五輪エンブレム問題は、日本企業の伝統的メンタルを表している

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 

佐野研二郎さんの問題は
止まるところを知りませんね。

遂に、

五輪エンブレム使用中止に至ってしまいました。

今回のエンブレム問題にしても、

新国立競技場問題にしても、

「じゃ、責任者は誰か?」

となると、

安藤忠雄さんも

森喜朗オリンピック組織委員会会長も

 

「はて、誰かなぁ。。。?」

 

といった体ですね。

日本的と言えばそうなのでしょう。

 

先日、日本在住歴の長い、知人のオーストラリア人と話していたら、

 

「日本企業はちょっとしたミーティングでも5人も6人も出てくるので驚く」

「誰に向かって話せばいいのか(責任者は誰か)わからない」

 

という話になりました。

 

 

実際、私も(まだ20代のころ)経験があります。

ホンの20分くらいで済むような

ちょっとした打ち合わせだったのですが、

 

本部長、
本部長補佐
本部長代理
部長、
部長補佐、
部長代理、
部長心得、

副部長、
課長、
課長代理、
課長心得、

係長、
主任、
役職なし(名刺交換なしで部屋の隅で議事録を書いていました)

 

。。。なんと!!

14名も出てこられました。

 

これって、今回の諸々の

____________________

問題の責任の所在の曖昧さに
____________________

 

繋がります。

たくさん人が出て来れば、自分独りで背負わなくていいわけですから。

 

 

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