているのか?

 

2. セミナー主宰者(登壇者)は、セミナー研修講師経験が十分にあるか?

 

 

このメルマガでは、

私の(セミナー研修講師として苦労した)経験や

それを打開した目からうろこのような考え方や手法について、

 

もっと売れたい!と考えるセミナー研修講師

 

のみなさま向けに書いていきますね。

 

お楽しみに❗️

 

日本一うまいのは「大谷くん」

みなさん、こんにちは。

 

宮本 竜弥(みやもと たつや)です。

 

先日2年ぶりに日本一になった福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手と

と長谷川勇也選手が17日、

今年7月の九州北部豪雨で被害を受けた福岡県東峰村にある東峰学園を訪

れ、児童生徒ら約230人と交流しました。

 

小学生の一人が、

「日本で一番野球がうまいのは誰?」

と内川選手に訊いたところ、

 

「(日本ハムの)大谷君じゃない?」

「打っても投げてもすごい。羨ましい。」

 

体格に恵まれているだけでなく、

技術に優れているだけでなく、

世間の大反対に惑わされず、

その意思を貫き通したところが素晴らしい…私はそう思うのです。

 

私なら、

 

ゆらゆら、フラフラしていたんじゃないかと。

 

大谷選手の強い意思の礎(いしずえ)になったのは、

花巻東高校野球部の佐々木監督がしたとされる、

 

マンダラチャート

 

でしょう。

 

 

 

マンダラの話は他に譲るとして、

ここで私が思うのは人との出会い、「」だなぁ〜ということ。

 

長く生きてると、色々なご縁があります。

 

20年ほど前、ある知り合いの方が、

私にチャールズという男性(私と同い年くらい)を紹介してくれました。

 

彼は、親から引き継いだお金で事業投資をして

生計を立ててると言っていました。

(事業投資で食ってるということは、目先のお金には困っていないということ)

 

出会った時に彼が(私に)持ち込んだビジネスは、

色々な経緯があって成就しませんでした。

 

それから1年後。

 

彼が住んでいたサンフランシスコ(これもご縁でしょうかね)で、

ランチして他愛のない話をして西海岸の時間を過ごしたものでした。

その後は、なんとはなしにメル友(古い!)になり、

節目節目でやり取りをしてきました。

 

次に彼のことを思い出したのは、

恵比寿にある会員制レストランのオープニングイベントの週刊誌。

俳優の石田純一さんやハリウッド俳優ら著名人が招かれたという記事でした。

 

このレストランも、彼が投資したもの。

● Q.E.D.クラブ
http://www.qed.co.jp/restaurant/

 

その後、

彼はサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフにある、

「鏡の迷路」の経営をしてるよ、と言っていました。

 

● 鏡の迷路(フィシャーマンズワーフ)

http://www.magowansinfinitemirrormaze.com

 

遊びに行ったことがある人もいるのではないでしょうか?

 

それにしても、

若くしてよくそんなに種銭(投資金)を持ってるね〜と言ったら、

 

「幸い、ビジネスが回ってるしね。僕の親はサンフランシスコジャイアンツエージェントの一人なんだ。」

 

「それにおじいちゃんは」

 

「メリルリンチ証券の創業メンバーなんだよ」

 

そんな彼とは、

もうメールのやり取りができません。

 

今年の3月、永遠の眠りについたのでした。

 

チャールズマゴウワン。

享年54歳。安らかに。

 

「バリューセリング & Digital Suite」セミナーのお知らせ 〜グローバルWebマーケティングを成功させるために必要な2つの重要なスキル

バリューセリング&Digital Suiteセミナー開催❗️

コンサルティングや研修トレーニングの株式会社イエルバ・ブエナ

グローバルデジタルマーケティングの株式会社インフォキュービックは、

2017年8月24日から、

バリューセリングセミナー

セールス部門、マーケティング部門の方々に向けて5回シリーズでご提供します❗️

 

株式会社インフォキュービック・ジャパン

Digital Marketing Team Manager 

本田斉大

1987年大阪生まれ。同志社大学統計科学研究室学士課程卒業後、SIerに入社。システムエンジニアとして大手化粧品会社のECサイト運用保守に携わる。ECサイトのポイント戦略とO2Oマーケティング戦略を学び、後に株式会社インフォキュービックジャパンに入社。中小企業から大企業における、国内&国外向けの多くのアカウント運用を通じ、海外向け配信のポテンシャルと可能性の大きさを知る。現Digital Marketing Teamの事業部長としてSEM事業の再建と海外向け配信に特化したチーム育成と体制の強化、海外メディア開拓に従事する。

 

株式会社イエルバ・ブエナ

オーナー 宮本 竜弥(みやもとたつや)

1991年、米系財務リスクコンサルティング企業に入社。KPMG、日本オラクルなどを経て、2007 年株式会社イエルバ・ブエナ創業。現在までに、2つの事業(ITコンサルティング事業とフレンチレストラン)を立ち上げ、売却。

現在は、

1.ヒューマンスキルトレーニング(人心掌握術、プレゼンテーション、論理思考など)

2.各種コンサルティング(営業戦略策定ほか)

3.エクゼクティブコーチング、顧問

などを行う。

http://www.yerbabuena.co.jp/

【実績】投資銀行、製薬、IT、サービス、銀行、保険、製造、化学、石油、医療、商工会議所、青年商工会議所、流通、運輸、公共、コンサルティング、教育ほか

–大手コンサルティングファームグループ会社顧問

–人工知能・データサイエンス企業監査役

–デールカーネギートレーナー

–筑波大学社会人大学院(MBA)非常勤講師(2003)

–立教大学経営学部兼任講師(2015〜)

–神戸大学大学院経営学研究科修了(経営学修士)

–1964年生まれ、東京都出身

______________________________

バリューセリング&Digital Suiteセミナー

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バリューセリングとは?

 

【背景】
人は一般に自分に最も興味があります。
他者には興味がない、と言っても過言ではないかもしれません。
従って、「興味のベクトル」は大体において自分に向いています。もちろん、相手も自分にベクトルが向いています。
 –
セールスにせよ、セールス部門以外にせよ、私たちが誰かに何かを売り込む(説得する)際に、互いにベクトルが自分に向いているままで、うまくいくことを望む方が無理なことなのかもしれません。
 –
そもそも私たちは、一般に売り込まれるのは好きではありません。
また、セールスが得るものを買うのではなく、「自分の困りごとへの解決策」を求めているものです。
このコースでは、
ベクトルを相手に意図的に向けることで強固な人間関係を築き、相手のビジネスの全体像(バリューチェーンごと)を詳らかにしながら、顕在ニーズはもとより、潜在ニーズ(相手も気づいていないかもしれない)を洗い出す手法を学びます。
 –
また、目先の小さなビジネスについ飛びついてしまって、しかも最終的には当て馬にされた…そんな経験を持つ方もいらっしゃることでしょう。
単なるセールス(社員)から、「この人と付き合っていると何かメリットがありそう」とか「何かキラッと光る」と思わせることができるビジネスパーソンになることを目指します。
【特徴】
・実績
東京、名古屋、大阪の専門商社、大手コンサルティングファームのグループ会社、IT企業、専門サービス、自動車部品など
 –
 –
・トレーニング形式
 –
楽器やスポーツを上達するためには、映像を観たり本を読むだけでは十分とは言えません。当然、「練習」が必須です。
しかし、ビジネスの世界において、私たちはこの原則を忘れがちです。弊社の研修では、スポーツや楽器の習得と同様、練習(トレーニング)を行います。
 –
読んだり聞いたことは、すぐに忘れてしまうと言われています。
一方、見聞き(Input)に加え、考え(Thinking)、話し表現し(Output)、反応をもらい感じる(Feeling)というプロセスを経ることで、より身につきやすいと考えます。弊社のトレーニングでは、このサイクルを回していきます。
 –
 –
・エモーショナルアプローチ
 
「人は理屈では動かない」
そうお感じの方は多くいらっしゃることと思います。しかし、私たちの人生において、感情的側面から対人関係やコミュニケーションのトレーニングを受けた方はほとんどいらっしゃないのではないでしょうか。
 
弊社のトレーニングでは、自分の感情と向き合うことを通じて、「相手の感情を知る」ということに意識をおきながら、様々なトレーニングを行います。
 –
 ^
・ファシリテーションスタイル(受講者参加型)
 ^
講義形式ではなく、受講者にはより多くのディスカッションをしていただきます。すなわち、受動ではなく、能動的な姿勢
も醸成します。これは、教え授けるのではなく、自ら気づきを得ていただくことを目的にしているためです。
 –
 ¥
・活気あるクラス運営
 –
人はポジティブな環境の方が、持てる能力を発揮しやすいと言われます。
ポジティブフィードバックなどを定着させ、クラス内に失敗はないという考え方を徹底します。
これにより、受講者が積極的に参加する姿勢を築き、また受講者同士が刺激し合う環境づくりを行います。
 –
 ¥
【ゴール】
 –
対象者:営業、その他社内外でアイディアを承認してもらう必要のある方
 
 –
セールス
・バリューセリングができるようになる
・価格競争に巻き込まれない
・目の前の案件を確実にクローズできるようになる
・ビッグディールを獲得できる
・クライアントとの信頼関係を構築できる
– 
セールス以外の方
・関係者との信頼関係を構築できる
・全体感を把握できる
・戦略、戦術を効果的に策定できる
・関係者を動かすことができる
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【カリキュラム】
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DAY1
・バリューセリングとは
・相手の興味関心ごとを探る
<宿題>顧客にヒアリングする
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DAY2
・全体共有(ヒアリング結果)
・質問を重ねる(売り込まない)
・As-Is/To-Be/障害を訊く
・示唆質問
<宿題>顧客に試してくる
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DAY3
・全体共有
・「相手を動かす思考術」を学ぶ(論理思考)
・相手にベクトルを受けるということ
・全体像(バリューチェーン)を学ぶ
<宿題>顧客にヒアリングしてくる(シートを埋める)
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DAY4
・全体共有
・顧客の個人的メリットを探る
・全体を通じてセールスプロットを確認する
・デジタルスイート
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DAY5
・デジタルスイートを知る
・自社向けの活用法を作る
*受講者の状況などによって若干変更になることがあります
【開催日程】
DAY1
8月24日(金)18:30 – 21:00
DAY2
8月28日(月)18:30 – 21:00
DAY3
9月5日(火)18:30 – 21:00
DAY4
9月12日(火) 18:30 – 21:00
DAY5
9月19日(火)18:30 – 21:00

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お問い合わせは、

確実にメディアに取り上げられる方法を知りたいですか?

こんにちは!宮本です。

みなさんは、

メディア(テレビ、新聞、雑誌、webニュースなど)に

紹介してほしい!と思いますか?

多くのベンチャーや中小企業経営者の方、

そして

個人事業主の方は、

「紹介してほしい〜!」

と思っていらっしゃるんですよね~。

でも、

「どうしたらイイかわからない」とか、

「うちになんか取材に来ないよ」とか、

「記事になるようなことしてないもんね~」

といった感じでしょうか?

先日ある方と

お話ししていたら、指摘されたんです。

宮本さんが当たり前と思ってやっていた

メディア露出は、

__________________

PRマーケティング
__________________

というもので、

多くの人が知りたがることだよ、と。

「うちのPRコンサル顧問をやってくれないか?」

と言われました^^。

確かに、

私が主宰した

「起業家塾」や「欧州のスーツケース輸入販売」の

プレスリリースは、

100%
^^^^

メディアに紹介されました。

 

自分で言うのもオカシイですが(笑)、

紹介されたうちの事業は、

みなさんが想像しているような

「大したこと」

はやってませんよ。

私がやったのは、

ただ、メディアが取り上げやすいように

ある工夫をしているだけなのです。

取り上げられたメディアを具体的にいうと、

SankeiBiz、Yahoo!ニュース、Livedoorニュースに加えて、

(スーツケースは)女性誌の「andGIRL」や「ミモレ」などにも

掲載されました。

 

少し前になりますが、

NHK BSの経済ニュース

ベンチャー投資家・起業家コンサルタントとして

特集を組まれたこともあります。

(ちょっとローカルですが、
調布FMに出演したこともあります^^)

 

これら記事掲載やテレビの取材の時に、

特別なコネを使ったわけではありません。

ちょっとしたコツを使った「だけ」です。