レジリエンス – 誰でも、逆境でも心折れず成長できる体質になれる?

みなさん、こんにちは!

人気3倍講師プロデューサー宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

わたし、最近、

敢えて声高に自分の

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ミッション
(利他的なWHY=どんな使命を果たすために
この仕事をしているか?的なこと)

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を宣言しちゃってます(笑)。

 

具体的には、

 

人生を賭けて本気で調整している

リーダー、経営者、講師の成功のために支援する

 

 

これが私のミッションです。

 

ミッションに忠実に日々仕事をしていると、

やがて

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ファン

(理解者や応援してくれる人)

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が増えていきます。

 

ありがたいことに、

こんな私でも

応援してくれる人が何十人もできました m(_ _)m

 

 

で、

 

自分のミッションを明確にすると、
自分の精神的バランスを保つのにも
役立つことに気づいたのです。

 

たとえば、
初対面の人にすげームカつく態度を取られた時。

イライラしたり、
くよくよしたりして。

 

でも、

 

ミッションが明確だと、

 

「この人は本気になっていない人だから、

自分がエネルギーを割くべき相手ではない」

 

そう考えることができるんです。

 

もしそれができないと、

落ち込んだりますよね。

(こんな私だって落ち込むんですよ f^^;;)

 

そして、

 

それが影響して、
大切な商談に失敗したり、
家族に八つ当たりして傷つけあったり。

そうじゃなく、

 

(大っ嫌いなムカつく人からでも)
シッカリと「学び」は得る。

 

そうすれば、
嫌な出来事も仕事も人も
全て自分の肥やしになる。

 

そうなったら、

いいと思いませんか?

 

 

そう言う考え方のことを

 

 

レジリエンス

 

と言います。

 

逆境でも心折れず、
学び、たくましく成長する。

 

こう言う気質って、
生まれつきのものと諦めていませんか?

 

実は、訓練すれば、
誰でも身に付けることができるのです。

 

ご参考まで、

私のレジリエンス体験をお話しします。

 

おそらく私の場合は、
この性格が(?)災いして、
結構なストレス体験をしていますw。

 

私は、
KPMGや日本オラクルなどを経て、
2007年に株式会社イエルバ・ブエナを創業しました。

 

この11年間に
3つの事業を立ち上げました。

 

一つ目は、
ITコンサルティング(ERP導入支援)、

 

次に、
フレンチ懐石弁当事業、

 

そして現在注力している
研修やコンサルティングです。

 

最初の二つの事業は、
紆余曲折ありながらも、
間も無く軌道に乗りました。

 

しかし!

 

ここぞと言うとき、

 

右腕だった幹部社員に裏切られ、
店舗マネジャーには横領され、
先輩と慕っていた経営者からは社員を引き抜かれ。

 

…人間不信に陥りました。

 

相当の能天気な私ですら、
初めて夜眠れないという経験をしました。

悔しいやら、
苦しいやら、
途方にくれるやら。

 

来月の資金繰りをどうしたらいいか、
夜のキラキラ輝く丸の内の街を
力の入らない足で
フラフラ歩いたのをいまでも覚えています。

 

そんな時、

 

私を正気にとどめてくれたのが、

 

「リフレーミング」

 

という方法でした。

 

 

昔の人が言うところの

「物は考えよう」

と言うものです。

 

私はその頃よく読んでいた
幕末の志士たちのことが頭に浮かびました。
(この時は幸運にもたまたま)

 

「西郷隆盛や坂本龍馬も、
自分と同じように、
いやそれ以上に人に裏切られ、傷つけられた。

 

でも、
たくましく生き残り、
精一杯その命を燃やした。

 

なのに、

 

彼らはどこか、
のほほん
と意に返さないところがあった。

 

そうか!

 

彼らを倣って豪放磊落に、
根を詰めて考えずに、
そのうちなんとかなるさ、
死にゃしないの精神でいこう!」

 

「なんとかなる、なんとかなる!」

 

 

あれから5年経ちます。

 

 

5年間で延べ6000人のトレーニングを行い、

300社のコンサルティングを実施し、
2017年は170回登壇させてもらうほど、
依頼をいただくまでになりました。

 

あの時、
もし自分なりのリフレーミングができなかったら、
いまの私は間違いなくいませんでした。

 

 

でも、

 

もし、ちゃんと体系立って
「レジリエンスリーダーシップ」を学んでいたら、

幹部社員に裏切られることも、
横領されることもなかったかも、

と思うことがしばしばあります。

 

いま周囲を見渡すと、

 

▶︎ 中間管理職として精神的に追い詰められている。
ケド誰にも相談できない

▶︎ 部下の新人を叱ったら、仕事に対する気力を失ったよう
どう対応したらいいか、困っている

▶︎ 能力はあるのだけれど、打たれ「弱い」部下がいる
どう育成すべき悩んでいる

 

こんなビジネスリーダーや人事担当者が
たくさんいることに気づきました。

 

実は、

私の大親友も、
20年にわたる想像を絶する強烈なパワハラで、
パニック障害に(いまも!)苦しんでいます。

 

ビジネスリーダー本人のために、
部下の人たちのために、
何かできることはないだろうか…

 

友人のことがキッカケで、
ずっと

「できることはないのか?」

と考え続けてきました。

 

そんな時、
ある起業家勉強会で、
一人の女性と出会いました。

 

彼女はIBM出身で
たくさんのプロジェクトマネジメントを
経験してきたそうです。

 

IT業界やコンサル業界の方は
よくお分かりだと思いますが、

 

一定割合で、
心が折れるメンバーが発生します。

 

私の会社のエンジニアも
うつ病を再発させたケースがありました。

 

この女性、ご自身も精神的に
かなりダメージを受けたこともあるそうです。

 

この方は、
このような経験を活かし、

 

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心のレジリエンスに特化した
研修やコーチング
_________________

 

を中心に活動なさっています。

 

たとえば、

 

▶︎ 中・高生から大人までを対象にしたレジリエンス研修

▶︎ 危機発生時の担当者向けレジリエンス研修

▶︎ サイコロジカル・ファーストエイド(心の応急措置)

 

を展開していて、

 

「ひきずらない技術」(あさ出版,2016)

 

と言う本も執筆しています。

 

私は、この人と色々話をする中で、

 

「長年、なんとかしたかったけど、
何をどうしたらいいかわからなかった」

 

その「解」を見出したような気がしました。

 

 

私たちはいつしか
「合同で研修をやってみよう!」
と言う話になりました。

 

▶︎ ビジネスパーソンたちや人事担当者が
いま困っていること

▶︎ 当事者が苦しんでいること

▶︎ 企業成長に欠かせない人材育成に資すること

 

その重要なキーの一つがレジリエンス!
と考えるに至りました。

 

彼女は、
レジリエンス。

私は
リーダーシップ。

 

こう言う組み合わせで、

 

レジリエンスリーダー研修

 

をデザインしました。

 

リーダー本人もさることながら、
部下のレジリエンス力をいかにアップさせるか、
部下をどうサポートするか、
を考えます。

 

そして、
おそらく他のレジリエンス研修との最大の違いは、

 

「レジリエンス体質」
を身につけること

 

 

をゴールにしている点です。

 

パニック障害になった親友の言葉が忘れられません。

 

「単に研修なんかやったって、意味ない!」

 

「演習をちょこっとやったって身につかない!」

 「身につくようにしてくれなきゃ、
知識だけ習ったって現場では使いようもない!」

 

 

無料体験会を今月実施します。

 

ご興味のある経営者の方、
あるいは人事担当者の方は、ぜひお越しください。

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レジリエンスリーダー研修 体験会

3月16日(金)18:30〜20:30 ”残席わずか”
3月21日(水)13:30〜15:30

https://peraichi.com/landing_pages/view/resilienceseminar
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私たちが規定する
レジリエンスリーダーシップとは、

 

(1)リーダー自身のレジリエンス(セルフリーダーシップ
(2)部下のレジリエンス体質の向上(予防
(3)部下に対するレジリエンス対応(対策
(4)チーム全体のレジリエンス体質醸成


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4つのフェーズ
(Stop/Change&Go/Up)
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の切り口で実践します。

 

 

もし、

 

「興味はあるけれど、日程が合わない!」

 

という方は、

以下までご連絡をください。

 

お問い合わせ => info@yerbauena.co.jp

 

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