日本一うまいのは「大谷くん」

みなさん、こんにちは。

 

宮本 竜弥(みやもと たつや)です。

 

先日2年ぶりに日本一になった福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手と

と長谷川勇也選手が17日、

今年7月の九州北部豪雨で被害を受けた福岡県東峰村にある東峰学園を訪

れ、児童生徒ら約230人と交流しました。

 

小学生の一人が、

「日本で一番野球がうまいのは誰?」

と内川選手に訊いたところ、

 

「(日本ハムの)大谷君じゃない?」

「打っても投げてもすごい。羨ましい。」

 

体格に恵まれているだけでなく、

技術に優れているだけでなく、

世間の大反対に惑わされず、

その意思を貫き通したところが素晴らしい…私はそう思うのです。

 

私なら、

 

ゆらゆら、フラフラしていたんじゃないかと。

 

大谷選手の強い意思の礎(いしずえ)になったのは、

花巻東高校野球部の佐々木監督がしたとされる、

 

マンダラチャート

 

でしょう。

 

 

 

マンダラの話は他に譲るとして、

ここで私が思うのは人との出会い、「」だなぁ〜ということ。

 

長く生きてると、色々なご縁があります。

 

20年ほど前、ある知り合いの方が、

私にチャールズという男性(私と同い年くらい)を紹介してくれました。

 

彼は、親から引き継いだお金で事業投資をして

生計を立ててると言っていました。

(事業投資で食ってるということは、目先のお金には困っていないということ)

 

出会った時に彼が(私に)持ち込んだビジネスは、

色々な経緯があって成就しませんでした。

 

それから1年後。

 

彼が住んでいたサンフランシスコ(これもご縁でしょうかね)で、

ランチして他愛のない話をして西海岸の時間を過ごしたものでした。

その後は、なんとはなしにメル友(古い!)になり、

節目節目でやり取りをしてきました。

 

次に彼のことを思い出したのは、

恵比寿にある会員制レストランのオープニングイベントの週刊誌。

俳優の石田純一さんやハリウッド俳優ら著名人が招かれたという記事でした。

 

このレストランも、彼が投資したもの。

● Q.E.D.クラブ
http://www.qed.co.jp/restaurant/

 

その後、

彼はサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフにある、

「鏡の迷路」の経営をしてるよ、と言っていました。

 

● 鏡の迷路(フィシャーマンズワーフ)

http://www.magowansinfinitemirrormaze.com

 

遊びに行ったことがある人もいるのではないでしょうか?

 

それにしても、

若くしてよくそんなに種銭(投資金)を持ってるね〜と言ったら、

 

「幸い、ビジネスが回ってるしね。僕の親はサンフランシスコジャイアンツエージェントの一人なんだ。」

 

「それにおじいちゃんは」

 

「メリルリンチ証券の創業メンバーなんだよ」

 

そんな彼とは、

もうメールのやり取りができません。

 

今年の3月、永遠の眠りについたのでした。

 

チャールズマゴウワン。

享年54歳。安らかに。

 

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