論理思考とオコエ瑠偉選手

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 

甲子園、盛り上がってますね〜。

今年は「当たり年」なんでしょうか?

 

将来プロの世界で活躍しそうな選手たちが何人も名を連ねています。

 

その中でも注目されているのは、

 

オコエ瑠偉選手

 

です。

 

彼は

__________________

走攻守、

三拍子揃った選手として

__________________

 

プロ球団のスカウトが、熱い視線を送っているようですね。

 

ところで

 

走攻守って、

いい野球選手の条件を

 

「論理的に」示しているでしょうか?

 

 

 

論理思考は、

コミュニケーションする上で、とても重要な考え方なんですよね。

 

私たちは、

「相手から期待する反応を引き出すため」にコミュニケーションをするワケです。

 

 

それは、

あなたが営業だったら「受注」でしょうし、

上司に承認を得たいのであれば「OK」の言葉でしょう。

 

 

でも、

 

「君の言ってることわからない」

「要はなに?」

「例えばどういうこと?」

 

そんな反応がきた経験のある人は多いのではないでしょうか?

 

 

相手の反応がこういう時、ある共通点があるのです。

 

 

それは、自分のこと(都合)を必死に考えているのです。

相手のことはほぼ考えていないと言ってもいいかもしれません。

 

 

 

相手は何を知りたいのかな?

相手の人の知識レベルはどのくらいかな?

相手の人はなぜこのタイミングで、なぜ私に訊いたのだろう?

私が提供する情報を使って、(相手は)何を得たいのだろう?

 

そんなことを知った上で話をしていますか?

 

それを実践させてくれるのが、論理思考なんです。

 

 

論理思考では、

 

モレなくダブリなくズレなく

 

というのがとても重要です。

 

 

MECE

(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)

「相互に排他的」で「完全な全体集合」

 

 

といいます。

 

例えば、

 

日本の消費者をMECE的に分類すると、

 

男性・女性

 

とか

 

10歳未満・10歳以上30歳未満・30歳以上50歳未満・50歳以上

 

などに分類すれば、

 

モレもダブりもないですよね?

 

 

ただ、常にこのように明快に分類できる場合ばかりとは限りません。

 

例えば、

 

優秀な野球選手の条件を論理的にまとめると…

 

ふむ…

 

 

走・攻・守

 

はどうでしょう?

 

厳密な意味では必ずしもMECEにはなっていないですよね?

 

でも、思い出してください。

 

論理思考は相手起点のものでしたよね。

 

相手が、

「モレもダブり」も感じなければ

まずOKと考えていいんです。

 

同様に、

 

「心・技・体」

「天・地・人」

 

も使えそうですね。

 

 

 

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