オリンピックの解説者で、眠くなっちゃう人とそうじゃない人の違いとは…?

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

完全無料❗️8日間メール講座はこちらから

 

みなさん、こんにちは!

人気3倍講師プロデューサーの宮本竜弥です。

 

いよいよ始まりましたね。

ピョンチャンオリンピック。

 

男子スピードスケート元日本代表の清水さんのコメントを聞いて、

 

「そんなもんなんだ〜」

 

と感心しました。

 

金メダルは、嬉しい。

銀メダルは、悔しい。

銅メダルは、ホッとする。

 

テレビを観ていると、過去のメダリストが解説をしています。

 

気をつけて話を聞いていると、

ちょっと退屈な人(ごめんなさい)と、

ありありと情景が浮かぶようで惹きつけられる話し方をする

解説者がいることに気づきました。

 

オモシロイですね。

 

講師が登壇しているときに

気になるNo.1は…

 

受講者が眠そうにしている

 

です f^ ^;;

 

 

あなたもそんな経験ありませんか?

 

できれば、

そういう状況は避けたいですよねー。

自分のモチベーションも下がっちゃいますし;;

でも…

 

大丈夫!

 

もし、

あなたに「日常会話」をする能力があるなら、

受講者があなたに惹きつけられて眠くなることなんか忘れちゃうような

魔法のような話法ができます。

 

…と言うか、

 

受講者がぜったいに眠くならない話し方が

できるようになります(キッパリ)。

 

 

今日は、それについてお話ししますね。

 

そもそも人は、

なぜ誰かの話を聞いているうちに眠くなっちゃうのでしょうか?

 

それは…

 

他人に興味がないから

(自分にメリットやデメリットがない限り)

 

です。

 

乱暴に言うと、

他人が悲しんでいようが苦しんでいようが、

自分に関係ない限り、

どうでもいいのです。

 

正直、あなたもそうじゃありませんか(笑)?

 

 

もっと言うと、仮にその話題に

多少の興味があったとしても眠くなっちゃうものです。

 

「なんだー、結局避けようがないじゃん。」

 

そうなんです。

ただし、普通に喋っている限りは、です。

 

みなさんは、

 

ストーリーテリング

 

って聞いたことあります?

そう物語です。

 

洋の東西を問わず、

小さい頃はよく物語を読んでもらったりしましたよね。

 

小さい頃どころか、

今でも物語に触れる機会のある方は多いのではないでしょうか?

 

映画、ドラマ、小説、ドキュメンタリーなどなど…

 

人は(マニュアルや契約書のようなものより)

物語が好き😍です。

 

物語の特徴は、

 

__________________________

人の感情にシンクロする

__________________________

 

と言う点があります。

 

よく感情移入する、と言いますよね。

 

感情移入してくれれば、

話し手としては大成功なのですが…

では、どうすれば感情移入してもらえるのでしょうか?

 

ハリウッド映画では、

最初の8分が勝負と聞きます。

 

この8分で、主人公の特徴やおかれている状況を見せて、

観客を惹きつける必要があるのだそうです。

 

ここで失敗すると、

劇場を後にしたり、寝ちゃったり…

 

なかなか難しいですね。

 

では、

人間の脳の機能はどうなっているのでしょうか?

 

私は脳科学者ではないので

正確ではないのかもしれませんが、

わかりやすく「右脳、左脳」という表現で

私たちの思考のクセをみていきたいと思います。

 

左脳

1. 文字や数字を扱うのが得意

2. 短期記憶

3. 論理的

4. ヌケモレがなく正確性に気をつける

5. 外部刺激に弱い

6. 読書や講義で知識を得る

 

1. 絵やイメージを扱うのが得意

2. 長期記憶

3. 感情的(楽しい、嬉しい、理屈じゃない)

4. 追体験

5. 外部刺激に強い

6. 体験

 

そう、ストーリーテリングって、

 

__________________

右脳型の話し方

__________________

 

とも言えるんです。

 

例えば、

次に挙げる2つの話し方を見てください。

 

【パターン1】

みなさん、当社の今期の業績は昨年度対比5%伸びました。これもみなさんの努力の賜物です。ご苦労様でした!今期はさらに頑張ってもらい、15%伸長を目指します。これは、競合他社の今期の伸びが当社より5ポイント高い、10%となっており、このままでは、最悪この地域でのビジネスから撤退しなければならなくなる可能性があるためです。当社のみなさんも頑張って結果を出してもらいましたが、他社はさらに頑張って、当社より大きな成果を出しているわけです。地域採用の社員の皆さんの雇用を守るためにも、なんとか頑張って大きな成長を目指したいと思います。みなさんの協力をよろしくお願いします!

 

【パターン2】

先日、今は引退した当社の創業者山田元会長とお話をしました。今から40年前、この地域に進出したものの、うまくいかず撤退を余儀無くされたそうです。この話をしたとき、元会長は一筋の涙を流しました。私は心から驚きました。「え!商売の鬼だった元会長が涙を!」「最も悔しかったのは、懸命に働いてくれた社員たちに辞めてもらわなくてはならなかったことだ。当時は経営基盤が弱くて、苦渋の決断だった。二度とあのような事をしてはならん!とそのとき私は決めたのだ」

元会長のこの思いを我々が次世代に伝えて、よりいい会社にしていこうではありませんか!

 

あなたなら、どちらの話に引き込まれるでしょうか?

 

右脳型の話し方を身につければ、眠そうな受講者とはおさらばです。

 

一人でも多くの講師には(特に!)

効果を実感してほしいと思っています^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

完全無料❗️8日間メール講座はこちらから

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です