笑顔で接する、ということ

 

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チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 

人間関係の達人、

デール・カーネギーは、

______________

人間関係の原則

______________

を30にまとめています。
 
 –
そこで彼はこう言っています。
 
 –
________________________________
これら30の原則を使うにあたって、
取ってつけたように不自然さがあっては、
効果は期待できない。
 
しかし、
 
自然で誠実に使うことができれば、
人間関係が格段に良くなり、
他者からの協力を得たり、
延いては、
他者に影響を及ぼし巻き込むことも可能だ。
________________________________
 
 –
と言っています。
 
 –
例えば、
 
_______________
 
原則5 笑顔で接する
_______________
 
 –
があります。
 
 –
「な〜んだ。そんなことか」
 
 –
そう思うでしょう?
実は私も最初、そう思いました。
 
 –
でも、
よーーーく考えてみてください。
 
 –
あなたは、どんな時に笑顔になっているか
認識していますか?
 
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 –
仕事がうまくいった時、
お子さんが楽しそうにしている時、
友達とワイワイ食事をしている時、
お得意様に媚る時、
ゴルフでバーディを取った時、
昇格した時、
思った以上にボーナスが出た時、
新しい洋服を買った時、
美味しい料理を食べた時。。。
 
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こんな感じでしょうか?
 
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では、
 
それ以外の時は
どんな表情をしているかご自身で意識していますか?
 
私の場合、
全く意識していませんでした。
 
 ^
部下と朝の挨拶をする時、
新幹線の車掌さんが検札に来る時、
おばあさんに道を訊かれた時、
デパートで売り場を訪ねる時、
スタバでコーヒを注文する時。。。
 
 ^
笑顔で接している時、
私は人間関係で問題になったことは
ただの一度もありません。
 
では、
もし無意識だった多くの場面で、
笑顔で人に接したら、
どうなるのでしょうか?
 
 –
そこまで考えた時に、
私はアメリカに住んでいたころのことを
思い出しました。
 
(続く)
 
 ^

 

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