シルバーウィークとドラッカー

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 

夏休みムードが抜けないのにいうのもなんですが。

今年のシルバーウィークは、最大9連休なんですって!?

夏休みも9連休、

シルバーウィークも9連休!

なんて人は少ないと思いますが、

もし両方休んだら、

もはや日本も欧米並み(ラテンまではいかないけど)ですね。

加えて、来年からは、

8/11が、国民の休日になるそうです。山の日だそうで。

日本人は

「外的要因(excuse)」がないとなかなか休めませんから、

強制的に休みを増やすのはイイ側面もあります。

でも、

そろそろ「一斉に」とか「同じに」っていうの、

やめてもイイんじゃないかな~と思うのです。

単一民族(ホモジーニアス)が単一の価値観を持って生活するのは、

互いに楽であるかもしれませんが、

未来思考の新しい価値観を
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

 

生み出すのは困難な気がします。

 

だから、

国籍、肌の色、文化、言語、習慣、ジェンダーなどの多様性、つまり、

ダイバーシティー
^^^^^^^^^^^^

が叫ばれているのです。
(ホントは10年くらい前からだけど^^;;)

 

国際競争力を高めていくには、好むと好まざるとに関わらず多様性を受け入れるだけでなく、

積極的に活用

 

しないといけないと思うんです。

 

ピータードラッカーは、

 

「変化をコントロールすることはできない。

しかし、その先頭に立つことはできる。

そうしなければ生き残ることはできない。

変化は確かにリスクを孕んでいる。

 

しかし、

 

変化を脅威と捉えず、

チャンスとみなし、

積極的に受け入れ学ぶことが必要だ。」

 

と言っています。

 

さらに、

 

「それでも成功するとは限らない。

しかし、自らの手で未来を創らなければ成功することはあり得ない。」

 

とも言っています。

 

論理思考とオコエ瑠偉選手

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 

甲子園、盛り上がってますね〜。

今年は「当たり年」なんでしょうか?

 

将来プロの世界で活躍しそうな選手たちが何人も名を連ねています。

 

その中でも注目されているのは、

 

オコエ瑠偉選手

 

です。

 

彼は

__________________

走攻守、

三拍子揃った選手として

__________________

 

プロ球団のスカウトが、熱い視線を送っているようですね。

 

ところで

 

走攻守って、

いい野球選手の条件を

 

「論理的に」示しているでしょうか?

 

 

 

論理思考は、

コミュニケーションする上で、とても重要な考え方なんですよね。

 

私たちは、

「相手から期待する反応を引き出すため」にコミュニケーションをするワケです。

 

 

それは、

あなたが営業だったら「受注」でしょうし、

上司に承認を得たいのであれば「OK」の言葉でしょう。

 

 

でも、

 

「君の言ってることわからない」

「要はなに?」

「例えばどういうこと?」

 

そんな反応がきた経験のある人は多いのではないでしょうか?

 

 

相手の反応がこういう時、ある共通点があるのです。

 

 

それは、自分のこと(都合)を必死に考えているのです。

相手のことはほぼ考えていないと言ってもいいかもしれません。

 

 

 

相手は何を知りたいのかな?

相手の人の知識レベルはどのくらいかな?

相手の人はなぜこのタイミングで、なぜ私に訊いたのだろう?

私が提供する情報を使って、(相手は)何を得たいのだろう?

 

そんなことを知った上で話をしていますか?

 

それを実践させてくれるのが、論理思考なんです。

 

 

論理思考では、

 

モレなくダブリなくズレなく

 

というのがとても重要です。

 

 

MECE

(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)

「相互に排他的」で「完全な全体集合」

 

 

といいます。

 

例えば、

 

日本の消費者をMECE的に分類すると、

 

男性・女性

 

とか

 

10歳未満・10歳以上30歳未満・30歳以上50歳未満・50歳以上

 

などに分類すれば、

 

モレもダブりもないですよね?

 

 

ただ、常にこのように明快に分類できる場合ばかりとは限りません。

 

例えば、

 

優秀な野球選手の条件を論理的にまとめると…

 

ふむ…

 

 

走・攻・守

 

はどうでしょう?

 

厳密な意味では必ずしもMECEにはなっていないですよね?

 

でも、思い出してください。

 

論理思考は相手起点のものでしたよね。

 

相手が、

「モレもダブり」も感じなければ

まずOKと考えていいんです。

 

同様に、

 

「心・技・体」

「天・地・人」

 

も使えそうですね。

 

 

 

「終戦記念日って悲しんだらイイの?喜んだらイイの?」という小学生の素朴

 

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 

 

今日は終戦から70年目。

 

 

戦争経験者は年々減っており、

その中でも出兵経験者もほとんどおらず、

学徒動員や疎開経験談を伝えるか、

ご兄弟や父親の体験を語るに止まっています。

 

こうして私たちは

 

事象のリアル性

 

から乖離し、

概念や想像の元に様々な議論をしていくのですね。

 

 

テレビを見ていたら、アニメの中の小学生が

学校の先生に、

 

「先生!」

「終戦記念日って、日本が負けたから悲しむべきなんですか?」

「それとも」

「戦争が終わったから、喜ぶべきなんでしょうか?」

 

と無邪気に質問するシーンがありました。

 

アニメの中の先生は、

答えられずしどろもどろになってしまい、後日近代史の本をたくさん読みあさります。

 

 

そもそも、

 

他者をどのように考えるべきか?

他者との関わりをどう捉えるか?

 

を考えることが先であって、

さもないと、

 

____________________

戦争はいけません。

なぜなら平和がイイからです。

____________________

 

という、

論理思考的には全く説明になっていない説明をしてしまうことになるのです。

 

 

人殺しはいけない、

平和が一番、

話し合いで解決、

やられたらやり返す、

暴漢から家族をどう守るのか、

悲惨な戦争犠牲者、

残った家族の悲しみと悲惨な生活、

戦後の復興、

軍需産業、

国家間の協力、

世界平和、

 

いかにも私たちの感情を揺さぶる言葉に惑わされず、

 

ことの本質を捉え、考え、後世に伝えることが私たちにできる唯一のことではないでしょうか。

 

 

 

戦争犠牲者の方々に

黙祷。

 

 

東京オリンピックなどデザイン盗用疑惑報道をみて感じたこと。

 

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

連日テレビや新聞を賑わしている、

デザイン盗用疑惑。

 

佐野研二さんは、

日本を代表するデザイナーで、実績もありとても著名な方です。

 

ここ数日、

芋づる式に過去のデザインが引っ張り出されていて、

 

「うーん」

 

と唸ってしまうようなものもあります。

 

 

そういえば…..

 

レディーガガの曲が

マドンナの曲に酷似しているとして

マドンナ側が訴えていたことは記憶に新しいですね。

 

レディーガガ側によれば、

 

Inspireされた

 

とのこと。

 

 

芸術の世界では、権利関係の問題が非常に

 

センシティブ(微妙な問題)

 

ですから、

門外漢の私が言えることはありそうにありません。

 

一部の説によれば、「学ぶ」という言葉は、

 

「まねぶ(真似ぶ)」

 

から生まれたということ。

 

 

「守・破・離」

でいうところの「守」ですね。

 

まずは、

真似てそのものを知るということ。

 

一定以上知る域まできたら、枠内で工夫をしてみる、

それが「破」。

 

達人の域から先は、

自分らしさやクリエイティビティを発揮して「離」。

 

 

ビジネスやリーダーシップの世界では、

(著作権に抵触しない限り)

 

「真似ぶ」や「守破離」や「Inspire」

 

は大いにアリです。

 

 

ソニーのWALKMANやiRobotは

たくさんのメーカーをInspireしましたよね。

 

 

 

ジュラシックワールド

 

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 

1993年に公開されたジュラシックパークからもう22年経つんですね…

 

琥珀の中に閉じ込められた蚊の化石からDNAを採取し、

500年ごとに半分が失われると言われているDNAをカエルで補完し、

 

それを

ワニの未受精卵に注入して現代に恐竜を復元した話でした。

 

ちなみに、

9,000万年前から1億年前のジュラ紀の蚊の化石が、実際に見つかっているんですね。

 

その三部作目が、ジュラシックワールド。

 

 

バックトゥーザフューチャーなど映画ではよくあることですが、

 

第1作目が優れている(売れる)と続編が制作されます。

 

 

一視聴者としては、

 

「またかぁ〜」

 

なんて軽口をたたきがちですが、

起業家や企画者の立場で考えてみてください。

 

そもそも

そんなに優れたアイディアなんていくつも出てくるものではありません。

 

たくさん出てきても、そのほとんどはお蔵入りでしょう。

 

続編を作れるということは、そのアイディアが(市場ニーズの観点で)

 

非常に優れている

 

ということに他なりません。

 

 

顕在化しているニーズもイイですが、

もしみんなが

 

潜在的に欲しているもの

 

を顕在化させることができれば、

イノベーターとして、企画者として、大成功と言えますね。

 

 

 

 

お盆休みですね

 

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

いよいよ今日からお盆休みに突入した方も

多いのではないでしょうか?

 

レジャーに帰省に大移動です。

 

 

立ち上げ期にある起業家の方は、お盆に関係なく働いていらっしゃるでしょう。

 

プロダクトローンチをしている方も、集客で忙しくしていることでしょう。

 

 

多くの人が休んでいて、

一斉に消費してくれるこのときこそ、何かをなすチャンスという見方もできます。

 

株価が上がってから買うから損をするリスクが高まります。

誰も見向きもしないうちに、ちょっと先の未来を想像して行動する。

そういうことのできる人が、大きく成功するのでしょう。

 

 

私も心を落ち着けて、5年先を感じてみたいと思います。

 

 

 

 

世界水泳、スゴかったですね!成果の裏には…

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 

世界水泳、スゴイですね!

久々に水泳ニッポンを感じます。

 

メダルを獲った選手たちをよく見ると、

苦楽を共にしたコーチの存在が浮かび上がってきます。

 

渡部香生子選手は、竹村コーチ。

星奈津美選手は、平井コーチ。

瀬戸大也選手は、梅原コーチ。

 

おそらく、二人三脚で、

「強い水泳選手」を創り上げたという気持ちなのではないでしょうか。

選手自身も自分であって自分でないような。

 

 

プレーヤーとコーチが共に悩み苦しんで成功を目指すのは、スポーツの世界だけではありません。

 

ビジネスの世界でも、

 

起業家とコーチ

 

が一緒になって成功を目指している例はたくさんあります。

 

 

しかし、

スポーツもビジネスも今はまだうまくいっていないペアが多くいます。

 

 

私はこんな風に考えるんです。

 

原因は、

 

・ いまはタイミングじゃない(機が熟していない)

・ 彼ららしいやり方をしていない

・ プレーヤー(起業家)とコーチの相性が合っていない

 

 

ちょっと変えることで大きなブレークを起こすことがあるんです。

(渡部選手は、平井コーチに変えた途端、成果が出ました。)

 

 

この夏、一度この3点について見直してみてはいかがですか?

 

 

過去の負を将来のプラスにできますか?

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

先日、ニュースを見ていたら、

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長岡花火、日米親善の象徴に
ハワイ日米協会・ホーキンス名誉会長に聞く

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という記事を見つけました。

 

ハワイ真珠湾での花火打ち上げに向けて尽力した、ハワイ日米協会名誉会長の

 

エドウィン・ホーキンスさん(65)

 

が新潟日報社のインタビューに応じたものです。

 

戦後70年の節目の年に、

日米開戦の舞台となった真珠湾で慰霊花火が上がる意義について

 

「かつて戦争をした日米両国が、現在はアジア太平洋地域の平和を保つパートナーとなっている親善の象徴となる」

 

 

私たち起業家やビジネスリーダーも、過去の出来事の評価は人それぞれです。

 

同じ事象をとっても、失敗と取る人もいれば成功と取る人もいます。

 

実りある将来を手にするには、そこの議論も確かに大切かもしれません。

 

しかし同時に、

 

将来に向けてどんなビジョンを持ち、どのような姿勢で、どのように取り組むか…

 

そういったことが重要なのだとも思います。

確かに、負の出来事をプラスに転換するのは相当のエネルギーが必要です。

 

なぜかといえば、

それは、私たちのエゴとの戦いだからなのです。

 

 

起業で成功するは、冥王星に行くほどの困難さはない?

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 –

NASAは15日、
無人探査機ニューホライズンズが
 
 –
 –
冥王星に
 –
 –
最接近する際に撮影した最新の画像を公開しましたね。
 –
 –
それはそうと、
冥王星に行くまでどれくらい時間がかかるのかな〜?
と気になって調べてみると…
 –
 
ニューホライズンズは、2006年に打ち上げられたと!
 –
 
なんと9年!
 –
 –
 画像には、
氷で出来ているとみられる
 –
富士山級の山々
 –
が確認できるなど、
冥王星の姿がより詳しく映し出されています。
 –
ロマンチックな方は、
 –
その模様が、ハート型をしていることにお気づきでしょう。
 –

NASAの研究者は、

 –
 –

「クレーターが見当たらず若い山々があるということは、

冥王星はわれわれが考えていたよりも
はるかに活発に活動していることを示している」
 –
 –

といっています。

 –
想像を掻き立てられます。
 –
 –

ニューホライズンズが打ち上げられたとき、

 –
一体何人の人がこの成果を期待したのかな〜と
(私は知りませんでした)ふと思いました。
 –
 –

ニューホライズンズ関係者は、

この9年間、
 –
地道な努力と
困難を乗り越えてきたのかと(勝手に)想像すると
私たちもinspireされることがあるのではないでしょうか?
 –
 –

起業家が起業を考えるとき、

ニューホライズンズのように、未知の宇宙に踏み出すように感じることでしょう。
経験のないことですからね。
でも現実は、
冥王星に行くほどの困難さということでもないと感じるのです。
だって、
所詮、人間が人間世界でやることに過ぎませんから。

株価

 

 

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 

私はこのブログでもやたらと、

 

相手の感情!

 

とか

 

共感を得る!

 

などと言っていますが、

 

実は経済の世界では

昔から当然のように言われていることなんです。

 

 

みなさん、

 

景気

 

って言葉には馴染みがありますよね?

 

実は

経済用語に「景気」はないんです。

 

しかし相場は、

「気」に大きな影響を受けるんですね。

 

上海市場の急落のニュースは、みなさんご存知の通りです。

 

9日までの上海株の急落を背景に

前日のダウ工業株30種平均が約5カ月ぶりの安値を付けたことや円高進行で

 

投資家心理

 

が悪化した、と言われています。

 

 

昔から多くの経営者は、

 

「気」

 

を「気」にしています。

 

 

元気(天の下を歩いている様を表している)、

病気、勝気、気持ち、

天気、気が合う、気配、

気合い、本気、気丈、

活気、殺気、気功、

気配り、正気、気性、

覇気、気になる、気に入る、

根気、邪気などなど。。。

 

 

ほら、「気」って大切な言葉が多いでしょ?

 

 

みなさんも、をつけて!