ファンを作るにはどうしたらいいのだろうか?

みなさん、こんにちは!

人気3倍講師プロデューサー 宮本竜弥です。

 

ファンがいると企業や団体は、

周囲に応援されて強いですよね。

 

 

AKBの総選挙は、

ファンが何十枚もCDを買って推しメンに投票するわけですよね。

 

スポーツに目をやれば、

例えば、浦和レッズなどコアなファン(サッカーの場合はサポーター)が

試合を盛り上げてくれます。

ときに、会社を休んでアウェースタジアムにまで応援に来てくれます。

 

アップルも、

ファン作りが上手と言われています。

一時に比べれば随分人数は減りましたが、

新製品が発売される数日前から、

徹夜で並んでくれるファンがまだまだいます。

 

「え?並ぶ必要あるの?」

「何かいいことあるの?」

 

私たちはそう思いますが、

物理的には何も嬉しいことはありません。

(ソフトバンクショップの店員さんとハイタッチすることくらい??)

 

ネットで予約して購入するのと何も変わりません。

 

でも、

 

ファンからすれば、それはイベントの一つなのです。

待っている間、

知らない者同士…でも、共通の趣味を持つ者たちが、

 

「今回の新作はどんなものなのだろうね」とか、

「ジョブスが亡くなって、随分コンセプトが変わったね」とか

 

そういう(わかりきった)話をすることすら、

ワクワク感を共有して楽しいのです。

 

 

私たちセミナー研修講師も、

ファンがいれば、ものすごくやりやすくなると思いませんか?

 

でも、

 

どうやったらファンを作ることができるのでしょう?

 

みなさんは受講者の人から、

こんな質問を受けた経験はありませんか?

 

 

「先生は、なぜ講師の仕事をしているのですか?」

 

 

この何気ない質問に、あなたはどう答えています?

ここが、ファンができるかどうかの第一の関門があります。

 

 

●  WHYから始めよ ●

 

コロンビア大学で戦略的コミュニケーションプログラムの講師や

ランド・コーポレーションの非常勤研究員を務める、

 

サイモン・シネック

 

というマーケティングコンサルタントが、

オモシロいことを提唱しています。

 

何か製品やサービスを企画する際には必ず、

 

WHY → HOW →  WHAT

 

の順で考えなさいというのです。

 

先述のアップルは、

製品開発に際しては必ずこのステップで企画するのだそうです。

 

WHY:

「グローバル社会になって、ビジネスパーソンや旅行者も増えて来た。彼らが携帯電話やパソコンを国を超えて持ち運ぶのも当たり前になって来た。それに音楽プレーヤーも小さくなって旅のお供になって来た」

 

「でも」

 

「携帯もPCも音楽プレーヤーも全部持ち運ぶと、結構重い。これをall-in-one、つまり一個のデバイスにできたら、みんな喜んでくれるんじゃないかな?」

 

「それに、カメラ機能も埋め込んで、

全体の操作性を良く(Blackberryのようなボタンではなく)したら、

ユーザーは更に嬉しいかな?」

 

そんな発想からスタートしたのが、

みなさんよくご存知のi Phoneです。

 

HOW:

では、それをどう実現するのか?

そう、現実の製品にするには、

山ほどクリアしなければならない課題がありました。

 

消費電力問題、

ジャイロセンサーの問題、

タッチパネル性能の問題、

重量の問題、などなど…

 

いかにそれらの問題を解決し、

WHYに応えることを実現するか?を考えるわけです。

 

WHAT:

ここまで来て、初めて何で実現するかとなります。

 

携帯パソコンでもなく、

パソコン機能付き音楽プレーヤーでもなく、

音楽プレーヤー機能付きデジカメでもなく、

 

全く新しいスマートフォン

 

というコンセプトが生み出されました。

 

 

サイモンシネックは、

WHYから始めるからこそ、

ファンができるといっています。

 

では、

ファンができにくい会社とはどういうことなのでしょう?

 

彼が挙げているのは、

デルコンピューターや日本企業など、

廉価で性能が高い製品を製造販売している企業を指しています。

 

シネック曰く、

こういった企業には、WHYからではなく、

 

WHATから始めている

 

というのです。

 

言われれば、

創業者のマイケルデルはその社名を

 

デルコンピューター

 

と命名しています。

まさに、WHATを規定しているわけです。

 

WHATから考えている企業の多くは、

価格競争や性能競争に負けた途端に市場から消えて行く運命にあります。

違う視点でいうなら、

永続的に泥沼の競争にさらされているとも言えます。

 

 

私たちセミナー研修講師も、

数多いるセミナー研修講師の中から選ばれ、

 

しかも、

 

選ばれる理由が、「安いから」でなく、

 

あなたから「受けたい、教わりたい!」

と言われるためには、

 

WHYから始めること

 

がとても大切になるのです。

 

 

あなたは、なぜセミナー研修講師をしているのですか?

 

 

 

そのセミナーで研修講師の悩みを解決できそうですか?

みなさん、こんにちは!

人気3倍講師プロデューサー 宮本竜弥です。

 

【プロコーチ予備軍は1万人。

うちコーチングを主な収入源にできるのは200人】

 


 

NLPやコーチングを学び、

高い志や熱い気持ちを持って独立開業したセミナー研修講師が、

うまくいかず廃業に追い込まれたり、

またサラリーマンに戻ったり…

 

私は、これは国や企業にとって

本当にもったいないこと、いえ、損失だと思うのです。

 

国や企業は、人が造ります。

その人を育成するのは講師です。

 

なのに、なぜうまくいかないのでしょうか?

 

うまくいかない?

 

一口にうまくいかないと言っても、

人によって「うまくいかない」は違います

 

 

あるセミナー講師は、

 

「集客がうまくいかないんです。

募集しても全然集まらなくて」

 

 

ある研修講師は、

 

「企業研修をしていると、

明らかに退屈しているという態度の受講者がいて…

どうしたらいいのかわからなくなってしまうんです」

 

 

他のある講師は、

 

「受講者が『これが欲しかった!』

というコンテンツを作れなくて困っています」

 

 

別の講師は、

 

「受講者から感謝されたことがないんです。

『人生が変わりました。ありがとうございます!』

なんて言われてみたいです」

 

 

何れにしても、

売上的には厳しいことに変わりはなさそうです。

 

 

だけど、

 

「異なるうまくいかない」に

[ 同じ対応 ] をしてもうまくいきません。

 

世の中には、たくさんのノウハウが溢れています。

 

いいものも、

いかがわしいものもあります。

(いかがわしいものには

くれぐれも気をつけてくださいね)

 

問題は、

いいものであっても、

時にそれは「自分以外の誰かにとって」

いいものかもしれない、

ということです。

 

このブログをお読みいただいている方のほとんどは、

勉強熱心で、

人の育成に携わりたい、同時に、

ビジネスとしても結果を出したい…

 

そうお考えのセミナー研修講師の方々でしょう。

 

ですから、

もし、学ぶ際には以下の点に注意してください。

 

1. そのセミナーのターゲットは誰(セミナー研修講師)を想定しているのか?

 

2. セミナー主宰者(登壇者)は、セミナー研修講師経験が十分にあるか?

 

 

このメルマガでは、

私の(セミナー研修講師として苦労した)経験や

それを打開した目からうろこのような考え方や手法について、

 

もっと売れたい!と考えるセミナー研修講師

 

のみなさま向けに書いていきますね。

 

お楽しみに❗️

 

日本一うまいのは「大谷くん」

みなさん、こんにちは。

 

宮本 竜弥(みやもと たつや)です。

 

先日2年ぶりに日本一になった福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手と

と長谷川勇也選手が17日、

今年7月の九州北部豪雨で被害を受けた福岡県東峰村にある東峰学園を訪

れ、児童生徒ら約230人と交流しました。

 

小学生の一人が、

「日本で一番野球がうまいのは誰?」

と内川選手に訊いたところ、

 

「(日本ハムの)大谷君じゃない?」

「打っても投げてもすごい。羨ましい。」

 

体格に恵まれているだけでなく、

技術に優れているだけでなく、

世間の大反対に惑わされず、

その意思を貫き通したところが素晴らしい…私はそう思うのです。

 

私なら、

 

ゆらゆら、フラフラしていたんじゃないかと。

 

大谷選手の強い意思の礎(いしずえ)になったのは、

花巻東高校野球部の佐々木監督がしたとされる、

 

マンダラチャート

 

でしょう。

 

 

 

マンダラの話は他に譲るとして、

ここで私が思うのは人との出会い、「」だなぁ〜ということ。

 

長く生きてると、色々なご縁があります。

 

20年ほど前、ある知り合いの方が、

私にチャールズという男性(私と同い年くらい)を紹介してくれました。

 

彼は、親から引き継いだお金で事業投資をして

生計を立ててると言っていました。

(事業投資で食ってるということは、目先のお金には困っていないということ)

 

出会った時に彼が(私に)持ち込んだビジネスは、

色々な経緯があって成就しませんでした。

 

それから1年後。

 

彼が住んでいたサンフランシスコ(これもご縁でしょうかね)で、

ランチして他愛のない話をして西海岸の時間を過ごしたものでした。

その後は、なんとはなしにメル友(古い!)になり、

節目節目でやり取りをしてきました。

 

次に彼のことを思い出したのは、

恵比寿にある会員制レストランのオープニングイベントの週刊誌。

俳優の石田純一さんやハリウッド俳優ら著名人が招かれたという記事でした。

 

このレストランも、彼が投資したもの。

● Q.E.D.クラブ
http://www.qed.co.jp/restaurant/

 

その後、

彼はサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフにある、

「鏡の迷路」の経営をしてるよ、と言っていました。

 

● 鏡の迷路(フィシャーマンズワーフ)

http://www.magowansinfinitemirrormaze.com

 

遊びに行ったことがある人もいるのではないでしょうか?

 

それにしても、

若くしてよくそんなに種銭(投資金)を持ってるね〜と言ったら、

 

「幸い、ビジネスが回ってるしね。僕の親はサンフランシスコジャイアンツエージェントの一人なんだ。」

 

「それにおじいちゃんは」

 

「メリルリンチ証券の創業メンバーなんだよ」

 

そんな彼とは、

もうメールのやり取りができません。

 

今年の3月、永遠の眠りについたのでした。

 

チャールズマゴウワン。

享年54歳。安らかに。

 

「バリューセリング & Digital Suite」セミナーのお知らせ 〜グローバルWebマーケティングを成功させるために必要な2つの重要なスキル

バリューセリング&Digital Suiteセミナー開催❗️

コンサルティングや研修トレーニングの株式会社イエルバ・ブエナ

グローバルデジタルマーケティングの株式会社インフォキュービックは、

2017年8月24日から、

バリューセリングセミナー

セールス部門、マーケティング部門の方々に向けて5回シリーズでご提供します❗️

 

株式会社インフォキュービック・ジャパン

Digital Marketing Team Manager 

本田斉大

1987年大阪生まれ。同志社大学統計科学研究室学士課程卒業後、SIerに入社。システムエンジニアとして大手化粧品会社のECサイト運用保守に携わる。ECサイトのポイント戦略とO2Oマーケティング戦略を学び、後に株式会社インフォキュービックジャパンに入社。中小企業から大企業における、国内&国外向けの多くのアカウント運用を通じ、海外向け配信のポテンシャルと可能性の大きさを知る。現Digital Marketing Teamの事業部長としてSEM事業の再建と海外向け配信に特化したチーム育成と体制の強化、海外メディア開拓に従事する。

 

株式会社イエルバ・ブエナ

オーナー 宮本 竜弥(みやもとたつや)

1991年、米系財務リスクコンサルティング企業に入社。KPMG、日本オラクルなどを経て、2007 年株式会社イエルバ・ブエナ創業。現在までに、2つの事業(ITコンサルティング事業とフレンチレストラン)を立ち上げ、売却。

現在は、

1.ヒューマンスキルトレーニング(人心掌握術、プレゼンテーション、論理思考など)

2.各種コンサルティング(営業戦略策定ほか)

3.エクゼクティブコーチング、顧問

などを行う。

http://www.yerbabuena.co.jp/

【実績】投資銀行、製薬、IT、サービス、銀行、保険、製造、化学、石油、医療、商工会議所、青年商工会議所、流通、運輸、公共、コンサルティング、教育ほか

–大手コンサルティングファームグループ会社顧問

–人工知能・データサイエンス企業監査役

–デールカーネギートレーナー

–筑波大学社会人大学院(MBA)非常勤講師(2003)

–立教大学経営学部兼任講師(2015〜)

–神戸大学大学院経営学研究科修了(経営学修士)

–1964年生まれ、東京都出身

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バリューセリング&Digital Suiteセミナー

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バリューセリングとは?

 

【背景】
人は一般に自分に最も興味があります。
他者には興味がない、と言っても過言ではないかもしれません。
従って、「興味のベクトル」は大体において自分に向いています。もちろん、相手も自分にベクトルが向いています。
 –
セールスにせよ、セールス部門以外にせよ、私たちが誰かに何かを売り込む(説得する)際に、互いにベクトルが自分に向いているままで、うまくいくことを望む方が無理なことなのかもしれません。
 –
そもそも私たちは、一般に売り込まれるのは好きではありません。
また、セールスが得るものを買うのではなく、「自分の困りごとへの解決策」を求めているものです。
このコースでは、
ベクトルを相手に意図的に向けることで強固な人間関係を築き、相手のビジネスの全体像(バリューチェーンごと)を詳らかにしながら、顕在ニーズはもとより、潜在ニーズ(相手も気づいていないかもしれない)を洗い出す手法を学びます。
 –
また、目先の小さなビジネスについ飛びついてしまって、しかも最終的には当て馬にされた…そんな経験を持つ方もいらっしゃることでしょう。
単なるセールス(社員)から、「この人と付き合っていると何かメリットがありそう」とか「何かキラッと光る」と思わせることができるビジネスパーソンになることを目指します。
【特徴】
・実績
東京、名古屋、大阪の専門商社、大手コンサルティングファームのグループ会社、IT企業、専門サービス、自動車部品など
 –
 –
・トレーニング形式
 –
楽器やスポーツを上達するためには、映像を観たり本を読むだけでは十分とは言えません。当然、「練習」が必須です。
しかし、ビジネスの世界において、私たちはこの原則を忘れがちです。弊社の研修では、スポーツや楽器の習得と同様、練習(トレーニング)を行います。
 –
読んだり聞いたことは、すぐに忘れてしまうと言われています。
一方、見聞き(Input)に加え、考え(Thinking)、話し表現し(Output)、反応をもらい感じる(Feeling)というプロセスを経ることで、より身につきやすいと考えます。弊社のトレーニングでは、このサイクルを回していきます。
 –
 –
・エモーショナルアプローチ
 
「人は理屈では動かない」
そうお感じの方は多くいらっしゃることと思います。しかし、私たちの人生において、感情的側面から対人関係やコミュニケーションのトレーニングを受けた方はほとんどいらっしゃないのではないでしょうか。
 
弊社のトレーニングでは、自分の感情と向き合うことを通じて、「相手の感情を知る」ということに意識をおきながら、様々なトレーニングを行います。
 –
 ^
・ファシリテーションスタイル(受講者参加型)
 ^
講義形式ではなく、受講者にはより多くのディスカッションをしていただきます。すなわち、受動ではなく、能動的な姿勢
も醸成します。これは、教え授けるのではなく、自ら気づきを得ていただくことを目的にしているためです。
 –
 ¥
・活気あるクラス運営
 –
人はポジティブな環境の方が、持てる能力を発揮しやすいと言われます。
ポジティブフィードバックなどを定着させ、クラス内に失敗はないという考え方を徹底します。
これにより、受講者が積極的に参加する姿勢を築き、また受講者同士が刺激し合う環境づくりを行います。
 –
 ¥
【ゴール】
 –
対象者:営業、その他社内外でアイディアを承認してもらう必要のある方
 
 –
セールス
・バリューセリングができるようになる
・価格競争に巻き込まれない
・目の前の案件を確実にクローズできるようになる
・ビッグディールを獲得できる
・クライアントとの信頼関係を構築できる
– 
セールス以外の方
・関係者との信頼関係を構築できる
・全体感を把握できる
・戦略、戦術を効果的に策定できる
・関係者を動かすことができる
 –
 ^
【カリキュラム】
 ^
DAY1
・バリューセリングとは
・相手の興味関心ごとを探る
<宿題>顧客にヒアリングする
 –
DAY2
・全体共有(ヒアリング結果)
・質問を重ねる(売り込まない)
・As-Is/To-Be/障害を訊く
・示唆質問
<宿題>顧客に試してくる
 –
DAY3
・全体共有
・「相手を動かす思考術」を学ぶ(論理思考)
・相手にベクトルを受けるということ
・全体像(バリューチェーン)を学ぶ
<宿題>顧客にヒアリングしてくる(シートを埋める)
 –
DAY4
・全体共有
・顧客の個人的メリットを探る
・全体を通じてセールスプロットを確認する
・デジタルスイート
 –
DAY5
・デジタルスイートを知る
・自社向けの活用法を作る
*受講者の状況などによって若干変更になることがあります
【開催日程】
DAY1
8月24日(金)18:30 – 21:00
DAY2
8月28日(月)18:30 – 21:00
DAY3
9月5日(火)18:30 – 21:00
DAY4
9月12日(火) 18:30 – 21:00
DAY5
9月19日(火)18:30 – 21:00

締切間近!お申し込みお早めに。

お問い合わせは、

確実にメディアに取り上げられる方法を知りたいですか?

こんにちは!宮本です。

みなさんは、

メディア(テレビ、新聞、雑誌、webニュースなど)に

紹介してほしい!と思いますか?

多くのベンチャーや中小企業経営者の方、

そして

個人事業主の方は、

「紹介してほしい〜!」

と思っていらっしゃるんですよね~。

でも、

「どうしたらイイかわからない」とか、

「うちになんか取材に来ないよ」とか、

「記事になるようなことしてないもんね~」

といった感じでしょうか?

先日ある方と

お話ししていたら、指摘されたんです。

宮本さんが当たり前と思ってやっていた

メディア露出は、

__________________

PRマーケティング
__________________

というもので、

多くの人が知りたがることだよ、と。

「うちのPRコンサル顧問をやってくれないか?」

と言われました^^。

確かに、

私が主宰した

「起業家塾」や「欧州のスーツケース輸入販売」の

プレスリリースは、

100%
^^^^

メディアに紹介されました。

 

自分で言うのもオカシイですが(笑)、

紹介されたうちの事業は、

みなさんが想像しているような

「大したこと」

はやってませんよ。

私がやったのは、

ただ、メディアが取り上げやすいように

ある工夫をしているだけなのです。

取り上げられたメディアを具体的にいうと、

SankeiBiz、Yahoo!ニュース、Livedoorニュースに加えて、

(スーツケースは)女性誌の「andGIRL」や「ミモレ」などにも

掲載されました。

 

少し前になりますが、

NHK BSの経済ニュース

ベンチャー投資家・起業家コンサルタントとして

特集を組まれたこともあります。

(ちょっとローカルですが、
調布FMに出演したこともあります^^)

 

これら記事掲載やテレビの取材の時に、

特別なコネを使ったわけではありません。

ちょっとしたコツを使った「だけ」です。


 

お金の神様の言葉

みなさん、こんにちは!

宮本です。

 

ビジネスモデルを考える時に、

とても重要なポイントがあります。

 

私はかつて、お金の神様と言われた、

 

邱永漢さん
^^^^^^^^

にこう言われたことがあります。

 

______________________________

「少し先の未来が
見えるようになることだよ。」
______________________________

 

邱永漢さん(通称Qさん)が言いたかったのは、

今、誰かが儲けていることに注目するのではなく、

少し先。。。

 

例えば、

3-5年先にニーズが顕在化しそうなものを探して、

それをビジネスにするのがイイということです。

 

Qさんのコメントは

いつも深みがありました。

 

そして、

このアドバイスには、両面あることに気づきました。

 

一つは、

 

「成功するには」

 

という側面。

 

 

もう一つは、

 

「失敗しないために」

 

という忠告です。

 

 

私たちは、

 

とかく目先の成功に振り回されがちです。

 

一日でも早く儲けたい、成功したい。

 

だから、

 

「今儲かっている誰かのモデル」

 

を真似したくなる。

 

でも。。。

 

多くの場合、

あなた以外の多くの人々も同じことを考えます。

 

結果、

大量の競争相手のいる、

いわゆる「Red Ocean」に飛び込んでいくわけです。

 

仮にうまくいったとしても、

その見返りは、とても少なくなっちゃうのです。

 

「こんなに苦労したのに。」

「なけなしのお金を投資したのに。。。」

 

徒労感だけが残ってしまう。

そんな経験ありませんか?

 

私もQさんに出会うまでは、

何度かそのような経験をしました。

 

でも以降は

何度か飛びつきそうになったときには必ず

脳裏にQさんが出てきて、

 

「それは、少し未来のビジネスモデルかい?」

 

と柔和な表情で問いかけてくれたのです。

 

おかげで私は「枯れた」ビジネスに

飛びつかずに済みました。

 

そのQさんが亡くなって、

早いものでもう3年が過ぎました。

 

合唱。

 

阿蘇山噴火

 

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

最近、自然の猛威をこれでもか!

というくらい

見せつけられることが

いっぺんに起きているような気がします。

 

九州では、

桜島の噴火に続き

阿蘇山の噴火。

 

まあ、火山列島ですし、

地震や火山の発生する時間のオーダーは、

100年というより、

1,000年とか1万年単位ですから、

 

いま富士山が噴火しても、

大地震が起きても

 

(向こう30年簡に)
起きなくても

オカシクないわけです。

 

私たちにできることは、

そういったリスクに備えることですが、

実は(心理的に)そうそう理論的にいかないのです。

 

人は目先のリスクには敏感ですが、

遠くのリスクは無視しようとする傾向が強いからです。

 

例えば、喫煙。

タバコを吸ったからといって

明日明後日すぐに体調を崩すわけではありません。

 

暴飲暴食も同様です。

 

91年に弾けたとされている「バブル景気」も

まさに同じです。

 

どう考えても、

実力以上に資産価値は膨らんでいる!と

関係各所で囁かれていたものの、

どんどん値上がりする市場に乗り遅れるな、と

危うい状況を無視したわけです。

 

とはいえ、

私たち起業家としては、

「リスク、リスク!」

と声高に言っても意味がありません。

 

そもそも起業家はリスクを取って起業しているわけですから、

そのリスクを利用することを考えるべきですよね。

 

リスクは「危険」ではなく、

 

_______________

Opportunity(機会)
_______________

 

リスクあるところに「事業機会あり」ということですね。

 問題は、いかにリスクをコントロールするか?ということです。
これは、
ストレスにも同じことが言えます。

 

カンボジア戦で見え隠れしたマイクロマネジメント?

 

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

ワールドカップサッカーの予選。

カンボジア戦は笑顔なし、賞賛なし。

厳しいコメントが多く聞かれました。

 

 

まあ、

「10点くらい獲って当然」と

試合前にハリル・ホジッチ監督は言っていましたから、

みなさんもそのつもりでいたのでしょう。

 

だから、ズッコケたのですね。

 

 

テレビを見ていたら、

サッカー解説の人が興味深いことを言っていました。

 

 

ハリルホジッチは、

いつもピッチのラインのところで嘆いている。

 

上司に常に監視されて、

ちょっとの失敗をいちいち大声で注意されたら、

やりにくいのは間違いない、と。

 

 

なるほど、

これは私たちビジネスの世界でも同じですね。

 

 

よく「マイクロマネジメント」を目にします。

 

例えば、

営業マネジャーが部下に対して

こんな感じでやるワケです。

 

「先週は、このお客に何回行った?」

「誰に会った?」

「どんな話をした?」

「⚪︎⚪︎の話はしたのか?しなかったのか?」

「次はその話をするのか?」

「どうやって話すのか?」

「なんでこの資料を持っていかない?」

 

。。。こんな具合です。

 

もし、あなたが「毎週」やられたら、

どんな気持ちになりますか?

 

精神力が問われますね(笑)。

 

 

 

 

五輪エンブレム問題は、日本企業の伝統的メンタルを表している

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 

佐野研二郎さんの問題は
止まるところを知りませんね。

遂に、

五輪エンブレム使用中止に至ってしまいました。

今回のエンブレム問題にしても、

新国立競技場問題にしても、

「じゃ、責任者は誰か?」

となると、

安藤忠雄さんも

森喜朗オリンピック組織委員会会長も

 

「はて、誰かなぁ。。。?」

 

といった体ですね。

日本的と言えばそうなのでしょう。

 

先日、日本在住歴の長い、知人のオーストラリア人と話していたら、

 

「日本企業はちょっとしたミーティングでも5人も6人も出てくるので驚く」

「誰に向かって話せばいいのか(責任者は誰か)わからない」

 

という話になりました。

 

 

実際、私も(まだ20代のころ)経験があります。

ホンの20分くらいで済むような

ちょっとした打ち合わせだったのですが、

 

本部長、
本部長補佐
本部長代理
部長、
部長補佐、
部長代理、
部長心得、

副部長、
課長、
課長代理、
課長心得、

係長、
主任、
役職なし(名刺交換なしで部屋の隅で議事録を書いていました)

 

。。。なんと!!

14名も出てこられました。

 

これって、今回の諸々の

____________________

問題の責任の所在の曖昧さに
____________________

 

繋がります。

たくさん人が出て来れば、自分独りで背負わなくていいわけですから。

 

 

適者生存

チャレンジするリーダー、起業家、イノベーターのみなさん、

こんにちは!宮本です。

 

私のブログに度々登場するAKB48ですが、

 

9月28日スタートのNHK連続テレビ小説

「あさが来た」の主題歌が、

 

AKB48の歌う「365日の紙飛行機」

 

に決まったそうです。

 

 

アイドルグループが朝ドラの主題歌を歌うのは、

(梅ちゃん先生でSMAPが担当しましたが)

 

女性グループとしては初なのだとか。

 

今年の12月で10周年なのですね、AKBも。

 

 

大島優子が抜けてから、

 

AKBの路線が

少し変わってきているような気がするのは私だけでしょうか。

 

 

万人ウケはしなかったかもしれないが、

コアなファンを掴んで離さない

 

正統派アイドル前田敦子。

 

 

可愛らしいルックスと言動のギャップで

小悪魔的アイドル大島優子。

 

現在のAKBの顔を

 

渡辺麻友でもなく、

柏木由紀でもなく、

松井珠理奈でもなく、

 

 

指原莉乃を選んだのは

 

______

路線変更

______

 

と見えませんか。

 

おそらく、

渡辺麻友や柏木由紀らでは、

(前田敦子や大島優子に比べると)

 

キャラが薄く、結果、

 

「AKBが飽きられる」

 

のを止めることができないと判断したのではないでしょうか。

 

 

前のヒトやモノのインパクトが強烈すぎて、苦労するパターンとしては、

 

40年前の日産スカイラインGT(ハコスカ)の後の

ケンメリ(ケンとメリーのスカイライン)、

 

長嶋茂雄引退後のジャイアンツ、

 

に似たものを感じます。

 

逆に脱皮を目指し、

思い切った舵取りをしたように見えるのは、

 

 

日活映画

(青春映画からロマンポルノへ)

 

 

が浮かびます。

 

常にマーケットの反応を見ながら、

柔軟に微調整をする者だけがサバイブできるのです。

 

 

ダーウィンも言うではないですか。

 

強い者が生き残るのではない。

適応した者が生き残るのだ、と。