人脈の種類

みなさん、こんにちは!
宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

今日は、人脈の種類についてお話ししますね。

 

・人脈の賞味期限

ちょっと表現はよくありませんが、人脈にも賞味期限があります。これは、お互いについて言えることです。

例えば、以前お会いしたことのある方で、人脈になってほしいと思っている人が、すでに違う業界に移って10数年経ち、さらにその方が引退して5年以上経っていたら、あなたのビジネスへ直接的な影響力はあまり期待できません。

ただし、

メンターになっていただきたいとか、社外取締役になっていただきたいというのであれば、別です。ドンドンお願いしましょう。

一点注意点があるとすれば、その方が柔軟性があって謙虚な方でなければ、過去のご自身の成功体験にこだわってしまう。。。というか最新の状況を知らない可能性がありますので、気をつけて下さい。

他方、あなたの賞味期限について。これは、

相手の方がいまだにあなたを必要としているか?

ということです。例えば、5年前はベンチャー経営者の仲間として互いに刺激し合っていた相手が、いまは上場し世界が広がり、会社も着実に成長しているとします。一方あなたは、まだ波に乗り切れていないとすれば、あなたは必要でも相手にとってあなたは「過去の人」です。

これが相手起点の発想です。

 

・いい人脈、悪い人脈

人脈の質の善し悪しは、実は私たち自身の心の有り様が鏡のように影響しています。

こんな経験ありませんか?

 

「自分のメリットのために、この人はなにか役立ちそうかな?」

 

そうやって知り合った人とはほとんど長持ちしないし、結局互いにいがみ合って付き合わなくなったり、そこまでいかなくても何だか後味の悪いことが多くあります。

実際、私もそういう経験があります。

「もう十分引き出した」

と思った途端に手のひらを返したように態度を豹変させた人もたくさんいます。

また何年も投資して、ようやく育ってきて、「さあ、これから!」というときに、突然知り合いの会社に転職した社員がいました。私は怒りに震えると同時に落ち込みました。

小さな会社にとって投資し続けた社員が抜けるのは非常に大きな影響があります。ある意味、それ以上に罪深いのは、それを受け入れた知り合いの会社の社長です。彼だって、中小企業の経営者ですから、私の立場や痛みがわかるハズですから。

 

しかし、

 

これも鏡の法則です。私の至らなさが引き起こしたものなのです。神様は私に貴重な教えをしてくれたのです。金銭的にも心のダメージも大きな代償はありましたが、これも修行の一つです。

ですから、悪い人脈を引き寄せないように常日頃、自分の態度を改めないといけないのです。

 

エクゼクティブ人脈はどうやってつくるのか?

みなさん、こんにちは!

宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

エクゼクティブ人脈は欲しいですか?

 

この問いに、「No!」という人を私は見たことがありません。

そりゃ、欲しいですよね?では、

 

エクゼクティブ人脈を得るための努力をしていますか?

 

この問いには、半分くらいの人が「Yes!」と答えます。逆に言えば、残りの50%の人は、人脈が欲しいけど努力はしたくない、そこまでしては要らないという方です。

 

エクゼクティブ人脈はつくれましたか?

 

この質問には、ほとんどの方は「No…」といいます。ほんのわずかな方は、人脈をつくれたみたいです。その方に訊きます。

 

そのエクゼクティブ人脈はその後役に立ちましたか?

 

ここに来ると、ほぼ全員が「No…」といいます。

 

なぜ、人脈つくりの努力ができないのでしょうか?

なぜ、努力しても人脈がつくれないのでしょうか?

なぜ、役に立つ人脈ができないのでしょうか?

 

そのことについて、お話ししたいと思います。

 

人脈をつくりたいと思った時に、私たちはどんなことを考えるでしょうか?

 

まず、こう考えませんか?

「誰か偉い人を頼ったら楽に事業展開ができるのにな〜」とか、

「助けてほしいな〜」とか、

「買ってくれないかな〜」とか。

「出資してくれないかな〜」とか。

 

次に、

誰かに紹介してもらえないかな〜と考えますよね。でも、あなたの周囲には、紹介してもらいたい人ばっかりです。取っ掛かりがない。

ここで思考停止する人が60〜70%です。

 

残りの30〜40%の人は、こう考えます。

 

「そうだ!異業種交流会にいこう!」

 

そして、幾つかのパーティに参加して、たくさん名刺交換しますよね?でも、名刺の肩書きをみると、ほとんどが自分と同じようなことを考えている起業家だったり、営業マンだったりすることが多いのです。

 

しかし、

あなたがちょっとした幸運の持ち主で勇気があるなら、一人くらいVIPと名刺交換ができるかもしれません。

チャンス!

VIPはパーティーに行くと、本当にたくさんの人が寄ってきて名刺交換をしますから、よほど印象に残らなければあなたの顔はもとより、名前だって記憶に引っかかりもしないでしょう。

 

それでも、あなたには2つのチャンスがあります。

 

① その場で、VIPの興味を惹くような話をする

② 後日、興味を惹きそうな話を持っていく

 

この時、あなたの頭の中にはこう言っている自分の声が聞こえるかもしれません。

 

「おい、ムリに話をするのは無作法だ。後で回ってきたときに、挨拶しよう。」

 

そうこうしているうちにVIPは会場を後にしてしまいます。再び、自分の声が聞こえます。

 

「仕方ないさ。またそのうち。」

 

私の父は、よくこう言ってました。

「”今度”と”化け物”は出たことがない。」

つまり、「また今度。」はもうチャンスはないと同義ということです。

 

こういうことを何度か繰り返しているうちに、「異業種交流会では人脈はできない」と諦めてしまうわけです。

 

チャンスの女神には前髪しか生えていない

 

といいます。これは、普段から準備していないと女神の前髪は掴めないというアナロジーです。

これと同じで、人脈を作る際には、「一期一会」の気持ちで人と接することが大前提です。

 

そして、自分が何を得られるかではなく、

 

自分は相手に何を与えられるか

 

を常に考えることです。

例え、今あなたができることはないとしても、例えば、あなたの友人の起業家を紹介することで、相手の悩みが解決するかもしれないですよね。もし、紹介したけれど解決しなかった、ということであっても全然構いません。

あなたは、(1)紹介時、(2)紹介後の少なくとも追加で2回会うことができるのです。しかも、相手の悩みに即した共通の話題ができます。二人の距離感がグッと縮まるのを理解できますか?

それに加えて、相手の方は例え役に立たない紹介であっても、あなたに大なり小なりのお礼の気持ちを持つことでしょう。ゲスな言い方をすれば、「貸し」を一つ与えることができます。

ここで、もし相手があなたに「借り」と思わないのであれば、それ以上付き合わない方がいいでしょう。そんな品性の低い人は人脈とはいえませんから。

 

集客のためには自分をどのように売り出せばいいか その3

みなさん、こんにちは!

宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

今日は、

 

自分のUSP(ユニークセリングポイント)をどうやって作ったらいいか?

 

についてお話しします。

 

大前提として、

 

「ヒトはメリットがないと動かない」

 

ということを念頭に置いてください。逆に言えば、メリットがあれば行動してくれます。

今日ご説明するやりかたは、ダブルメリット方式で進めます。つまり、

 

Aならば、Bというメリットがあり、

BのメリットによってCというメリットを享受できる

 

というもの。

 

例えば、10年前に日本で導入された、

 

ロースクール(法科大学院)

 

にたくさんの社会人が集まりました。

 

なぜでしょう?

 

みんなこう考えたわけです。

 

⚫︎ メリット1

ロースクールを出れば、司法試験に合格しやすくなる

 

旧司法試験の合格率は3%未満です。それが、欧米並みに70%になる!などと言われていましたので、期待感は高まりました。

でも、司法試験に合格することだけが、あれだけの社会人の注目を集めたわけではありません。そこで、メリット2です。

 

⚫︎ メリット2

法曹界の資格を持てば、社会的ステータスと安定した収入を得られる

 

弁護士、検事、裁判官になれば、社会的信用や高いステータスを得ることができますよね?ある種の特権階級に入り込むことができるのです。

さらに、収入の高さは魅力ですよね。

 

これがダブルメリット方式です。

どちらか、一方だけでは、インパクトは半減します。「メリット1+メリット2」になって初めて「ヒトが動いてくれる」レベルのパンチ力が出てきます。

 

従って、ロースクールに多くの社会人の興味を引いたのは、

 

ロースクールで学ぶことで、今までの30倍以上の高確率で司法試験に合格し(メリット1)、

社会的信用、尊敬、そして安定した高い収入を得ることができる(メリット2)

 

ということですよね?どうですか?インパクトありませんか?

 

ところが、

メリット1とメリット2の信憑性が疑われ始めました。

 

・ロースクールで学んでも司法試験の合格率は20%程度

・苦労して資格を取っても、ワーキングプアで苦しむ弁護士が続出しているという報道

 

その結果、どうなったか。

 

法科大学院への入学志願者は、

2004年度に7万2,800人だったが、

2014年度には1万1,450人に、

 

入学者は2004年度の5,767人から、

2014年度には2,272人にまで減少しました。

 

これに伴って、

 

2013年3月末に1校が閉鎖され、学生の募集を停止。

2014年4月は4校、

2015年4月に2校、

2016年4月から10校

が学生の募集停止することを表明しています。

つまり、74校中17校がすでに閉鎖または学生の募集停止を表明するに至ったわけです。

 

私たちが、(1)爆発的に集客し、(2)一発屋ではなく、継続的に収益を上げ続けるためには、

 

① ダブルメリット方式でUSPを作る、

 

でも

 

② デタラメは(当然だけど)NG!

 

ということです。

 

だから、インパクトを出しながらも、その信ぴょう性や再現性をしっかり見極めることが重要になります。

 

世の中には、怪しげなコピーを謳っているコンサルタントがたくさんいます。

例えば、

「努力なしに億万長者になれる方法」とか

「寝ていても、自然とお金が儲かる方法」とか

「誰でも勝手にできてしまう方法」

。。。といった類です。

 

あなたのUSPは、「騙されないぞ!」という目で見られていると考えて間違いないでしょう。

その点に気をつけながら、しかし、あなたの価値を十二分に訴求するUSPをつくることが重要です。

 

さて、次回は具体的な作業に入っていきましょう ^^)/

 

集客のためには自分をどのように売り出せばいいか その2

みなさん、こんにちは!

宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

前回は、マーケティングの基本的な考え方についてお話ししました。

今日は、みなさんコンサルタント起業家として

集客

するために、どう売り出すかについてお話しします。

まず最初にやるべきことは、

 

あなたのやろうとしていることは、将来のクライアントにとってどんなベネフィット(メリット)があるのか?

 

を明確にすることです。

 

言い換えれば、

 

将来のクライアントに向けたあなたからのメッセージ

 

です。

 

最初にやるべきことは、

 

USP(ユニークセリングポイント)

 

を明確化することです。

 

USPとは、「〜といえば、宮本!」みたいなことです。あなたしか持っていない「ユニークなセールスポイント」のことです。

 

「え〜、オレにはそんなのないよ。」

と思う方は多いと思いますが、大丈夫。

 

みなさん、必ずありますから。

 

では、具体的に考えてみましょう。

 

「経営コンサルといえば、宮本!」

 

これは大きすぎて厳しいですよね。。。w だから、もっともっと絞り込むのです。

 

「営業コンサルといえば、宮本!」

 

これもまだまだ大きすぎます。さらに因数分解します。

 

「営業のチームビルディングといえば、宮本!」

 

もう一声っ!

 

「営業マンのコミュニケーション力向上支援といえば、宮本!」

 

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、ドンドン絞り込んでいくと付帯条件が付いてきます。

 

絞り込めば絞り込むほど、シャープでエッジの効いたメッセージ性の高いUSPになります。

 

次回以降では、具体的にステップをお話ししますね⭐️

 

 

人脈を築くために、当たり前だけど「とても大切」なこと

みなさん、こんにちは!

宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

もしあなたが、人脈を築こうと思うならば、

 

終始一貫して持っているべき姿勢

 

があります。

それは、

 

相手起点

 

ということです。

人間は基本、

「私を見て!私を認めて!私の話を聞いて!」

というのが性(さが)です。

まず、このことを認めた上で、常に意識して自制することが重要です。

 

こんな経験は誰しも日常茶飯事だと思います。

友達と話をしているとき。

相手の話を聞いているとき、実は頭の中で

 

「次、何喋ろうかな?」とか

「え?!スキーに行ったの?私なんて20年前からスノボーやってて。。。」

 

と、つい自分の話に引き込んじゃうような会話に覚えはないですか?

クライアントと話をしているときも同様です。

 

 

私たちは、常に自分、自分なんです。

 

 

あなたが起業家として、これから人脈を築きたいのであれば、今までの人間関係を強化したり、新たな強固な人間関係を築く必要がありますよね?

 

相手の話を「聴いて」ください。相手に興味」を持ってください。

 

「なぜ?」

 

と思ってください。

そして、

質問

 

してください。

相手起点でおつきあいをしてみてください。

これが一番簡単で、効果のある人間関係強化の方法の一つです。

だって、自分に興味を持ってもらうと嬉しいですよね?

 

男性がクラブやキャバクラに行く理由の一つは、

 

「話しを聴いてくれるから」

 

なんです。それほど聴いて欲しいのです。

 

でも聴くって、案外難しいのです。

 

ここで勘違いして欲しくないのは、必ずしも

 

「相手に譲る」

「無条件に、常に相手のいうことをきく」

 

ということではないということです。

 

よくいわれることなので、知っている人も多いでしょうが、

聴く

という字は、

 

耳プラス目と心

 

できく、という意味だそうです。

難しそうですよね〜。

 

でも、トレーニングをすれば簡単に身につけることができます。それについては、またお話ししますね。

 

一方、

マーケティングの世界にも似たようなものがあります。

 

プロダクトアウト

マーケットイン

 

という考え方です。

 

プロダクトアウトは、

製造者起点、つまり自分は⚫︎⚪︎が作れるから作って売るのだ、という考え方。作り手の都合ですね。

 

一方、マーケットインは、

お客様が求めているものを理解した上で、商品開発を行い作って売る、という考え方。

 

今では、おそらくほとんどの人が、

 

「マーケットインなんて当たり前じゃん。」

 

と思われると思いますが、頭で考えるのとやるのとは大違いなんですね。

 

人脈も商品販売も結局は「ヒト」が決めること。だから、あなたは「ヒト」を深く知ることが重要なんです。

それには。。。

 

相手に興味を持って

感情レベルで繋がること

まず、最初のステップはここから開始です ^^)/

 

 

集客のためには自分をどのように売り出せばいいか

みなさん、こんにちは!

宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

今日は、自分自身を

 

「どのように売っていくか?」

 

についてお話しします。

歌手でも、商品でも、必ず買ってくれるお客様を事前に想定してマーケティングをします。

例えば、AKB48は当初は秋葉原に集まる萌え系男子に焦点を絞りました。

実際に展開した場所は、ご存知、秋葉原のAKB48劇場です。そこで演出したのは、

・すぐに会いに行ける距離感、

・2次元世界から飛び出してきたような、

・でも普通の女の子(に見える演出)、

・メンバーの恋愛禁止

なわけです。

 

次に意識したのは女子中高生(JC, JK)です。

若年層向けの商品やサービスが一気に広まる多くの場合、女子中高生に支持されます。90年代のたまごっちしかり、PHSしかりです。

メンバーたちの衣装は、よく見ると全員微妙に違います。そしてJC、JKが可愛いと思うファッションを取り入れています。

AKB48の生みの親、秋元康さんは全ての曲の作詞をしていますが、一貫して

「男の子の気持ちを詞にして」

います。メジャーな曲は全て男の子目線です。これにアキバ系男子もJC、JKも萌えるのです。

 

それが一気に火がついたわけです。

 

ブームが長続きする工夫もされています。

例えば、

1.メンバーの所属事務所を複数に分散させたこと。

2. メンバー間の競争を徹底したこと

3.一定年齢になったら「卒業」させること

 

AKB48サイドが、意識したであろう事例は、

・モーニング娘。

・おニャン子クラブ

です。

1998年デビューのモーニング娘。から取り入れたと思われるのは、メンバーの恋愛禁止や楽曲提供は一貫して「つんく」さんが行い、楽曲およびイメージ展開のコントロールを行ってきた点は顕著です。

モーニング娘。から遡ること約10年前に大ヒットしたおニャン子クラブは、元々秋元康さんが出演していた「夕焼けニャンニャン」という番組から輩出された女性グループです。

秋元さんは、この時の成功と失敗を大いに参考にしていると思われます。

例えば、おニャン子の時は、女性タレントの所属事務所が固まっていたため、グループとしての戦略より事務所の思惑が勝ってしまった側面があります。結果として、ブームは短期間で去り、またプロデューサーである秋元さんには楽曲提供した印税以外には収入はさほど入っこなかったといわれています。

 

私たちは独立するに際して、

♦ 自分をどのように売り出すか?(会いに行けるアイドル)

♦ 誰にクライアントになってもらうか?(最初はアキバ系男子、次にJC、JKなど)

♦ 一発屋にならない仕組みをどうするか?(卒業、センター争い、じゃんけん大会など)

を徹底的に考えなければいけません。

 

その際に気をつけるべきは、たった2点です。

1.そこに市場はあるのか?

2.徹底的に市場を絞り込む

 

マーケティングの世界でよく言われるのは、

「魚のいない池で釣りをするな」

です。

 

あなたが行こうとしている池には、

・魚はどれくらいいるのか?

・どんな種類の魚か?

・他に釣り人は何人いるのか?

を調べなければいけません。当たり前ですよね?

でも意外とこれができていない場合が多いのです。

 

次に市場を徹底的に絞ります。釣る魚を徹底的に絞るわけです。

池には魚がいる。他の釣り人はいるけれど、他の池に比べれば少ない。。。まずそこを狙います。次に、他の釣り人が狙っている魚とは別の魚を狙います。

例えば、その池に10,000匹の魚がいて、うち9,000匹はAという種類の魚だとします。残りの1,000匹はBという種類の魚です。

多くの場合、釣り人はAを狙いに行きますよね。仮にA狙いの釣り人が100人いると、(全部釣れると仮定すれば)一人当たりの平均釣果は、

90匹

悪くはありません。

でもあなたは、Bを狙ってください。あなたの潜在釣果は、

1,000匹です。

しかも競争がありません。

ですよね?

 

次回は、これを具体的に考えていきます。

 

 

ファン人脈と感情デジマ©

みなさん、こんにちは!

宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

感情デジマ©

いったい全体なんじゃらほい??

ってことをお話しします。

 

っていっても、至ってシンプル。

要は、デジタルマーケティングに

 

感情マーケティング

 

を合体させたダケ。

 

スクリーンショット 2015-02-08 21.58.23

 

詳しくは追ってご説明しますが、思った以上にうまくいくのです。

というか、

 

驚くほど効率的に顧客が広がっていく

 

のです。

 

さらに、ある閾値(しきいち)を越えた瞬間に

 

勝手にドンドン

 

クライアントが増えていきます。

 

【感情マーケティング + デジタルマーケティング】

 

恐るべし、です。

 

さて、一旦戻って。。。

感情マーケティングとは、消費者の商品・サービス選択や広告メッセージへの反応行動などにおける

 

感情的動機と理性的動機

 

を解析し活用したマーケティングの考え方です。

シンプルに言えば、人間は理論よりも

 

「好き嫌い」

で意思決定をしている、というものです。

 

コンサルタントにありがちなのは、論理性という点では秀でているけど、

 

クライアントと感情レベルでうまく繋がれない

 

そんな人をたくさん見てきました。

感情レベルで繋がれなければ、ファンになってもらえないですよね?

ファンになってくれなければ、1回だけのお付き合いになっちゃう
かもしれない。

 

また、1から集客しなければいけない。。。

 

だから、根本的なところで、キチンと感情を理解した上で、

 

 

感情マーケティング

デジタルマーケティングの融合

 

を図ることで、確実に事業を積み上げていく。。。

そんなことができないかと考えました。

それが、

 

感情デジタルマーケティング(感情デジマ©)

 

なんです。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとウェブ

みなさん、こんにちは!

宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

2008年。

私が最初にFacebookやツイッターを始めた年です。

キッカケは、当時の社員が教えてくれたのです。

 

「Facebookやツイッターっていうのがあって。。。」

「写真やコメントをアップできるんです。」

 

何度説明を聞いても、何が面白いのか、何のためにやるのか、

 

「???」

 

でした。(当時私は、43、4歳でした)

 

聴いてもわからないから、試しにやってみよう!というのがキッカケでした。その意味では、「歴」は結構永いのですね(笑)。

 

この点で、後悔があります。

 

「わからないね~」といってないであの時点でもっと深掘りして、キチンとWebマーケティングを学んでいれば!

そういう思いが強くあります。

だって、

 

マーケティングにおける革命

 

の黎明期だったんですからね。

先んずれば人を制すということです。

 

この数年、急成長しているウェブマーケティング、特に集客において新たな価値である「デジタル」と何を付加したのか。

 

それは。。。

 

ダイレクト レスポンス マーケティング(DRM)

 

というアメリカで約100年ほど前に開発された手法です。

これはもっぱら通販で活用されました。

 

ジョー・シュガーマンや

(「シュガーマンのマーケティング30の法則」の著者)

 

ダン・ケネディー

 

は、DRMを活用して通販の神様として大成功した代表です。

 

シュガーマンやDRMは知らなくても、私たちはTVショッピングで無意識のうちに触れています。

 

この強力なマーケティング手法をWebに持ち込んだわけです。

そしてどうなったか?

 

個人(一人起業家)がドンドン活用し、成功していったのです。

 

なぜか?

 

・ コストが(従来のTVなどの媒体に比べて)格段に安い

・ リアルタイム性

・ 高い集客効果

 

があるからなのです。

 

だったら、40歳オーバーの私たちだって活用した方がいいですよね。

 

ただそれだけでは、もろに若い起業家と正面から戦うことになっちゃ

う。私たちの優位性(経験や人柄などなど。。。)を発揮することなく玉砕する可能性もある。

 

だから、

まだウェブが入り込んでいないレガシーな領域にデジタルマーケティングを持ち込み、さらに、

 

そして、カスタマーロイヤリティーを超える濃密な人間関係、

 

 

ファン人脈を付加すること

 

ができれば、経験のある私たちには鬼に金棒なのです。

 

 

継続的に効果のある「集客」

みなさん、こんにちは!

宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

あなたが、コンサルタントあるいは起業家で、独立を考えているので

あれば、愁眉の急は

 

集客

 

ですよね。

 

いま世間にはたくさんの集客ノウハウがありますが、

 

40代オーバーのデジタル素人には正直難しすぎたり

膨大な手間がかかるもの

 

が多くあります。

(若いヒトほどデジタルに馴染みがないですものね~。私を含めて ^^; )

 

仮に、うまいこと集客できたとします。その回だけは大盛況かもしれません。

 

しかし、

 

扶養家族のいるあなたは、継続的にクライアントを獲得し、収入を得なくてはならないですよね?

 

いま、Webの世界は群雄割拠、一歩踏み違えば

 

Red Ocean

 

を泳ぐはめになってしまいます。

 

では、

どうすればいいのでしょうか?

 

どうすれば、

継続的に収入を上げ続けることができるのでしょうか?

 

VIP人脈を築いてコンサルタント起業を成功させる

みなさん、こんにちは!
宮本竜弥(みやもとたつや)です。

 

そもそも、なぜ、

 

コネ0、実績0だけど独立したいコンサルタント起業家

 

のサポートをしているかというと。。。

 

まずは、

そんなヒトの気持ちがよーーーーーーくわかるから、なんです。

起業したい!でも、不安も大きい。

そうですよね?

 

次に、クライアントとの関係を単なる

 

「顧客⇄業者」ではなく、

 

「顧客=あなたの代わりに営業をしてくれるファン」

 

になってもらうトレーニングによって、劇的な効果を得られることを知っているからなんです。

私自身が、その恩恵を被ってきました。

 

実は、私は元々

人付き合いが得意でも好きでもありません

でした。

 

20歳の時、みんながワイワイしている場にいた私の半径1.5m

以内にヒトが入ってこない事実に気づいた時には、さすがにショッ

クでした。「なんで?!」と。

でも、その原因がわからなかったし、どうしたらいいかもわかりま

せんでした。

だから、いつも話しやすい相手とだけ付き合っていました。それ
に、そもそも人付き合いがメンドくさかった。
社会人になってからは、同僚や先輩でも、仕事のできない人や使え
ない人と思った瞬間に付き合いを切っていました。
今思うと、ホント、協力したくない、イヤなやつだったと思います
^^);;

 

 

でも、捨てる神あれば拾う神あり。
当時まだ珍しかった外資系企業の女性幹部との出会いが私の人間関
係に大きな影響を与えてくれたのです。
その人は、叩き上げの50代。
スゴく仕事ができ、超忙しいため、はたから見るとちょっと不機嫌
で、
こちらがテキパキしないと
「ちゃんとまとめてから来て」
と追い返すような人でした。
先輩たちも、この人を訪問する時には、かなり時間をかけて準備を
していました。
そんな人でしたが、私だけはなぜか受け入れてくれて、モゾモゾし
ている私に、
「はーっ、忙しいのよ。で、なに?用事は?」
「用があってきたんでしょ?早くいいなさい。」
と必ず顔を見て訊いてくれました。
「なるほど!こんなオレでも受け入れてくれる人がいるんだ〜」
これは、ちょっとした自信になりました。
その後も、みんなが敬遠するような人を訪問する時には、
「あの女性エクゼクティブを思い出せ!」
と自分を奮い立たせているうちに、
次第に慣れていって(というか、図々しくなってw)大抵私を可愛
がってくれるようになりました。
やがて、私は気づいたのです。
「そうか!みんなが遠慮して敬遠しているから、図々しい自分みた
いな若造が珍しくて、オモシロがってくれてるんだ。」
これが私の

VIP人脈の原体験

 

です。